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12月3日(水) 見仏記 〜大和横断編〜
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・『新TV見仏記 ~大和横断編~』
【番組内容】
奈良県中部を東西へ駆け巡る大和横断の旅。
室生寺で十二神将が“メイク直し”してもらっている珍しい現場に遭遇し大興奮の見仏人。 そして、タイプの違う3美人やイケメン四天王もたっぷりと堪能!
【番組内容2】
【取材寺院】
室生寺(「国宝 十一面観音菩薩立像」他)
壷阪寺(「不動明王立像」他)
當麻寺(「国宝 弥勒仏坐像」他)
當麻寺 西南院(「重文 十一面観音立像」他)
當麻寺 奥院(「国宝 倶利伽羅龍蒔絵経箱」他)
【出演者】
みうらじゅん、いとうせいこう
・川に興味をお持ちのみうらさん。
川辺からのオープニング。
川幅から、「一級河川じゃないね、二級かな」
・女人高野、室生寺。
・「いい石段だ」
・室生寺展のために、ホコリを吸引されている仏像。
「次のひとが見てる」
「次はおれだな」
「メイクさんというより、ドクターも入ってる」
・室生寺展のグッズを担当する二人。
十一面の光背の柄でパラソルを作りたかった、みうらさん。
いとうさんは、巾着を作りたかった。
でも、痛みが激しくて、展覧会に持っていかれない模様。
「持って行けないのは、光背のみですか?」
・三大如意輪さんの一つ。
みうらさん「いまにも喋りそうな唇だね」
いとうさん、「穏やかなのに、意外に後ろが燃えてる」
・お庭の石灯籠の苔を見て。
みうらさん、「苔むすのいいね。苔むす」
いとうさん、「モー娘。じゃないんだから」
・珍しく彩色された光背のついた、役行者像。
「室生寺色だね」
・お釈迦さんの前で、自分の手相の話。
みうらさん、「こんな前で説法聞けないよね」
いとうさん、「おれらオーロラビジョンの方だね」
みうらさん、「二階席のほうだよね」
・壺坂寺。
不動さん、かっこいい立ち方。
みうらさん、「不動コレクション」
・いとうさん、お顔の色味から、「愛染、護摩炊かれたね」
・仁王さんについて、みうらさん「進撃の仁王だね」
・大観音サイズの眼鏡をくぐる。
「緑内障でちゃってる」いとうさん。
巨大眼鏡は、展示期間ではないけれど、見仏記のために出してくれた。
・當麻寺、「いい仁王」
・本尊の国宝の弥勒さま。
日本で二番目に古い四天王さん。
多聞天だけ、平家によって粉々にされて、鎌倉時代につくりなおされて、木製。オリジナルは乾漆なので、髭の表現がリアル。
「四天王、素晴らしいね」
「かっこいい」
「広目天、落ち着いてる」
「前は歌舞くね」
・こちらの阿弥陀如来さんも、平安時代の像。
「お地蔵さん、大きいね」
・織物の、曼荼羅(重文)。500年前にコピーされた。オリジナルは、500年前でも痛みが激しかったので、現在は国宝として保管されている。
厨子は国宝。
・阿弥陀さんは空洞で、被れる。
みうらさん、「着れるし、置けるし、ですよね」
・「十一面、綺麗だね」
「しゅっとしてる」
「九等身はあるね」
175センチある。
千手観音「細工が細かいね」
「指が、優美」
・飛行役行者。
珍しく立った姿。
・みうらさん、十一面、千手、聖観音を「ビューティースリーだね」
・奥の院。
平安の蒔絵。
弥勒来迎像。こちらはお仏壇みたいなミニサイズ。
お迎えに来たときの想像。25菩薩。
・二十五菩薩来迎像。
空からお迎えに来たようす。
みうらさん「このチームで来てくれるのは、徳の高い人ですよね」
心の目が開いてないと、お迎えに来てくれても見えない。
・吉祥天。
いとうさん、「平安だよ」
みうらさん、「凛々しいね。ぽっちゃりしたイメージだけど、すっとしてる」
いとうさん、「このまろやかさが平安だね」
みうらさん、「ボディコンなんだよ」
・エンディング。
いとうさん「どうでしたか」
みうらさん「圧倒されましたねビックリしました」
いとうさん「タイムマシンが土地にある、永遠を見た、そうゆう感じ」
俳句を所望されたみうらさん、俳句は受けてなかったので、やめて、路上でポエムを販売してるみたいなポエマーに。
みうらさん、「料亭で頼まれたとき、すっと、書けるように」
いとうさん「料亭行かないでしょ、居酒屋でしょ」
これからは俳句から、「ただ生きよ」「ただ唱えよ」の、“ただ”シリーズに変更されました。
室生寺カラーの光背。
室生寺色の光背のある役行者。
進撃の仁王。
大きいお地蔵さん。
空洞で被れる仕様。
ビューティースリー✨
飛行役行者。
弥勒来迎像。
・お仏壇みたいな来迎像を見て思い出したのが、ずっと前にNHKで放映してたドキュメンタリー。
女性の闘牛士を追っていて、ホテルに持って入った荷物の中に、4、50センチか、5、60センチか、持ち手のついたお仏壇様の物があって、中にマリア像が安置されてました。
いつ死んでしまうか分からないから、携帯しているのだそうです。
【番組内容】
奈良県中部を東西へ駆け巡る大和横断の旅。
室生寺で十二神将が“メイク直し”してもらっている珍しい現場に遭遇し大興奮の見仏人。 そして、タイプの違う3美人やイケメン四天王もたっぷりと堪能!
【番組内容2】
【取材寺院】
室生寺(「国宝 十一面観音菩薩立像」他)
壷阪寺(「不動明王立像」他)
當麻寺(「国宝 弥勒仏坐像」他)
當麻寺 西南院(「重文 十一面観音立像」他)
當麻寺 奥院(「国宝 倶利伽羅龍蒔絵経箱」他)
【出演者】
みうらじゅん、いとうせいこう
・川に興味をお持ちのみうらさん。
川辺からのオープニング。
川幅から、「一級河川じゃないね、二級かな」
・女人高野、室生寺。
・「いい石段だ」
・室生寺展のために、ホコリを吸引されている仏像。
「次のひとが見てる」
「次はおれだな」
「メイクさんというより、ドクターも入ってる」
・室生寺展のグッズを担当する二人。
十一面の光背の柄でパラソルを作りたかった、みうらさん。
いとうさんは、巾着を作りたかった。
でも、痛みが激しくて、展覧会に持っていかれない模様。
「持って行けないのは、光背のみですか?」
・三大如意輪さんの一つ。
みうらさん「いまにも喋りそうな唇だね」
いとうさん、「穏やかなのに、意外に後ろが燃えてる」
・お庭の石灯籠の苔を見て。
みうらさん、「苔むすのいいね。苔むす」
いとうさん、「モー娘。じゃないんだから」
・珍しく彩色された光背のついた、役行者像。
「室生寺色だね」
・お釈迦さんの前で、自分の手相の話。
みうらさん、「こんな前で説法聞けないよね」
いとうさん、「おれらオーロラビジョンの方だね」
みうらさん、「二階席のほうだよね」
・壺坂寺。
不動さん、かっこいい立ち方。
みうらさん、「不動コレクション」
・いとうさん、お顔の色味から、「愛染、護摩炊かれたね」
・仁王さんについて、みうらさん「進撃の仁王だね」
・大観音サイズの眼鏡をくぐる。
「緑内障でちゃってる」いとうさん。
巨大眼鏡は、展示期間ではないけれど、見仏記のために出してくれた。
・當麻寺、「いい仁王」
・本尊の国宝の弥勒さま。
日本で二番目に古い四天王さん。
多聞天だけ、平家によって粉々にされて、鎌倉時代につくりなおされて、木製。オリジナルは乾漆なので、髭の表現がリアル。
「四天王、素晴らしいね」
「かっこいい」
「広目天、落ち着いてる」
「前は歌舞くね」
・こちらの阿弥陀如来さんも、平安時代の像。
「お地蔵さん、大きいね」
・織物の、曼荼羅(重文)。500年前にコピーされた。オリジナルは、500年前でも痛みが激しかったので、現在は国宝として保管されている。
厨子は国宝。
・阿弥陀さんは空洞で、被れる。
みうらさん、「着れるし、置けるし、ですよね」
・「十一面、綺麗だね」
「しゅっとしてる」
「九等身はあるね」
175センチある。
千手観音「細工が細かいね」
「指が、優美」
・飛行役行者。
珍しく立った姿。
・みうらさん、十一面、千手、聖観音を「ビューティースリーだね」
・奥の院。
平安の蒔絵。
弥勒来迎像。こちらはお仏壇みたいなミニサイズ。
お迎えに来たときの想像。25菩薩。
・二十五菩薩来迎像。
空からお迎えに来たようす。
みうらさん「このチームで来てくれるのは、徳の高い人ですよね」
心の目が開いてないと、お迎えに来てくれても見えない。
・吉祥天。
いとうさん、「平安だよ」
みうらさん、「凛々しいね。ぽっちゃりしたイメージだけど、すっとしてる」
いとうさん、「このまろやかさが平安だね」
みうらさん、「ボディコンなんだよ」
・エンディング。
いとうさん「どうでしたか」
みうらさん「圧倒されましたねビックリしました」
いとうさん「タイムマシンが土地にある、永遠を見た、そうゆう感じ」
俳句を所望されたみうらさん、俳句は受けてなかったので、やめて、路上でポエムを販売してるみたいなポエマーに。
みうらさん、「料亭で頼まれたとき、すっと、書けるように」
いとうさん「料亭行かないでしょ、居酒屋でしょ」
これからは俳句から、「ただ生きよ」「ただ唱えよ」の、“ただ”シリーズに変更されました。
室生寺カラーの光背。
室生寺色の光背のある役行者。
進撃の仁王。
大きいお地蔵さん。
空洞で被れる仕様。
ビューティースリー✨
飛行役行者。
弥勒来迎像。
・お仏壇みたいな来迎像を見て思い出したのが、ずっと前にNHKで放映してたドキュメンタリー。
女性の闘牛士を追っていて、ホテルに持って入った荷物の中に、4、50センチか、5、60センチか、持ち手のついたお仏壇様の物があって、中にマリア像が安置されてました。
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