籠の鳥〜見えない鎖に囚われて✿❦二人の愛から…逃れられない。

クラゲ散歩

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397 〜オーガストとイエナ〜罠②

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オーガストに近づき。
「私はイエナ。苦しいんですか?あ!もしかして。媚薬かなにか薬を盛られたのでは?」

「媚薬?なぜ君はそう思うんだ?」

「実は私は商人として、各国を回っていました。そして。貴族の屋敷にも何度も招かれました。パーティなどに呼ばれた時。媚薬を飲まされ苦しんでいた招待客を見かけたり、介抱した事もあります。その症状と似ているので、媚薬ではないかと。」

「ハァハァ(色っぽいく)そうなのか。だから身体の中が熱いのか。なんとか1人で耐えるから、君は早くここから出るんだ。そうしなければ…私は…」

「無理です。(あ~クラクラするぐらい。早く抱かれたい。)こんなに苦しんでいるあなたを1人にするなんて。私が。私があなたを助けます。」イエナは服を脱ごうとする。

それを見たオーガストが~
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