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しおりを挟むユリハは「今の聞いた?あの留学生って、私のリュカ様に馴れ馴れしい勘違い女のアレの事よね?」ムカ
エイルも「そうよ。私達もまだ、街に行った事もないのに。(通り過ぎただけ)それもルド様も一緒だなんて。初めての休日なのに~街に行くならなんで私達を誘わないのよ~!」ムカ
「まさか~私達を誘うつもりだったのに。アレ達が~なにかをしたのかも」ムカ
サラスも「ロザリアも俺に声をかけてくれれば、喜んで2人で街デートできたのに。は!俺に断られると思って。なんて可愛い俺のロザリアだ。そうだ!次の休日は、俺から誘ってやるか。(ニヤニヤ)」
「「それ良いわね。私達も誘って。街デートよ。」」
「肝心な事が、聞こえなかったけど。どこかに申請するみたいね。まずは寮に戻って、コハルにでも聞いてみましょう。」
「俺もゲンに聞いてみるよ。」
3人は、早足で寮に戻って行った。
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