籠の鳥〜見えない鎖に囚われて✿❦二人の愛から…逃れられない。

クラゲ散歩

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珍しい姿のムスタを見て。

「あら!ムスタがねぇ~珍しい。」

「今までは、年上おばさんばかり相手にしていたからな。もう無理だな。俺の運命にあってしまったからな。あの女が欲しい。どんな手を使っても。」ぶつぶつ。

「ムスタがねぇ~じゃあのおばさんはどうするの?やめても良いけど。ただ。今まで通り。仕事ではおばさんの相手をしてよね。」

「あのおばさんは俺の意地だ。必ず落とすさ。仕事は仕事で今まで通りにするよ。」

「ふふ。それなら早く家に帰って計画をたてましょう。ユリハ達をうまい具合に使って、私達の運命の相手を手に入れましょう。」

「「了解。」」

3人は機嫌よく歩いていた。

スーッと黒い影が消えた。
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