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しおりを挟む「そういえば~セイジ達に会わないけど元気かしらね。今度の休みの日に会って、様子を聞きたいわね。」
「「そうだね。」」
「ま!アルストは心配だけど。セイジとハイドは、元気そうだから心配ないけどね。」
「そうかも。ハハ。」
「シアカも、一緒に来た3人と会ってないでしょう?せっかくだから、3人も呼びましょうよ。そういえば私。ゆっくりと話した事がないわ。せっかく同じ留学生なんだし。交流したいかな。カレンとリリーはどう?」
「私も交流したい。」「同じく。」
「それは嬉しいです。なかなか会えなくて、少しさみしいと思っていました。それに使用人の身分である私達を、ユリアナさん達は同じ留学生として交流をもちたいと言ってくれた事がとても嬉しいです。(涙)」
3人は慌てて「当たり前の事だよ。」
「はい。ありがとうございます。」
「まずは、連絡をとらないとね。う~ん。ロザリアにお願いしてみよう。寮長だから、なんとかしてくれるでしょう。」
「そうだね♪寮長だしね。面倒な事は、頼んじゃおう。ふふ」
ロザリアとルドはある場所で、クシュン クシュンとくしゃみをしてあたりを見渡した。
「「誰かが、面倒事頼みそう~。」」と叫んだ。
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