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しおりを挟む「はい。1枚で大丈夫ね。人数も書く欄もあるから、忘れないでね。」
「ふふ。これで私達。デートをしながら、愛を深められるわ。早く書いて、明日の朝に事務室に持っていきましょう♪そして直ぐに(ニヤニヤ)誘いに行きましょう。」
「そうね♪そうね♪」
2人はご機嫌で、部屋の方に歩いて行った。(サラスに報告を忘れて。)
その後。直ぐにガーベラ達が来て。同じ事を伝えた。
「なんだか~疲れたわね。食堂に行って、甘い物でも食べに行きましょう。」
コハルは、食堂に向かった。
その頃の男子寮。
「ゲン。俺は街に行きたいんだが、どうすれば良いんだ?教えろ。」
「どうせお前達は、一緒に行くんだろ?きっと。コハルが教えてるから、俺がお前に教える必要がない。それよりもな。部屋にあるあの本を読んで、街に行く時のルールや注意点を覚えておけ。ハハ。」
「それでも、管理責任者かよ。ふん。」と怒りながら部屋に戻って行った。
「あいつら。街に行っても、大丈夫か?面倒な事でもおきそうだな。一応。報告でもしておくかな。あ~面倒だ。」
ゲンは、管理室に入った。
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