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興味のない授業が終わり。ぐったりしているガーベラやユリハ達。文句を言いながら学院を出る時に、ふと2人の女子生徒の会話が耳に入ってきた。
「ねぇ~知っている?昨日ね。生徒会の方々と留学生が、街に遊びに行ったそうよ。羨ましいわねぇ~。」
「まぁ~それは凄いわねぇ~。噂通り。特別な方々なのね。」
「それに…引率者も豪華よ。なんと。アユラ先生。オクト先生。オーガスト先生の3人だって。」
「珍しい。生徒会の方々なら、学院の先生が引率者じゃないのに。留学生の引率者なのね。それにしても~よくあの2人先生がねぇ~。」
「そうよね。でもきっと。また行くだろうし。私もこれからは、できる限り街に行こうかしら?もしかしたら~偶然会えるかも知れないし。」
「そうよね。その時は、私も誘って。」
「一緒に、行きましょう。さっそく次の休日はどう?久しぶりに、あのカフェに行かない?」
「行きたい。今から~に申請しに行こうよ。早くしないと。」
「そうね。急がないとね。」
2人の女子生徒は、どこかに消えていった。
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