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しおりを挟む「「「痛~!」」」頭を押さえながら
「「「いきなりなにするんですか~痛いじゃないですか!オーガスト先生~。」」」
目の前にオーガスト先生が現れた。
「お前らなぁ~確かに(強調)ずるいはずるい。(本音)俺だってリリーと2人っきりになりたい。(そして…あんな事やこんな事をしたい。)だがなぁ~オクトはどうであれ。自ら体をはってカレンを守ったんだ。ご褒美ぐらいあってもいいだろう?それに。カレンがケガをしていたら、ユリアナ達も悲しむぞ。オクトには感謝してもいいぐらいだそ。」
ぐびっとオレンジジュースを飲んだ。
「「「確かに。そうですね。」」」3人は頷いた。
そして4人は、楽しそうに料理を選ぶユリアナ達を愛おしく見つめていた。
(ハイド達も近くにいる。)
そんなリュカ達の目線の先にいるユリアナ達を睨みながら、悔しそうにしているユリハ達とガーベラ達がいた。
ロザリアとカレンとオクトは不参加。
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