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しおりを挟むそう私達は現在。一泊二日。3年生合同の野外授業として、リーブラ島に来ている。
目的は[他のクラスとの交流をもち。日頃できない体験をしながら、自分の可能性を見つけてよう。]である。
「本当にあの人達。なにも変わらないわね。逆に凄いわね。あの神経。協調性はないのかしら?」
「そうよね。国でもあんな感じで過ごしていたのね。きっと。それにしてもガーベラ様はいつもより大人しいわね。」
「あれじゃない?いつも一緒の侍女2人がいないし。アザレア様もいないから。」
「流石に今回は学院行事だし、アザレア様はついてこれなかったのね。無理矢理でも参加すると思ったけど。あの侍女はなぜいないのかしら?」
「確かに」
(モネとランは、3年の教室の掃除をさせられていた。)
「同じ班の人達。大変そうね。困り果てた顔をしているわよ。一緒じゃなくて良かったわ。」
「あ!しぶしぶ動き出したわよ。エーナ先生とメイ先生大丈夫かな?ガゼル先生の方が適任だったんじゃない?」
「そう思うよ。」
「果物ちゃんと持って帰ってくるかなぁ~この島の果物食べてみたいし。」
「ふふ。そうだね。」(たくさん頼んだわよ)
ユリアナが一生懸命祈っていた。
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