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用語解説
しおりを挟むつぶ教
石山県で発展してきた宗派であり。
ぶつぶつというつぶやきはぶつけられるため禁忌されている。
体質
8人につき1人が体質になっており、体質なると怪奇現象や幽霊など遭遇しやすくなる。
現在では体質専用の店や電車など設けられている。
キ族
あの世の住む國の住人のことをさす。
いろんな人種や種族もいる。
礼察
幽霊やオカルト犯罪を取り締まる警察のこと。
通常の警察よりも荒っぽい取り締まる。
どうじんそくばいかい
とり憑かれた絵や物をお祓いする儀式。
石山県
人口800万人が住み、北海道と九州の面積と同等の広さを持つ。
お憑かれ様
石山県特有の言葉。
幽霊に取り憑かれた方にも言う
座談怪異
恐ろしい体験した怪異談を語る座談会。
ドレイ
鳴沢姉妹のこき使う幽霊たちの総称。
霊和
元号が霊和となったのは、その時代には幽霊やオカルトがあふれていたので改正された。前の元号は平静だった。
怪異談
怪談や怖い話をアレンジされた怪異談である。
サボテンフルーツ
幻の果物と言われてる。南米産。
石山県内では品種改良が盛んに行われていて高級な果物と知られている。味はアロエとよく似たシャキシャキとした食感で梨の風味であり嚙みごたえがあるらしい。
マジカル
マジは本当。カルは嘘。
という言葉が定着するほど石山方言である。
呪術
オカルト医療の外科手術のこと。幽霊やオカルト魔術に侵された身体に呪術を行い取り除くこと。
火室饅頭
江戸時代に幕府に石山藩が真夏に献上したお饅頭。火室饅頭の中身にはからしやわさびが入っていて真夏に食べるとスッキリする。またフライパンで油に熱して焼いて食べるのが通でもある。元ネタは氷室饅頭から来てる。
草寿司
草山市名物のお寿司。草の葉にお寿司を詰めている。元ネタは笹寿司。
草サイダー
草山市名物のジュース。普通のサイダーと違って香りづけに草を入れてる。
カネワザカレーライス
鐘技市発祥の鐘技市民が愛するカレーライス。味付けはドロっとした特徴である。元ネタは金沢カレー。
受信
あの世の國の住人や幽霊を交信して直接会話できるテレビ電話みたいなもの。長時間の受信はあまり適さない。
怪異談語り
石山県で8年に一度に行われる石山県の支配権限をかけた怪異談語りである。作中は語られてないが八木美月が当主になってから、完全無敗を誇っている。
レイトゲン
幽霊や蟲を見るためのレントゲン
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