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409 会議室②
しおりを挟む「あ~そんな過去の事例もありましたな。確か。耐えられなくなって自ら…相手の国にも大損害を。後始末が大変だったそうですなぁ~王 ハハ」
「笑い事ではないぞ。だからか相手には悪いが、仕方がないのだ(ヤレヤレ)それに今回は人数も多いのと、そち達にもかかわっているからな。」
「義理の娘になるのですからね。それに父である私でも、本気を出したリュカを止める自信はありませんからね。そちらもそうだろう。カーネリアン(アルト父)」
「そうだな。アルトに勝てる自信はないな。それにリュカとアルト。2人が組んでいるからな。怖い。怖い。」
「「お互いの嫁をこの国から出すわけにはいかないよな。」」
2人はニヤニヤしていた。
「ルドの嫁も頼みますよ。陛下。」
「本当に今年は凄いな。オーガストとオクトもだろう。この5人が組んで囲う嫁達は、大変だな。シリルはロザリアだからいいが。
早めに手紙を送ろう。国がなくなる前にな。アハハ。それでは解散。」
「「「は!」」」
1人の若い大臣は「可哀想に…」と突然姿を消した。
ユリアナ達はテストが終わり、食堂でお茶を飲んでいると。
ユリアナ・リリー・カレン・シアカが急に「クシュン」「クシュン」
ロザリアが「みんな大丈夫?」
「「「うん。急に鼻が~」」」
「「「クシュン」」」
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