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しおりを挟む「そうよね。そうだわ。ムスタはどうだったの?いつものように。もうムスタの虜になった?(ニヤニヤ)」
「それがさぁ~いつもの感じで、お茶をして話をして終わりな感じだった。あのおばさん(アザレア)俺に興味があるのかないのかわからなくとさぁ~手強いんだよ。娘の方も。こんな美男子が前にいるのに。話す会話が、好きな男の素晴らしさばかりだそ。」
思い出してイライラ→酒オリを飲む
「使用人らしき2人は、目をキラキラさせて俺を見ていたけどさぁ~それが普通の反応だよな。」
「まぁ~珍しい。でも逆に燃えるんじゃない?今までは直ぐに落ちて、つまらなかったでしょう。」
「確かにそうだな。」
「無理して接触しなくても良いわよ。ひとまず情報は、ユリハ達がベラベラ話してくれるだろうし。」
「いや。俺のプライドが許さない。俺にしか目が入らないくらい惚れさせて。搾り取るだけ搾りとり。ボロボロに捨ててやる。」
「嫌な男ねぇ~ハハ」
「ふん!」
そんな会話をしながら、今後の計画をたてていた。
3人の会話は、ある場所で全て筒抜けだった。
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