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雪の中でも元気な小助くんとワン太くん
かいじゅうのお父さんとお母さん
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山のてっぺんからもどってきたお父さんかいじゅうは、みんながあつまったまわりでとってきたばかりのお魚をやいています。
「わあ~っ! おいしそうだなあ」
「おちゃかな! おちゃかな!」
小助たちのまわりには、お魚のおいしそうなにおいがただよっています。ケモスケも、早く食べたいとまちきれないようすです。
「お~い! お魚がやけたぞ!」
お父さんかいじゅうのよびかけに、小助たちはさっそくやいたばかりのお魚を食べることにしました。さっそく、細長いえだにさしてやいたヤマメやイワナに小助たちは口に入れました。
「おちゃかな(お魚)、おいちい(おいしい)! おいちい!」
「おっとう! いつもありがとう!」
「はっはっは! やいたばかりのお魚はとってもおいしいぞ!」
小助とケモスケは、いろんなお魚をおいしそうにほおばりながら食べています。すると、ワン太がしっぽをふりながら小助のそばへやってきました。
これを見た小助は、お父さんかいじゅうがやいてくれたイワナをワン太にあげることにしました。ワン太は、さっそくやきたてのお魚を口の中に入れました。
「おちゃかな、おいちい?」
「おいちい! おいちい! こちゅけくん(小助くん)、ありがとう!」
ワン太は、自分の口の中にくわえながらやきたてのお魚をおいしそうに食べています。こうして、お父さんかいじゅうが取ってきたお魚はみんなが食べておなかいっぱいになりました。
うすぐらい雲におおわれた空からは、ふたたび白い雪がふり出しました。小助は、大すきな雪を見ながらうれしそうにはしゃいでいます。
「わあ~っ! 雪だ! 雪だ!」
小助につられるように、ケモスケもえがおで空からおちてくる雪をじっと見つめています。そんな時、ワン太はお母さんかいじゅうのそばへやってきました。
「おやおや、どうしたの?」
「おっぱい! おっぱい!」
ワン太は、お母さんかいじゅうのおっぱいをほしがっているようです。お母さんかいじゅうは、かわいい子犬をやさしくもち上げておっぱいをあたえることにしました。
「いっぱいのんで大きくなろうね」
かいじゅうのお母さんは、ワン太のかわいいすがたをやさしい目でながめています。このようすに、小助もお母さんかいじゅうの前でいつものおねだりをしようと元気な声を上げています。
「ねえねえ! おっぱい! おっぱい! おっぱい!」
「ふふふ、しょうがないわね」
こうして、小助はワン太と入れまわるようにお母さんかいじゅうのおっぱいをのみはじめました。おっぱいをたくさんのんでいるおかげで、小助は冬のさむい雪の中でも元気いっぱいです。
かいじゅうのお母さんにやさしくだかれながら、小助がおっぱいをのみおえたその時のことです。
「ジョパジョパ、ジョパジョパ、ジョジョジョジョジョ~ッ」
「あらあら、またおしっこしちゃったね」
「てへへ、おちっこ(おしっこ)! おちっこ!」
おっぱいをのみすぎた小助は、あんよをあげながら空中に向かって見事なおしっこをしてしまいました。小助は、元気いっぱいのおしっこが出ちゃったようすに思わずキャッキャッとわらい声を上げています。
「わあ~っ! おいしそうだなあ」
「おちゃかな! おちゃかな!」
小助たちのまわりには、お魚のおいしそうなにおいがただよっています。ケモスケも、早く食べたいとまちきれないようすです。
「お~い! お魚がやけたぞ!」
お父さんかいじゅうのよびかけに、小助たちはさっそくやいたばかりのお魚を食べることにしました。さっそく、細長いえだにさしてやいたヤマメやイワナに小助たちは口に入れました。
「おちゃかな(お魚)、おいちい(おいしい)! おいちい!」
「おっとう! いつもありがとう!」
「はっはっは! やいたばかりのお魚はとってもおいしいぞ!」
小助とケモスケは、いろんなお魚をおいしそうにほおばりながら食べています。すると、ワン太がしっぽをふりながら小助のそばへやってきました。
これを見た小助は、お父さんかいじゅうがやいてくれたイワナをワン太にあげることにしました。ワン太は、さっそくやきたてのお魚を口の中に入れました。
「おちゃかな、おいちい?」
「おいちい! おいちい! こちゅけくん(小助くん)、ありがとう!」
ワン太は、自分の口の中にくわえながらやきたてのお魚をおいしそうに食べています。こうして、お父さんかいじゅうが取ってきたお魚はみんなが食べておなかいっぱいになりました。
うすぐらい雲におおわれた空からは、ふたたび白い雪がふり出しました。小助は、大すきな雪を見ながらうれしそうにはしゃいでいます。
「わあ~っ! 雪だ! 雪だ!」
小助につられるように、ケモスケもえがおで空からおちてくる雪をじっと見つめています。そんな時、ワン太はお母さんかいじゅうのそばへやってきました。
「おやおや、どうしたの?」
「おっぱい! おっぱい!」
ワン太は、お母さんかいじゅうのおっぱいをほしがっているようです。お母さんかいじゅうは、かわいい子犬をやさしくもち上げておっぱいをあたえることにしました。
「いっぱいのんで大きくなろうね」
かいじゅうのお母さんは、ワン太のかわいいすがたをやさしい目でながめています。このようすに、小助もお母さんかいじゅうの前でいつものおねだりをしようと元気な声を上げています。
「ねえねえ! おっぱい! おっぱい! おっぱい!」
「ふふふ、しょうがないわね」
こうして、小助はワン太と入れまわるようにお母さんかいじゅうのおっぱいをのみはじめました。おっぱいをたくさんのんでいるおかげで、小助は冬のさむい雪の中でも元気いっぱいです。
かいじゅうのお母さんにやさしくだかれながら、小助がおっぱいをのみおえたその時のことです。
「ジョパジョパ、ジョパジョパ、ジョジョジョジョジョ~ッ」
「あらあら、またおしっこしちゃったね」
「てへへ、おちっこ(おしっこ)! おちっこ!」
おっぱいをのみすぎた小助は、あんよをあげながら空中に向かって見事なおしっこをしてしまいました。小助は、元気いっぱいのおしっこが出ちゃったようすに思わずキャッキャッとわらい声を上げています。
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