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どうぶつたちとなかよしの小助くん
てんぐのお父さんと力くらべ
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てんぐの家の前では、ふせたろうが木のえだでまるくえがくように土ひょうを作っています。小助は、てんぐのお父さんとおすもうするのがまちきれないようすです。
「いっちょにおちゅもう(いっしょにおすもう)! いっちょにおちゅもう!」
「こちゅけはそんなにすもうがすきなのか?」
「うん!」
土ひょうができ上がると、小助とてんぐのお父さんは中へ入っておたがいに見合うようにかまえています。ふせたろうとちがって、てんぐのおとうさんはきものをきたままでおすもうにのぞんでいます。
「はっけよい、のこった!」
ぎょうじのふせたろうのかけ声ではじまると、小助は自分よりもはるかにでっかいてんぐに向かってぶつかっていきます。
「う~んしょ! う~んしょ!」
「小さい体でこんなに強いちからを出せるとはさすがだなあ」
小助は、てんぐのお父さんを土ひょうの外へおし出そうといっしょうけんめいになっています。しかし、力強さではてんぐのほうもまけていません。
「だが、力ではわしのほうがはるかに上だぞ」
てんぐのお父さんは、小助をたおそうと右手でもち上げてからなげとばそうとします。けれども、小助は目の前のてんぐの顔へしがみつこうとりょう足をひらいています。
「う、うわっ! 何をするんだ!」
いきなり前が見えなくなってあわてふためくてんぐですが、小助はあいての顔にしがみついたままはなれようとはしません。
その時、土ひょうのまん中から元気なおならの音がきこえてきました。
「プウウウウウウウウウウウウウウ~ッ」
「うっ! わしの顔にでっかいおならをするとは……」
小助は、てんぐの顔におならをめいちゅうさせるとすぐに土ひょうの上にちゃくちしました。そして、てんぐのお父さんの体を力いっぱいにもち上げようとしています。
「うぐぐぐぐぐっ! うぐぐぐぐぐぐぐぐぐっ!」
「わっ! わわっ!」
オオカミたちは、小助がてんぐのお父さんをりょう手でもち上げるようすを土ひょうのまわりでじっと見ています。小助は、すさまじい力を出すとてんぐのお父さんを土ひょうの外へ向かってほうりなげました。
「うぐぐぐぐっ! えいっ!」
「わっ! わっ! わわわわわわあ~っ!」
てんぐは、土ひょうの外でじめんに自分の体がついてしまいました。まだ小さい小助の力強さに、てんぐのお父さんはおどろきをかくせません。
おすもうにかった小助ですが、てんぐのお父さんともういちどおすもうをしたがっています。
「さすがのわしも、こちゅけにはまいってしまうなあ」
「おちゅもう! おちゅもう! おちゅもう!」
「ははは、おすもうはまたこんどね」
小助はおすもうをおえると、こんどはてんぐのお母さんのそばへやってきました。ここへやってきたのは、小助はいつものおねだりをするためです。
「こちゅけくん、どうしたの?」
「おっぱい! おっぱい! おっぱい!」
「もしかしら、こちゅけくんはおっぱいがのみたいのかな?」
「うん!」
「それじゃあ、こっちへおいで」
こうして、小助はてんぐのお母さんにだかれながらおっぱいをのみはじめました。お母さんは、おすもうの時とはちがった小助のかわいい顔つきをやさしく見つめています。
「おっぱいをたくさんのんでいるけど、おしっこは大じょうぶかしら」
てんぐのお母さんは、おっぱいをたくさんのんでいる小助のようすが気になっています。しかし、小助はそのことを気にすることなくおっぱいをのみつづけています。
やがて、おっぱいをのみおえた小助は家の中でしばらくやすむことにしました。小助は、てんぐの親子とおすもうをしたのでいたばりのゆかであお向けになっています。
「ふふふ、つかれちゃったみたいだね」
「まだ小さいぼうやだし、わしといっしょにすもうをしたからなあ」
てんぐのお父さんとお母さんは、小助のあどけないえがおをながめています。おすもうで力強さを見せた小助ですが、まだ2さいなので赤ちゃんのようにかわいいところがあります。
小助があんよを上げているので、てんぐのお父さんがこのようすを見ようと近づいたその時のことです。
「ジョパジョパジョパジョパジョパジョパジョパ、ジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョ~ッ」
「わっ! おしっこが顔にかかってしまった」
てんぐのお父さんは、自分の顔に小助のおしっこがめいちゅうされてたまらないようすです。そんな中であっても、小助はてんぐの顔へのおしっここうげきをつぎつぎと食らわせています。
「ふふふ、こちゅけくんったらおしっこがたくさん出ちゃったみたいだね」
小助の元気いっぱいのおしっこは、てんぐのお母さんのおっぱいをいっぱいのみつづけたおかげです。てんぐのお父さんは、おすもうだけでなくおしっここうげきでも小助にまけてしまってたじたじになっています。
「いっちょにおちゅもう(いっしょにおすもう)! いっちょにおちゅもう!」
「こちゅけはそんなにすもうがすきなのか?」
「うん!」
土ひょうができ上がると、小助とてんぐのお父さんは中へ入っておたがいに見合うようにかまえています。ふせたろうとちがって、てんぐのおとうさんはきものをきたままでおすもうにのぞんでいます。
「はっけよい、のこった!」
ぎょうじのふせたろうのかけ声ではじまると、小助は自分よりもはるかにでっかいてんぐに向かってぶつかっていきます。
「う~んしょ! う~んしょ!」
「小さい体でこんなに強いちからを出せるとはさすがだなあ」
小助は、てんぐのお父さんを土ひょうの外へおし出そうといっしょうけんめいになっています。しかし、力強さではてんぐのほうもまけていません。
「だが、力ではわしのほうがはるかに上だぞ」
てんぐのお父さんは、小助をたおそうと右手でもち上げてからなげとばそうとします。けれども、小助は目の前のてんぐの顔へしがみつこうとりょう足をひらいています。
「う、うわっ! 何をするんだ!」
いきなり前が見えなくなってあわてふためくてんぐですが、小助はあいての顔にしがみついたままはなれようとはしません。
その時、土ひょうのまん中から元気なおならの音がきこえてきました。
「プウウウウウウウウウウウウウウ~ッ」
「うっ! わしの顔にでっかいおならをするとは……」
小助は、てんぐの顔におならをめいちゅうさせるとすぐに土ひょうの上にちゃくちしました。そして、てんぐのお父さんの体を力いっぱいにもち上げようとしています。
「うぐぐぐぐぐっ! うぐぐぐぐぐぐぐぐぐっ!」
「わっ! わわっ!」
オオカミたちは、小助がてんぐのお父さんをりょう手でもち上げるようすを土ひょうのまわりでじっと見ています。小助は、すさまじい力を出すとてんぐのお父さんを土ひょうの外へ向かってほうりなげました。
「うぐぐぐぐっ! えいっ!」
「わっ! わっ! わわわわわわあ~っ!」
てんぐは、土ひょうの外でじめんに自分の体がついてしまいました。まだ小さい小助の力強さに、てんぐのお父さんはおどろきをかくせません。
おすもうにかった小助ですが、てんぐのお父さんともういちどおすもうをしたがっています。
「さすがのわしも、こちゅけにはまいってしまうなあ」
「おちゅもう! おちゅもう! おちゅもう!」
「ははは、おすもうはまたこんどね」
小助はおすもうをおえると、こんどはてんぐのお母さんのそばへやってきました。ここへやってきたのは、小助はいつものおねだりをするためです。
「こちゅけくん、どうしたの?」
「おっぱい! おっぱい! おっぱい!」
「もしかしら、こちゅけくんはおっぱいがのみたいのかな?」
「うん!」
「それじゃあ、こっちへおいで」
こうして、小助はてんぐのお母さんにだかれながらおっぱいをのみはじめました。お母さんは、おすもうの時とはちがった小助のかわいい顔つきをやさしく見つめています。
「おっぱいをたくさんのんでいるけど、おしっこは大じょうぶかしら」
てんぐのお母さんは、おっぱいをたくさんのんでいる小助のようすが気になっています。しかし、小助はそのことを気にすることなくおっぱいをのみつづけています。
やがて、おっぱいをのみおえた小助は家の中でしばらくやすむことにしました。小助は、てんぐの親子とおすもうをしたのでいたばりのゆかであお向けになっています。
「ふふふ、つかれちゃったみたいだね」
「まだ小さいぼうやだし、わしといっしょにすもうをしたからなあ」
てんぐのお父さんとお母さんは、小助のあどけないえがおをながめています。おすもうで力強さを見せた小助ですが、まだ2さいなので赤ちゃんのようにかわいいところがあります。
小助があんよを上げているので、てんぐのお父さんがこのようすを見ようと近づいたその時のことです。
「ジョパジョパジョパジョパジョパジョパジョパ、ジョジョジョジョジョジョジョジョジョジョ~ッ」
「わっ! おしっこが顔にかかってしまった」
てんぐのお父さんは、自分の顔に小助のおしっこがめいちゅうされてたまらないようすです。そんな中であっても、小助はてんぐの顔へのおしっここうげきをつぎつぎと食らわせています。
「ふふふ、こちゅけくんったらおしっこがたくさん出ちゃったみたいだね」
小助の元気いっぱいのおしっこは、てんぐのお母さんのおっぱいをいっぱいのみつづけたおかげです。てんぐのお父さんは、おすもうだけでなくおしっここうげきでも小助にまけてしまってたじたじになっています。
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