十人十色の強制ダンジョン攻略生活

ほんのり雪達磨

文字の大きさ
109 / 296

【ごしっぷから】うへうへが話を聞くスレ【お悩み相談まで】part33 2782~

しおりを挟む
2782:見守りエルフスキー(ヘル:感情的な病蔓延る地下帝国)
知ってる人は知ってるが、俺はPKもしないし、むしろ偽善側の人間である。
そんな俺がダンジョンというものに慣れてから趣味にしていたのがウォッチングだ。特にとある美少女コンビを見るのが好きだったんだ。

2783:室内爆散(クソゲ:パンドラボックス)
あ……あ……

2784:名無し(ハード:水源の侵略者達)
隙あらば自分語りだ(しゅばばばば

2785:うへうへ(ノーマル:蜥蜴の巣窟)
>>2782
俺は普通の一般人! からの即座に覗き趣味ですゲヘヘ宣言。2行で矛盾させるとはやるな。

2786:死にゲーも好き(ノーマル:屋敷と蜘蛛)
これはイージーも崩壊を経験すべき。そうすべき。

2787:P違い検証班(ヘル:爛れる地獄崩れる極楽)
>>2783
唐突に意味ないネタに走るのやめて。しかもそれ爆散さんの状況知らないと全くわからんやつだし。一応つっこむけどさぁ……
あなたかおなしっていうのね!

2788:見守りエルフスキー(ヘル:感情的な病蔓延る地下帝国)
元俺のところのダンジョンは、情報屋さんとか活動的なのがたくさんいるみたいな効果もあったのか、割と平穏よりだったと思う。
PKはいるし、快楽に走るやつもいたけど、そこまで他できくほど殺伐! って感じにはなりすぎてなかった。協力して解決とかもよくあったし。
そんな中だから、その美少女コンビは2人でも比較的安全に活動できていたわけだ。
傲慢な言いようではあるが、俺のような見守り組もいたからな。

2789:名無し(チュートリアル:はやし)
>>2787
そうやって甘やかすから。

2790:死にゲーも好き(ノーマル:屋敷と蜘蛛)
でもぶっちゃけ割と観察してる人いるよね。

2791:見守りエルフスキー(ヘル:感情的な病蔓延る地下帝国)
かたや姉御系活発美人。かたやクール文学系美少女。
一件凸凹にも思えるそれは、時間を経るごとにしっくりくるものになっていて、俺たちの目の保養であった。尊い。
お互いがお互いと、なんとか仲良くしようと努力していたのが傍目から見てもわかった。尊い。
封鎖的という訳ではなく、協力できるところは協力していたんだ。
ナイトメアソロとか無謀者の中でもお話が通じるやつ、コミュ障が酷くて混じれない奴の仲介とかしちゃう姉御系タイプは一定の層に熱狂的ファンもいた。

2792:うへうへ(ノーマル:蜥蜴の巣窟)
僕が言う事じゃないけど、それ話す場所ここで大丈夫?
わかりやすいように専用スレ建てるか、情報スレとかに落としたほうがいい奴とかじゃない?
もちろん自由にしていいことだし、ここは自由に吐き出していい場所として立てたとこだからいいんだけども。

2793:P違い検証班(ヘル:爛れる地獄崩れる極楽)
>>2789
うるせぇ! キックされろ!

2794:見守りエルフスキー(ヘル:感情的な病蔓延る地下帝国)
でも、ナイトメアで2人パーティーってのはかなり無理が出てくるんだ。
頑張っても、進行速度は遅くなるし、一定以上の階層に行くととたんに強くなるから。そうじゃなくてもだんだん敵が増えたりめんどくなったりする。
だから、2人もなんとかパーティを増やしたいとは思っていたみたいなんだよ。
でも、てきとうに増やすわけにもいかない。組み合わせ的にも。
本人たちは知られないようにしていたけど、ぶっちゃけリスクある編成をしてたから、それを知られたら弱点になるし、しかしそれに文句を言わない人をとか、不和を起こさない人をだとか、色々あったのだろう。
ここで異性を入れるメリットもなかったわけだし。デメリットが発生しがちだからな、統率者が頼れるタイプですら固定男女混合パはトラブルが多い。きっとそれは元俺たちのダンジョンだけではなかったと思う。

2795:名無し(チュートリアル:はやし)
なんでみんなチュートリアルにそんな厳しいんだ……優しさがほすぃ……

2796:NO!といえるフェチの押しつけ会(ヘル:這い踊り狂えソドムの民)
>>2791
エルフのほとばしる感情が出てきている。訴訟。

2797:名無し(ハード:水源の侵略者達)
>>2792
あー、変な奴が変な叩き方する時あるもんなぁ。無視すりゃいいんだけどさ、同ダンだったら鬱陶しいしなぁ。
転載していいならするよ。まぁ、許可とらず勝手にするやつもいるかもだけど。

2798:見守りエルフスキー(ヘル:感情的な病蔓延る地下帝国)
たまに襲われつつも、なんとか周りと協力したりで解決。
それなりによく進んでいた。
そんなある日、人が増えていた。
酷くメンタルやられてるっぽい女の子だ。
だが、見守り組は素直に新しい美少女キターなどと喜ぶことはできなかったのだ。
なんか、すげーメンタルやられてる。暗い雰囲気がわかる。
姉御が見つけて保護したっぽいんだ。性格的に見捨てられなかったんだろう。
でも、傍目から見てたらなんかやな感じなんだよ。これは俺だけじゃなくて、多くの人がそう思ってた。
明らかに依存っていうか、変にべったりっていうか。

2799:名無し(ハード:私たちの国)
>>2794
固定男女混合パーティーのトラブル率は以上。
それが飛び火する率もな……! クソほど鬱陶しいことあるのは事実。

2800:室内爆散(クソゲ:パンドラボックス)
男女……混合……パーティー……?
ぱー……てぃー……?

2801:見守りエルフスキー(ヘル:感情的な病蔓延る地下帝国)
>>2797
転載はどっちでもオケ。

2人という時点で大変なのに、鬱状態のメンヘラっぽいのお世話する余裕ないやろ勢もいて、そういう人たちがなんとかこっちで面倒見ようか的なことをいったこともあるんだ。
かくいう俺もその1人だけど、彼女はそれを過剰に嫌がった。すげー嫌がった。ものすごい恨みと憎悪の目で見られた。こいつはやべーやと思った。
何がやべぇって、自分のそういう態度が負担になるとわかっているのに絶対離れねぇみたいな感じよ。
クール系はかなり困っていたが、姉御系がどうしても見捨てられないムーブしていてかなり苦慮していたのを覚えている。
戦力的には大きくプラスにはなっていたから、悩みは酷かっただろう。
2人はどっちも割といい子だったこともある。
俺たちはなんとか協力したくて色々頑張ったけど、ちょっと関わるだけでヒスって牙むきだしみたいになることが増えてきたんだ。
ムカついてるやつは多かった。でも、そんな奴でも2人に迷惑や負担をかけたいわけじゃないから、無駄に喧嘩や殺し合いには発展しなかった。

2802:うへうへ(ノーマル:蜥蜴の巣窟)
メンタルやられ組はノーマルですらいるからねぇ。
というか、PKとか欲望全開組じゃなくても、どこでもいじめっぽいのは発生するからね。
そういうのでやられるのには難易度は関係ないからねぇ。大体、面倒なことになるんだ。

2803:名無し(ナイトメア:うつろいやすい現実の面影)
>>2800
引っかかるところが他と違くて草。

2804:見守りエルフスキー(ヘル:感情的な病蔓延る地下帝国)
そのメンヘラ子ちゃんはぶっちゃけかなり強かった。
というかおかしかった。ペットスレとかで質問したらそれ絶対別スキルっていわれたが、なんていうか、モンスターをぽんぽかペット状態っていうか従わせる? 状態にしていくのな。
ペットって1匹1匹していって、強化していってって感じでしょ?
メンヘラ子は違う。使い捨て。
その場でいるやつを一定傷つけ(条件かな?)てはペットみたいに命令効く状態にする。そして回復してバフかけるみたいな繰り返しで進んでいくんだ。
慣れなのかなんなのか、その数は日に日にましていったんだ。
圧巻だぞ、ぞろぞろ引き連れてダンジョン闊歩する様子は。もう、これならソロ攻略すら可能な奴なのでは? と思わせるほどチート臭さすら感じるほどのものだった。
しおりを挟む
感想 1

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。

MP
ファンタジー
高校2年の夏。 高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。 地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。 しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。

【超速爆速レベルアップ】~俺だけ入れるダンジョンはゴールドメタルスライムの狩り場でした~

シオヤマ琴@『最強最速』発売中
ファンタジー
ダンジョンが出現し20年。 木崎賢吾、22歳は子どもの頃からダンジョンに憧れていた。 しかし、ダンジョンは最初に足を踏み入れた者の所有物となるため、もうこの世界にはどこを探しても未発見のダンジョンなどないと思われていた。 そんな矢先、バイト帰りに彼が目にしたものは――。 【自分だけのダンジョンを夢見ていた青年のレベリング冒険譚が今幕を開ける!】

ダンジョン学園サブカル同好会の日常

くずもち
ファンタジー
ダンジョンを攻略する人材を育成する学校、竜桜学園に入学した主人公綿貫 鐘太郎(ワタヌキ カネタロウ)はサブカル同好会に所属し、気の合う仲間達とまったりと平和な日常を過ごしていた。しかしそんな心地のいい時間は長くは続かなかった。 まったく貢献度のない同好会が部室を持っているのはどうなのか?と生徒会から同好会解散を打診されたのだ。 しかしそれは困るワタヌキ達は部室と同好会を守るため、ある条件を持ちかけた。 一週間以内に学園のため、学園に貢献できる成果を提出することになったワタヌキは秘策として同好会のメンバーに彼の秘密を打ちあけることにした。

現実世界にダンジョンが出現したのでフライングして最強に!

おとうふ
ファンタジー
2026年、突如として世界中にダンジョンが出現した。 ダンジョン内は無尽蔵にモンスターが湧き出し、それを倒すことでレベルが上がり、ステータスが上昇するという不思議空間だった。 過去の些細な事件のトラウマを克服できないまま、不登校の引きこもりになっていた中学2年生の橘冬夜は、好奇心から自宅近くに出現したダンジョンに真っ先に足を踏み入れた。 ダンジョンとは何なのか。なぜ出現したのか。その先に何があるのか。 世界が大混乱に陥る中、何もわからないままに、冬夜はこっそりとダンジョン探索にのめり込んでいく。 やがて来る厄災の日、そんな冬夜の好奇心が多くの人の命を救うことになるのだが、それはまだ誰も知らぬことだった。 至らぬところも多いと思いますが、よろしくお願いします!

やさしい異世界転移

みなと
ファンタジー
妹の誕生日ケーキを買いに行く最中 謎の声に導かれて異世界へと転移してしまった主人公 神洞 優斗。 彼が転移した世界は魔法が発達しているファンタジーの世界だった! 元の世界に帰るまでの間優斗は学園に通い平穏に過ごす事にしたのだが……? この時の優斗は気付いていなかったのだ。 己の……いや"ユウト"としての逃れられない定めがすぐ近くまで来ている事に。 この物語は 優斗がこの世界で仲間と出会い、共に様々な困難に立ち向かい希望 絶望 別れ 後悔しながらも進み続けて、英雄になって誰かに希望を託すストーリーである。

オッサン齢50過ぎにしてダンジョンデビューする【なろう100万PV、カクヨム20万PV突破】

山親爺大将
ファンタジー
剣崎鉄也、4年前にダンジョンが現れた現代日本で暮らす53歳のおっさんだ。 失われた20年世代で職を転々とし今は介護職に就いている。 そんな彼が交通事故にあった。 ファンタジーの世界ならここで転生出来るのだろうが、現実はそんなに甘く無い。 「どうしたものかな」 入院先の個室のベッドの上で、俺は途方に暮れていた。 今回の事故で腕に怪我をしてしまい、元の仕事には戻れなかった。 たまたま保険で個室代も出るというので個室にしてもらったけど、たいして蓄えもなく、退院したらすぐにでも働かないとならない。 そんな俺は交通事故で死を覚悟した時にひとつ強烈に後悔をした事があった。 『こんな事ならダンジョンに潜っておけばよかった』 である。 50過ぎのオッサンが何を言ってると思うかもしれないが、その年代はちょうど中学生くらいにファンタジーが流行り、高校生くらいにRPGやライトノベルが流行った世代である。 ファンタジー系ヲタクの先駆者のような年代だ。 俺もそちら側の人間だった。 年齢で完全に諦めていたが、今回のことで自分がどれくらい未練があったか理解した。 「冒険者、いや、探索者っていうんだっけ、やってみるか」 これは体力も衰え、知力も怪しくなってきて、ついでに運にも見放されたオッサンが無い知恵絞ってなんとか探索者としてやっていく物語である。 注意事項 50過ぎのオッサンが子供ほどに歳の離れた女の子に惚れたり、悶々としたりするシーンが出てきます。 あらかじめご了承の上読み進めてください。 注意事項2 作者はメンタル豆腐なので、耐えられないと思った感想の場合はブロック、削除等をして見ないという行動を起こします。お気を悪くする方もおるかと思います。予め謝罪しておきます。 注意事項3 お話と表紙はなんの関係もありません。

最遅で最強のレベルアップ~経験値1000分の1の大器晩成型探索者は勤続10年目10度目のレベルアップで覚醒しました!~

ある中管理職
ファンタジー
 勤続10年目10度目のレベルアップ。  人よりも貰える経験値が極端に少なく、年に1回程度しかレベルアップしない32歳の主人公宮下要は10年掛かりようやくレベル10に到達した。  すると、ハズレスキル【大器晩成】が覚醒。  なんと1回のレベルアップのステータス上昇が通常の1000倍に。  チートスキル【ステータス上昇1000】を得た宮下はこれをきっかけに、今まで出会う事すら想像してこなかったモンスターを討伐。  探索者としての知名度や地位を一気に上げ、勤めていた店は討伐したレアモンスターの肉と素材の販売で大繁盛。  万年Fランクの【永遠の新米おじさん】と言われた宮下の成り上がり劇が今幕を開ける。

処理中です...