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ユリハとエイルが「私達の名前がないわ。」
「私達にたいしての嫌がらせだわ。」と
あーだらこーだらと、文句を言いながら騒ぎ出した。
それをチラッと見ながら、ユリアナ達は自分達の番号を見て「一緒だね。」「良かったです。」とニコニコしながら2番に向かった。
他の生徒達がいなくなり、ホワイトボードにはユリハとエイルのみになった。なお騒いでいる2人のもとに、エーナがやってきた。
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