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しおりを挟む「離してよ。これもあなたのためよ。これ以上は…」
「はぁ?何言っているんだよ。今から俺とロザリアは、愛を確かめあうんだよ。さぁ~行こうか。(ニヤニヤとロザリアの全身を見る)今までの分の愛を俺が注いでやるからな。」と無理矢理ロザリアを連れて行こうとすると。
サラスがなにかの衝撃で地面に倒れた。
「痛い。なにが…」と顔をあげると~1人の青年がロザリアを抱きしめながら。
「ハァ~(怒)俺のロザリアになにしているのかねぇ~その汚い手で触るなんてね。直ぐにその手を切り落としたいよ。あ~汚いなぁ~汚いなぁ~。」足で手をグリグリしている。
「なんだとぉ~!高貴な俺様にこんな事をしてただですむと思うなよ。」とサラスが睨みつけると。
「高貴ねぇ~ハハ。お前達。この汚いゴミを牢屋に入れておけ。明日にどうするかは決める。連れて行け。」
「「は!」」黒ローブに連れて行かれた。
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