籠の鳥〜見えない鎖に囚われて✿❦二人の愛から…逃れられない。

クラゲ散歩

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珍しく怯えたロザリアをシリルは抱きしめ
「怖かったよな。(ポンポン)俺が迎えに行けば良かったな。」

ロザリアは頭を横に振り「ううん。来てくれてありがとう。」ギュとシリルを抱きしめた。

(え!ロザリアから俺を)
「今からは俺がいるから安心しろな。さぁ~行こうか?」

「そうだね。」と2人はくっつきながら~街中に消えて行った。

その(サラスが連れて行かれる)やり取りを…大きな花束(別の)をかかえたムスタが見ていた。

「え!もしかしてアレがロザリアの相手?なのか。やばいよなアレは。普通の人の雰囲気じゃなく俺の勘からして…危ない。そうだな闇の関係者だ。サラスはどこに連れて行かれたんだ?そうだ。早くここから離れよう。」と怖くなり走りながら店に戻って行った。

その姿を…影に見られていた。

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