霊和怪異譚 野花と野薔薇

野花マリオ

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霊和座談怪異八月蜂夕祭り

エピソード21「鐘技怪異談・座談会2」

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 亜華葉「オオトリだから、私たちの番ね。私が選んだのはデュラハンストライカーというやつ」

 煮部流「ふむ。なかなかセンスあるの」

 桜「狙ってたのに」

 楓「たしかデュラハンストーカーに通ずるのもありますね」

 恵「首なしというのであればこれだけど」

 亜華葉「というわけで以上」

「「「ズッコー」」」

 星華「ちょっと!?これから盛り上がるというのに」

 楓「はぁ。あなたらしいわ。次どなた」

 恵「ええ。通るんだ」

 煮部流「仕方ないの」

 桜「じゃあ。私ね。選んだのは起床転(半)ケツね」

 恵「うーん」

 絵瑠胃奈「ちょっとね」

 楓「まぁ。ギャグホラー怪異談だけど」

 友紀「……」

 恵「披露した当人は赤くなってるので次へ」

 楓「私ね。私がチョイスした怪異談は草やるQね。」

 煮部流「ふむ。なぜそれを選んだかの?」

 楓「なんとなくというのはおかしいけど草が生えていたから?」

 恵「ええ……それだけ」

 亜華葉「なんかな」

 楓「以上よ」

 星華「ちょっと!?あなた達やけにあっさりとした終わり方というより短いじゃない」

 桜「だって」

 亜華葉「そう言われてもね」

 煮部流「ま、仕方ない。わしたちで場を盛り上げようかの。わしが選んだのは8888888じゃ。8に取り憑かれる怪異じゃな」

 星華「8は拍手に似てますよね」

 友紀「ん。そうだべな」

 恵「うん」

 煮部流「……以上じゃな」

「「「「ズッコー」」」」

 星華「ちょっと!?あなたも!?」

 恵「ははは」

 エピソード22へ続く
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