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しおりを挟む「ごほん。気持ちはわかりますが、まだ説明中です。そして…こちらにいる3人はデザイナーでこちらの5人は~」
こそこそ「ねぇねぇ。あの人たちもしかして~有名な」
「見たことあるわ。キャ」
こそこそ話している。
「そして8人は~この学院の総合芸術科の卒業生で、私の教え子になります。毎年。卒業生はですね。どうしても来れない用事がない限りは、手伝いにくる事になっています。現在。在籍している生徒達も、来年はこちらにいるかも知れませんね。」
キャキャと一部が騒いだ。
ユリアナが「リリーが今いるクラスよね。卒業生後に、かかわれるなんて素敵ね。留学生だと駄目かしらね。エーナ先生に聞いて見ても…リリー?」
リリーは真剣な顔で先輩?達を見つめていた。小さな声で「私も…」
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