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番外編「続編シナリオの詳細」
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〔続編シナリオ〕
前作でのマイヘル王子編ハッピーエンドの続きから始まる。
妃教育が大変な日々。王子と過ごす時間がもてなくてすれ違い気味。
そんななか、隣国イーハーの王城に登城するという話がもちあがる。
シナリオ分岐の選択肢
「婚約者なのだから、王子の都合がつくときに一緒に行こう」
→マイヘル続編ストーリー(結婚するまで)
「いい気晴らしになるし、王子の都合がつくのはいつになるか分からないし一人で行こう」
→イーハー王国編ストーリー
イーハー王国内での分岐
カーグス国王との謁見後に向かう場所で攻略対象が決まる。
(シナリオが交差しないのでハーレムエンドはない)
マイヘル続編ハッピーエンドでは
ラブラブイベントをいろいろこなした後なので幸せに結婚し、王位継承の後は王妃さまになりました。という文字だけでその後が語られるが、現実では評判の悪さと王妃としての才覚のなさによりお飾りの王妃となる。
しかし賢王が当たり前でないように優秀な王妃が当たり前というわけでもないので、目立ったところはないが普通の家庭を築いていける。
王の多忙さと色んなストレスがあるので、穏やかで幸せなとは言えないが、苦労があっても幸せだと思う心がもてれば幸せになれるだろう。
カーグス以外のイーハー王国攻略キャラルートの場合は、円満にマイヘルと婚約破棄するハッピーエンドにたどり着けても
捨てた婚約者が次代の王なうえに、その王も元々は略奪だったというネックにより、攻略キャラが優秀でも仕事で要職にはつけず、苦労する。
やはりこちらも、苦労しても幸せだと思える心がもてるかどうかが幸せの分かれ道。
バッドエンドではマイヘルが放った刺客に攻略キャラが殺され、ヒロインも(マイヘルの指示ではないが)刺客に殺される。
ノーマルエンドでは、民間で成功しそうになった攻略キャラを見つけた刺客に攻略キャラが大怪我を負わされたり、ヒロインだけ奪還されて離れ離れになったりする。その場合ヒロインはヤンデレ化したマイヘルに監禁されたり、宰相の指示で罪人の刻印を押された上で遠い異国に追いやられたりする。
カーグス国王ルートはハッピーの他にノーマル、バッドとあるが
シナリオではハッピーエンドである王妃エンドが、その後は最悪のルート。
ハッピー、ノーマル、バッドがくるっと逆転する。
ノーマルでは後宮に入れられ第6妃となるが、寵愛され、寵妃として人々にかしづかれる。
エンディングでは軽く流されるが、他の妃からの嫌がらせなどは終わらない。子供はできても殺される。
なお本編となったハッピーエンドでは子ができない薬を知らずに飲まされていた。
ノーマルで飲まされていないのは、カーグスを殺す予定がないため、薬を飲ませていると察せられる可能性が高いことと、王位継承順位は変動しないとカーグスが言っていたため。
バッドエンドは第6妃となるまでは同じだが、寵妃とはならず、普通に妃の一人となる。なおマイヘルには「君がそんな人だったなんて」と自分棚上げなセリフを言われてお別れになる。
その後も愛は得られないが、妃仲間とそれなりに仲良く、たまに嫌味を言い合う仲でまぁまぁ楽しく生きられる。寵愛を得ようと画策するとノーマルエンドとの中間な感じに。
イーハー王国でキャラルートを選んでからもイベント無視して適当に過ごしていると、強制的にマイヘルバッドエンドになる。
マイヘルバッドエンドではすれ違いばかりのまま、互いに歩み寄ることをしない冷めきった夫婦になり、マイヘルは第二妃をめとる。
マイヘルノーマルエンドは、ルート攻略時にときめきイベントをいくつか取り落としているとたどり着く。前作ハッピーエンドのときほどラブラブではないものの結婚する。その後はハッピーエンドと大した違いはない。
〔乙女ゲームのシナリオはこわい〕
前作でのマイヘル王子編ハッピーエンドの続きから始まる。
妃教育が大変な日々。王子と過ごす時間がもてなくてすれ違い気味。
そんななか、隣国イーハーの王城に登城するという話がもちあがる。
シナリオ分岐の選択肢
「婚約者なのだから、王子の都合がつくときに一緒に行こう」
→マイヘル続編ストーリー(結婚するまで)
「いい気晴らしになるし、王子の都合がつくのはいつになるか分からないし一人で行こう」
→イーハー王国編ストーリー
イーハー王国内での分岐
カーグス国王との謁見後に向かう場所で攻略対象が決まる。
(シナリオが交差しないのでハーレムエンドはない)
マイヘル続編ハッピーエンドでは
ラブラブイベントをいろいろこなした後なので幸せに結婚し、王位継承の後は王妃さまになりました。という文字だけでその後が語られるが、現実では評判の悪さと王妃としての才覚のなさによりお飾りの王妃となる。
しかし賢王が当たり前でないように優秀な王妃が当たり前というわけでもないので、目立ったところはないが普通の家庭を築いていける。
王の多忙さと色んなストレスがあるので、穏やかで幸せなとは言えないが、苦労があっても幸せだと思う心がもてれば幸せになれるだろう。
カーグス以外のイーハー王国攻略キャラルートの場合は、円満にマイヘルと婚約破棄するハッピーエンドにたどり着けても
捨てた婚約者が次代の王なうえに、その王も元々は略奪だったというネックにより、攻略キャラが優秀でも仕事で要職にはつけず、苦労する。
やはりこちらも、苦労しても幸せだと思える心がもてるかどうかが幸せの分かれ道。
バッドエンドではマイヘルが放った刺客に攻略キャラが殺され、ヒロインも(マイヘルの指示ではないが)刺客に殺される。
ノーマルエンドでは、民間で成功しそうになった攻略キャラを見つけた刺客に攻略キャラが大怪我を負わされたり、ヒロインだけ奪還されて離れ離れになったりする。その場合ヒロインはヤンデレ化したマイヘルに監禁されたり、宰相の指示で罪人の刻印を押された上で遠い異国に追いやられたりする。
カーグス国王ルートはハッピーの他にノーマル、バッドとあるが
シナリオではハッピーエンドである王妃エンドが、その後は最悪のルート。
ハッピー、ノーマル、バッドがくるっと逆転する。
ノーマルでは後宮に入れられ第6妃となるが、寵愛され、寵妃として人々にかしづかれる。
エンディングでは軽く流されるが、他の妃からの嫌がらせなどは終わらない。子供はできても殺される。
なお本編となったハッピーエンドでは子ができない薬を知らずに飲まされていた。
ノーマルで飲まされていないのは、カーグスを殺す予定がないため、薬を飲ませていると察せられる可能性が高いことと、王位継承順位は変動しないとカーグスが言っていたため。
バッドエンドは第6妃となるまでは同じだが、寵妃とはならず、普通に妃の一人となる。なおマイヘルには「君がそんな人だったなんて」と自分棚上げなセリフを言われてお別れになる。
その後も愛は得られないが、妃仲間とそれなりに仲良く、たまに嫌味を言い合う仲でまぁまぁ楽しく生きられる。寵愛を得ようと画策するとノーマルエンドとの中間な感じに。
イーハー王国でキャラルートを選んでからもイベント無視して適当に過ごしていると、強制的にマイヘルバッドエンドになる。
マイヘルバッドエンドではすれ違いばかりのまま、互いに歩み寄ることをしない冷めきった夫婦になり、マイヘルは第二妃をめとる。
マイヘルノーマルエンドは、ルート攻略時にときめきイベントをいくつか取り落としているとたどり着く。前作ハッピーエンドのときほどラブラブではないものの結婚する。その後はハッピーエンドと大した違いはない。
〔乙女ゲームのシナリオはこわい〕
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