籠の鳥〜見えない鎖に囚われて✿❦二人の愛から…逃れられない。

クラゲ散歩

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ユリハとエイルは。

「あら。そんなイベントがあるのね。
婚約者…あら!私達は、学院からのプレゼントとして受け取るのね。」

「そうよね。私達は、贈ってくれる方がいるものね。」

チラッとユリアナとシアカの方を見た。

「ふふ。かわいそうにね。きっと自分達は、贈られると勘違いしているわよ。頭の中でイメージしているかも知れないわよ。どんなドレスとか(ニヤニヤ)」

「本当にかわいそうね。でも~勘違いさせている2人も罪な方々よね。天国から地獄に落とす感じかしら。当日どんな顔が見れるのか、今から楽しみね。」

「本当。」

2人がニヤニヤしているのを、エーナ達は見ていた。
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