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しおりを挟むガーベラは、ランとモネに。
「私もアルト様を誘って、街に行くわ。あなた達は、お母様を連れて街へ。まずは~どこに申請するかを聞かないと。行くわよ。」
「「はい。」」
ガーベラ達も、寮に向かって歩いて行った。
それを確認してから黒いローブの男が、
すーっと消えた。
ユリハ達は、管理室の前にいたコハルに聞いた。
「街に行きたいんだけど。どこにどう言えば良いのよ。教えなさい。」
「街に行くには、申請書に記入をします。一般生徒は、学院内にある事務室に提出し。室長の判をもらってから、学院長へ。問題がなければ、外出許可書が発行されます。用紙はあるから、ちょっと待っていてちょうだい。」コハルは、管理室から直ぐに出てきた。
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