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しおりを挟む「ハァ~もうこの時期なんだ。いちおう生徒会として、なんとなく知っているわよ。
ただ詳しくわ知らないわ。」
「そうなんだね。時間厳重みたいだし。いつものようにゆっくりと、お昼食べれないわね。移動もあるし急がなくちゃね。」
「そうですよね。」
「ふふ。いつも通りでも余裕でつくわよ。でも少しだけ早めにしましょう。今日はカレンとリリーもいるから、お昼に声をかけましょう。」
「それが良いわ♪」
ユリアナ達は第2ホールに10分前に到着した。一部以外は集まっていた。
そして12時59分。
職員が扉を閉めようとした瞬間
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