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しおりを挟む~ユリハ・エイル・サラス~
「2人とも聞いた?[愛の灯]という祭りですって。なんてロマンチックなんでしょう。(うっとり。)まるで私達のためにある祭りじゃない。」
「本当ね。留学が(うっとり)延長されたのも運命ね。きっと。愛の女神様からの[私達に間違いを正して、愛する人を救いなさい]と言うお告げだわ。」
「そうだな。なかなか機会がなくて、モヤモヤしていたが~やっと機会がめぐってきたな。12月15日が俺達の記念日で(ニヤリ)25日に結ばれる。(ニヤリ)待たせたなロザリア。楽しみにしていろな。ハハ。」
「リュカ様。あと少しの辛抱です。あなたの愛するユリハがまいります。」
「ルド様。貴方様が迷惑しているシアカから、私エイルがこの日。解放してあげますわ。そして(ふふ)本当に愛する私が、ずっとそばにいます。あと少し待っていて下さい。」
「「「早く[愛の灯]が来てほしい。」」」
ニヤニヤして、寮に帰って行った。
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