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しおりを挟む「はぁ~わかったわよ。今回は諦めるわ。
ユリアナ、リリー、カレン、シアカ。残念だけど。女同士ではなくなって、みんなで行動する事になったわ。」
心底嫌そうな表情をしていると。
オクトが「どうせあのカフェに、行く予定だったんだろう?人数も人数だからな。ちゃんと昼食で入れるように、12時に予約しておいたぞ。それにな。俺とオーガストが、みんなの分を奢ってやるから。機嫌をなおせよ。アユラにロザリア。お前達が、機嫌悪いとなぁ~あいつらが怖いからな。」
「ふん。破産するぐらい、頼んでやるんだから。」
「は。は。は。」
男が「あの~そろそろ。出発をしたいのですが~」と困ったように声をかけてきた。
「あ!そうですよね。すみません。さぁ~みんな乗るぞ。」
「はぁ~い。」
ぞろぞろ乗り込んだ。
ユリアナか乗り込み。
引率者=3名 生徒=11名
いざ。ファナシー街へ出発だ。
小船=定員20名
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