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しおりを挟むそれぞれの班が目的の物を持ち、広場に集合してきた。
疲れた顔やスッキリとした顔。さまざまな顔をしていた。
ユリハ達のローブには、ベトベトした液がついていて…少し臭かった。
「みなさん。お疲れ様でした。きっと思っていた事とは違う経験をされた事でしょう。」
((まさか~あんなとは普通思わない。))
「そんなみなさんが、苦労して手に入れた食材を調理してくださる方々を紹介します。
こちらにどうぞ。」
男性5名と女性5名が、クリフ学院長の横に並んだ。
男性3人が1歩前に出で「はじめまして。今回食事を担当させてもらいます。責任者のはーやしです。そしてこちらのこーばやとすーずきと3人で調理を担当します。」
3人で頭を下げた。
「そしてこちらの者達は、雑用や補佐的な事などを担当します。」
女性5名と男性2名は、その場で頭を下げた。その中には~
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