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12月2日(火) 見仏記 〜大阪・ひっそりおはす編〜
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・『新TV見仏記 ~大阪・ひっそりおはす編~』
大阪府内に“ひっそり”とおはす仏像を探訪。2人がまだ出会ったことのない仏ばかり。
高槻市の廣智寺では、十一面観音として祀られていたご本尊と対面。近年の調査で判明したご本尊の真の姿とは…?
八葉蓮華寺では、山間の集落でひっそりと守られてきた美しい阿弥陀如来に加え、快慶の落書き(!?)まで!
廣智寺(「不空羂索観音立像」「地蔵菩薩立像」他)
尊延寺(「軍荼利明王立像(重文)」「降三世明王立像(重文)」他)
八葉蓮華寺(「阿弥陀如来立像(重文)」)
獅子窟寺(「薬師如来坐像(国宝)」「十二神将像」他)
【出演者】
みうらじゅん、いとうせいこう
・街の看板にあれこれツッコミながらお寺へ。
・ビルに入り、エレベーターに乗って廣智寺へ。
・キリシタンに改宗をせまられ、仏像を隠して、その時に十一面観音の腕がニ本か失われた。
・みうらさん「ご住職は26歳、奥さまは16歳」
いとうさん「岡崎友紀さん」
住職は、元ラガーマン。
・尊述寺、本尊の五大明王、いとうさん「山の感じ、あるねえ」
ピアノ線で、倒れないよう固定しているお地蔵さん。
・スイーツ探訪。
フルーツオンリーのジュース屋さんで。
「アキックス」“秋ミックス”のジュース🍹
あと、パイナップルジュース🍍
・パイナップルに2本のストロー。
「恋人のやつだよ」
アキックスは、葡萄色。
「美熟女の色だよ」
氷を使わない、ふわふわのスムージー。
いとうさん、「ふわふわジュースにしたらどうですか」
「子どもにふわふわのおじさん、て呼ばれて」
・八葉蓮實華寺。
扉を若い女性が開けるの「見仏記初だよ」と、ざわざわ。
長い坂道の先に。
快慶作の、阿弥陀如来。光背が竹製(江戸時代に金箔を直した以外、当時のまま)。
肩書きがつく前の快慶が作った。
みうらさん、「若々しい」
・快慶のスケッチも残っている。
みうらさん、「運慶は荒ぶる、だから、対抗心があるのよ」
・獅子窟寺。
獅子が吠える口に似た窟がある。
国宝薬師如来坐像、十二神将、日光、月光。
「ここまできたら、あるねぇ」
・「杖はいつゲットしたの?」
「つながりがおかしいってのね、車が煙出してカーブしたとこの先にあったの」
・いとうさん、金剛力士像に「自立してるね」
みうらさん「自立はしてるよ、そんな放蕩息子じゃないんだから」
・いとうさん、「おびんずるさん、可愛いわ」
本堂の扉をあけて中をみるなり、いとうさん「かっこいいなあ」
薬師如来さんに、みうらさん、「生きてらっしゃるみたいな、リアリティあるね」
・みうらさん、この五年くらい、手が痺れる。漢方とか飲んでるけど、全然治らなくて。薬師如来さんにお願いする。
・いとうさん「思い出を丸まま持って帰りたいけど、忘れちゃうんだよ」
みうらさん「帰りのロケバスで忘れる」
・みうらさんのベスト薬師の呼び声高い国宝の前でエンディング。
・快慶の大津絵について、いとうさん
「快活なとこがある」
みうらさん「(快慶の)当時はカメラがないからね。僕も美大のころ、面白い顔の友達をスケッチしたり」
「めっちゃ漫画家でしたね」
大阪府内に“ひっそり”とおはす仏像を探訪。2人がまだ出会ったことのない仏ばかり。
高槻市の廣智寺では、十一面観音として祀られていたご本尊と対面。近年の調査で判明したご本尊の真の姿とは…?
八葉蓮華寺では、山間の集落でひっそりと守られてきた美しい阿弥陀如来に加え、快慶の落書き(!?)まで!
廣智寺(「不空羂索観音立像」「地蔵菩薩立像」他)
尊延寺(「軍荼利明王立像(重文)」「降三世明王立像(重文)」他)
八葉蓮華寺(「阿弥陀如来立像(重文)」)
獅子窟寺(「薬師如来坐像(国宝)」「十二神将像」他)
【出演者】
みうらじゅん、いとうせいこう
・街の看板にあれこれツッコミながらお寺へ。
・ビルに入り、エレベーターに乗って廣智寺へ。
・キリシタンに改宗をせまられ、仏像を隠して、その時に十一面観音の腕がニ本か失われた。
・みうらさん「ご住職は26歳、奥さまは16歳」
いとうさん「岡崎友紀さん」
住職は、元ラガーマン。
・尊述寺、本尊の五大明王、いとうさん「山の感じ、あるねえ」
ピアノ線で、倒れないよう固定しているお地蔵さん。
・スイーツ探訪。
フルーツオンリーのジュース屋さんで。
「アキックス」“秋ミックス”のジュース🍹
あと、パイナップルジュース🍍
・パイナップルに2本のストロー。
「恋人のやつだよ」
アキックスは、葡萄色。
「美熟女の色だよ」
氷を使わない、ふわふわのスムージー。
いとうさん、「ふわふわジュースにしたらどうですか」
「子どもにふわふわのおじさん、て呼ばれて」
・八葉蓮實華寺。
扉を若い女性が開けるの「見仏記初だよ」と、ざわざわ。
長い坂道の先に。
快慶作の、阿弥陀如来。光背が竹製(江戸時代に金箔を直した以外、当時のまま)。
肩書きがつく前の快慶が作った。
みうらさん、「若々しい」
・快慶のスケッチも残っている。
みうらさん、「運慶は荒ぶる、だから、対抗心があるのよ」
・獅子窟寺。
獅子が吠える口に似た窟がある。
国宝薬師如来坐像、十二神将、日光、月光。
「ここまできたら、あるねぇ」
・「杖はいつゲットしたの?」
「つながりがおかしいってのね、車が煙出してカーブしたとこの先にあったの」
・いとうさん、金剛力士像に「自立してるね」
みうらさん「自立はしてるよ、そんな放蕩息子じゃないんだから」
・いとうさん、「おびんずるさん、可愛いわ」
本堂の扉をあけて中をみるなり、いとうさん「かっこいいなあ」
薬師如来さんに、みうらさん、「生きてらっしゃるみたいな、リアリティあるね」
・みうらさん、この五年くらい、手が痺れる。漢方とか飲んでるけど、全然治らなくて。薬師如来さんにお願いする。
・いとうさん「思い出を丸まま持って帰りたいけど、忘れちゃうんだよ」
みうらさん「帰りのロケバスで忘れる」
・みうらさんのベスト薬師の呼び声高い国宝の前でエンディング。
・快慶の大津絵について、いとうさん
「快活なとこがある」
みうらさん「(快慶の)当時はカメラがないからね。僕も美大のころ、面白い顔の友達をスケッチしたり」
「めっちゃ漫画家でしたね」
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