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288 ルドとシアカ②
しおりを挟むぶつぶつ唱えていると。光が包み込むように出てきて(シアカは苦痛の顔をしていた。)光が消えるとシアカの左手首にはくっきりと、黄色と銀色の鎖模様が浮き出ていた。
「ふう。上手くいったな。俺とシアカの色
(左手首にチュ)永遠に俺のものだという証(頬にチュ)あ~あちこちに俺のしるしをつけたいなぁ~(消えない)」
ルドはシアカに顔中に(チュ チュ チュ)
それに~「もう良いよなぁ~俺のだし。」
唇にチュ チュ シアカのファーストキスを奪った。
ギュ ギュ ギュと抱きしめながら
「あ~早く。起きている時も俺を求めて
あれこれしたいよ。俺のシアカ。」
「う~ん。」シアカが起きそうだ。
シアカが反応をしたのでルドが時計を見ると
「もう。1時間たったのか。」
そして直ぐに
「ルド。シアカを迎えに来たわよ。」
「ハァ~時間ぴったりですね。アユラ先生。もっと一緒にいたかったが…いちおう目的は達成しましたし、目が覚める前に俺は戻りますね。それでは」(チュ)とシアカの唇にしニヤニヤしながら部屋を出ていった。
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