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1月4日(日) 新TV見仏記 TV見仏記なんと10周年記念スペシャル!〜奈良・斑鳩編〜
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・『新TV見仏記』 TV見仏記なんと10周年記念スペシャル!~奈良・斑鳩編~
【番組内容】
阿修羅像を皮切りに室町時代の彩色を残した魅惑の十一面観音(額安寺)、オリエンタルな魅力を放つ国内最古の虚空蔵菩薩(額安寺)、いとうせいこうに「日本一鼻の高い仏像」と言わしめたミステリアスな地蔵菩薩(融念寺)…二人はハンサムな仏たちと次々ご対面!!
【番組内容2】
興福寺(「乾漆八部衆立像」他)
額安寺(「十一面観世音菩薩像」他)
吉田寺(「木造丈六阿弥陀如来像」他)
融念寺(「地蔵菩薩像」他)
中宮寺 (「木造菩薩半跏像」他)
【出演者】
みうらじゅん、いとうせいこう
・オープニング。
興福寺の境内。工事の音がしています。
みうらさん「今は中金堂の整備中」
整備が終わるのが平成35年。
いとうさん「それも、第一期」
みうらさん「あと13年か14年かぐらい。まだ見てられる。生きてられる。生きてこそ」
いとうさん「我々の中で、異様な上人ブームが来てますので、上人があったら…すいません、がっつり見ちゃうんですけどね。申し訳ない」
・興福寺。
・国宝館。
・乾漆八部衆立像。
・阿修羅像。
いとうさん「来ましたよ」
みうらさん「唇、かみしめるよね」
「仏像界のスーパースター」
「素足がいい」
「若々しい」
手の上に、
みうらさん「宝珠を載せてたって説もある」
いとうさん「戦いの神だからね」
・興福寺ショップ(グッズ売り場)へ。
いとうさん「オシャレ」
「阿修羅グッズだ」
「シルエットで分かる」
「なんで龍燈鬼と阿修羅並べた」
いとうさん「天燈鬼ペンダントとかないの?」
みうらさん「なぜここ(龍燈鬼)を出したかだ。ここ問題だわ…」
みうらさん、検討中。そして発見。
みうらさん「Tシャツだ、ヤバ! Tシャツは? Tシャツ!」
だけど展示されてるのはサイズがS。
みうらさん「S入るの!?」
いとうさん「Tシャツ、Sだもん」
みうらさん「“せいこう”のSじゃないよ!」
いとうさん「龍燈鬼はピチピチに着るんだよ」
みうらさん「じゃあSでいいや、俺」
と、見てたら今まで見ていたのはサンプルで、開封していないTシャツも棚にありました。
首飾りがプリントされた、阿修羅になれるTシャツもあります。
阿修羅を買うであろうシーンですが、
いとうさん「全部、龍燈鬼だから! ほとんどのお小遣いを龍鬼に使っちゃった。もう1.000円ぐらいしか無い」
・大和郡山市に来ました。
郊外の田舎道みたいな所を歩いています。
みうらさん「ここはどこですか」
いとうさんが、メモの説明文を読みます。
次のお寺は額安寺(かくあんじ)、山号は熊凝山(くまごりさん)。
この辺りは、かつて、
いとうさん「古代、最先端シティー」
・額安寺。
「青空」
「3D」
・十一面観音立像。
秘仏にしていたので、きれいに色が残っています。
みうらさん「秘仏必要だね」
衣の色を見ながら、
みうらさん「絵を描く時、剥落してるから、想像して描くんだけど、緑を入れるんだよね」
いとうさん「シックだよ、素敵」
・虚空蔵堂。
・虚空蔵菩薩半跏像。
みうらさん「背筋が伸びてる」
いとうさん「衣の柄見てよ、植物、めちゃくちゃきれい」
みうらさん「完成してるよ」
『乾漆造りなんですよ』
「この小さいのに」
いとうさん「虚空蔵の想念を通した世界が、宇宙」
・住宅街の見える、田んぼの畦道を歩いています。
みうらさん「参道がいいね」
次のお寺は、別名“ぽっくり寺”。
・吉田寺(きちでんじ)。
「この鎮守感」
・ご本尊の周りは足場が組まれ、前には木魚がズラリと。
「木魚のぽくぽくが、ぽっくり」
いとうさん「ぽっくりサウンド」
さっそく叩かせもらいます。
いとうさんは、木魚は持っているけれど、下に敷く木魚布団は持っていないと。
いとうさん「いい音」
みうらさん「音が違う」
木魚でドレミファ揃えられる?
叩きながら、つっぷしたみうらさん。
「こうやって、最後死ぬんだ」
さて、内陣に近づきかけて、グッズコーナーを見つけます。
みうらさん「木魚も売ってる! 携帯バッグ付!」
いとうさん「あの下のあれも…」(あれ=おそらく、木魚布団)
みうらさん「これがついてるってことですか?」
いとうさん「木魚バッグ!!」
みうらさん「欲しい!!」
大盛りあがりの見仏コンビ。
《 つづく 》
・阿弥陀如来坐像。
きれいな仏さんら、み
法然、善導、いんざはうす、い
善導
やったら、善導いんざはうす、
法然
やつぱすこし、四角い
阿弥陀
かおはら、ほとんどシンメトリー
ふかいねら、い
木魚
これはもつ、買いだ!い
かぞえかた、ちょっとわからない、ご住職
大日
あごがとがってる、い
むねがら、はつまてる、み
い、呼吸が、はいってる、
・先程とちかいよら、み
い、町名はかわりました、
ロケバスで、木魚を合奏しました、そのあと、みうらさんは、ぐっすり
そうぎょう
・融念寺(「地蔵菩薩像」他)
地蔵菩薩
ぞんじてます、み、写真で
いら、お地蔵さんが、錫杖もってない、いんどの顔
ほんしますいしゃく、でた、い
い、謎めいたら微笑みだね、
聖観音
光背が。室生寺のかたち、い
特徴あるら、
地蔵菩薩
似た人いるよね、い
み、いるいる
これは素晴らしいね、い
聖観音
重心のひくさ、い
どうやつまて、着てるんだろう、い
い、がらおんがらみたいな
きれいだつまたほうな、
地蔵菩薩
いるんだよな、
くちがちょっとあいてるような、アルカイック。み
からげたのは、ないんじゃないかな、い
さりがたいものがあるよ、い
み、いる?
み、収蔵庫は冷えるよ。
・中宮寺 (「木造菩薩半跏像」他)
もう、境内にいますから、い
誰もいないら、
しゆいしてます、
どうそうみたい、
ブロン好きみたいら、木彫だよね、
口角あがってるら、い
シルクでしょ?ぜいたくな、い
極楽のらおんどは、どれくらい?み
こんなに、きんせいのとれたよ、見たことない、み
ウルトラマンの、原型は、こっちだとおもうみ
あしゅく、
口角あがってる、み
・エンディング。
はんか、けっこうきつい、ポーズ、み
今日はなら、けっこう回りました、い
地蔵菩薩、しゃるういだんす?
山岳信仰の神仏習合か、い
丈六あみだと、い
み、木魚よかったね、
なんどきてもら、べつな、い
み、こっちは、まやいまよいだから
い、つねに新鮮にみえる、
諸行無常、四面楚歌、地面が冷たい、み
い、我々は、ゆっくり帰らしてもらいます。
【番組内容】
阿修羅像を皮切りに室町時代の彩色を残した魅惑の十一面観音(額安寺)、オリエンタルな魅力を放つ国内最古の虚空蔵菩薩(額安寺)、いとうせいこうに「日本一鼻の高い仏像」と言わしめたミステリアスな地蔵菩薩(融念寺)…二人はハンサムな仏たちと次々ご対面!!
【番組内容2】
興福寺(「乾漆八部衆立像」他)
額安寺(「十一面観世音菩薩像」他)
吉田寺(「木造丈六阿弥陀如来像」他)
融念寺(「地蔵菩薩像」他)
中宮寺 (「木造菩薩半跏像」他)
【出演者】
みうらじゅん、いとうせいこう
・オープニング。
興福寺の境内。工事の音がしています。
みうらさん「今は中金堂の整備中」
整備が終わるのが平成35年。
いとうさん「それも、第一期」
みうらさん「あと13年か14年かぐらい。まだ見てられる。生きてられる。生きてこそ」
いとうさん「我々の中で、異様な上人ブームが来てますので、上人があったら…すいません、がっつり見ちゃうんですけどね。申し訳ない」
・興福寺。
・国宝館。
・乾漆八部衆立像。
・阿修羅像。
いとうさん「来ましたよ」
みうらさん「唇、かみしめるよね」
「仏像界のスーパースター」
「素足がいい」
「若々しい」
手の上に、
みうらさん「宝珠を載せてたって説もある」
いとうさん「戦いの神だからね」
・興福寺ショップ(グッズ売り場)へ。
いとうさん「オシャレ」
「阿修羅グッズだ」
「シルエットで分かる」
「なんで龍燈鬼と阿修羅並べた」
いとうさん「天燈鬼ペンダントとかないの?」
みうらさん「なぜここ(龍燈鬼)を出したかだ。ここ問題だわ…」
みうらさん、検討中。そして発見。
みうらさん「Tシャツだ、ヤバ! Tシャツは? Tシャツ!」
だけど展示されてるのはサイズがS。
みうらさん「S入るの!?」
いとうさん「Tシャツ、Sだもん」
みうらさん「“せいこう”のSじゃないよ!」
いとうさん「龍燈鬼はピチピチに着るんだよ」
みうらさん「じゃあSでいいや、俺」
と、見てたら今まで見ていたのはサンプルで、開封していないTシャツも棚にありました。
首飾りがプリントされた、阿修羅になれるTシャツもあります。
阿修羅を買うであろうシーンですが、
いとうさん「全部、龍燈鬼だから! ほとんどのお小遣いを龍鬼に使っちゃった。もう1.000円ぐらいしか無い」
・大和郡山市に来ました。
郊外の田舎道みたいな所を歩いています。
みうらさん「ここはどこですか」
いとうさんが、メモの説明文を読みます。
次のお寺は額安寺(かくあんじ)、山号は熊凝山(くまごりさん)。
この辺りは、かつて、
いとうさん「古代、最先端シティー」
・額安寺。
「青空」
「3D」
・十一面観音立像。
秘仏にしていたので、きれいに色が残っています。
みうらさん「秘仏必要だね」
衣の色を見ながら、
みうらさん「絵を描く時、剥落してるから、想像して描くんだけど、緑を入れるんだよね」
いとうさん「シックだよ、素敵」
・虚空蔵堂。
・虚空蔵菩薩半跏像。
みうらさん「背筋が伸びてる」
いとうさん「衣の柄見てよ、植物、めちゃくちゃきれい」
みうらさん「完成してるよ」
『乾漆造りなんですよ』
「この小さいのに」
いとうさん「虚空蔵の想念を通した世界が、宇宙」
・住宅街の見える、田んぼの畦道を歩いています。
みうらさん「参道がいいね」
次のお寺は、別名“ぽっくり寺”。
・吉田寺(きちでんじ)。
「この鎮守感」
・ご本尊の周りは足場が組まれ、前には木魚がズラリと。
「木魚のぽくぽくが、ぽっくり」
いとうさん「ぽっくりサウンド」
さっそく叩かせもらいます。
いとうさんは、木魚は持っているけれど、下に敷く木魚布団は持っていないと。
いとうさん「いい音」
みうらさん「音が違う」
木魚でドレミファ揃えられる?
叩きながら、つっぷしたみうらさん。
「こうやって、最後死ぬんだ」
さて、内陣に近づきかけて、グッズコーナーを見つけます。
みうらさん「木魚も売ってる! 携帯バッグ付!」
いとうさん「あの下のあれも…」(あれ=おそらく、木魚布団)
みうらさん「これがついてるってことですか?」
いとうさん「木魚バッグ!!」
みうらさん「欲しい!!」
大盛りあがりの見仏コンビ。
《 つづく 》
・阿弥陀如来坐像。
きれいな仏さんら、み
法然、善導、いんざはうす、い
善導
やったら、善導いんざはうす、
法然
やつぱすこし、四角い
阿弥陀
かおはら、ほとんどシンメトリー
ふかいねら、い
木魚
これはもつ、買いだ!い
かぞえかた、ちょっとわからない、ご住職
大日
あごがとがってる、い
むねがら、はつまてる、み
い、呼吸が、はいってる、
・先程とちかいよら、み
い、町名はかわりました、
ロケバスで、木魚を合奏しました、そのあと、みうらさんは、ぐっすり
そうぎょう
・融念寺(「地蔵菩薩像」他)
地蔵菩薩
ぞんじてます、み、写真で
いら、お地蔵さんが、錫杖もってない、いんどの顔
ほんしますいしゃく、でた、い
い、謎めいたら微笑みだね、
聖観音
光背が。室生寺のかたち、い
特徴あるら、
地蔵菩薩
似た人いるよね、い
み、いるいる
これは素晴らしいね、い
聖観音
重心のひくさ、い
どうやつまて、着てるんだろう、い
い、がらおんがらみたいな
きれいだつまたほうな、
地蔵菩薩
いるんだよな、
くちがちょっとあいてるような、アルカイック。み
からげたのは、ないんじゃないかな、い
さりがたいものがあるよ、い
み、いる?
み、収蔵庫は冷えるよ。
・中宮寺 (「木造菩薩半跏像」他)
もう、境内にいますから、い
誰もいないら、
しゆいしてます、
どうそうみたい、
ブロン好きみたいら、木彫だよね、
口角あがってるら、い
シルクでしょ?ぜいたくな、い
極楽のらおんどは、どれくらい?み
こんなに、きんせいのとれたよ、見たことない、み
ウルトラマンの、原型は、こっちだとおもうみ
あしゅく、
口角あがってる、み
・エンディング。
はんか、けっこうきつい、ポーズ、み
今日はなら、けっこう回りました、い
地蔵菩薩、しゃるういだんす?
山岳信仰の神仏習合か、い
丈六あみだと、い
み、木魚よかったね、
なんどきてもら、べつな、い
み、こっちは、まやいまよいだから
い、つねに新鮮にみえる、
諸行無常、四面楚歌、地面が冷たい、み
い、我々は、ゆっくり帰らしてもらいます。
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