籠の鳥〜見えない鎖に囚われて✿❦二人の愛から…逃れられない。

クラゲ散歩

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433 〜リュカ・アルト・ルド〜

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「もうすぐ[愛の灯]だな。どうする?本当なら2人っきり。いや。俺達は3人だな。
ゆっくりと愛を深めたいよな。」

「そうだよな。そろそろ先に進めたいしな。結婚前に、恋人らしい事をしたいよな。
でもなぁ~(遠くを見る。)」

「俺だってシアカと甘い雰囲気になって。できれば(ゴニョゴニョ)触れ合いたいぞ。
そういう場所は、あちこちにあるからな。
でもなぁ~(遠くを見る。)」

「「「ロザリアとアユラ先生をどうにかしないと無理だよなぁ~。」」」

「でもよ。ロザリアは毎年。シリル殿下と1日一緒だよな?大丈夫じゃないか?アユラ先生は…見回りしながら自由にしているよな。
そうなると。アユラ先生のみどうにかすれば~」

「俺さぁ~見たんだよ。ロザリアがシリル殿下にお願いをしているところを。」

「「え~!!」」

「15日。ユリアナ達とまわりたいと。」

「それで?」

「渋い顔をしていたけど。ロザリアが耳元でなにか言った後。ニヤニヤしながら。条件付きでオッケーをしていたぞ。」

「ハァ~しかたがないか。いつものメンバーでまわる事になるだろう。ま!このメンバーでいた方が安全かもな。勘違いな者達もいるからな。」

「そうだな。俺達が守るぞ。」

「「お~!!」」





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