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まさかの掛け軸が初代・聖一朗様からのお手紙で、しかも、変なテンションで、しかもしかも、ひよこさんは飛び出してくるし、挙句に爆発?するし、祝福されるし!
「とっちぇも、ちゅかれちゃ⋯」ぐったり
色々色々、心も体もゴリゴリ削られた気がするよ~
『本当にねぇ⋯』よろり⋯
『『『疲れたです~ぅ』』』へにゃり
『『『⋯疲れた』』』ぺちょん
『『『⋯』』』へろへろ~
『とんでもないご先祖を持ったわね、セイジュウロウ⋯』くてぇ~
『⋯⋯』チーン⋯
セイジュウロウ様、死んでる⋯あ、みんなも屍のようだ⋯
〖あはははは、みんなご苦労様〗なでなで
『ぴよ~(セイイチロウがごめんね~)』もふもふ
神様とぴよちゃんは元気だね⋯
『う~ん、とりあえず、茶を入れ直そうかねぇ。嬢ちゃんには葛切りでもつけようか⋯ゼリーの方がいいかね~』
『『『手伝うです~』』』
そう言えばお水しか飲んでなかったような⋯
きゅるる~
「ほえ?」
お腹の虫が⋯
きゅるるるる~
「ふお~」
鳴いてる~
『おやおや、こりゃ急いでお粥あっためて来ないとねぇ。ちょっと待っといで』すすすっ
『『『急ぐですーっ』』』パタパタパタっ
「ふお~?」
あっという間に行っちゃった~
『すまんな。とりあえず、喉を潤そう』
『そうね。しゃべり通しだったものね』
『『『⋯大丈夫?』』』
『『『⋯』』』すりすり
「あい。だいじょぶ」
〖これは、みかんの果実水かな?じゃあ、ちょっと冷やして〗キン
〖はい。どうぞ〗
「ありがちょ」くぴっ
「ふい~」
喉に染み渡ります⋯
〖ふふ。それは良かった〗くすくす
『ぴよ~(セイイチロウがごめんね~)』すり
「だいじょぶ」くぴっ
「ふい~」
ちょっとふざけてたけど、いい人だったし。は~もふもふ♪
『ぴよ?ぴよ~(そう?ならいいんだけど~)』
うん。大丈夫だよ~
『お待たせ。卵がゆにしたよ。食べられるかい?』
「あい」
わ~温かいご飯だ~。冷たくないご飯、久しぶりだな~♪⋯ん?
「ありゃ?」
〖⋯〗ぼろぼろ
『『『うっ⋯』』』ぼろぼろ
『『『⋯』』』だーっ
『『『⋯』』』ぽろぽろ
『『『⋯』』』しくしく
み、みんな泣いてる?何で!?
〖許せない⋯やっぱり今すぐ記憶を消しちゃおう〗
『そうですね』
『賛成です』
『ああ。賛成だけど、とにかく今は、はやくお食べ。あっ、熱いからふーふーしないとね』
『『『手伝うですーっ』』』
『『『ふーふーですー』』』
ん、んん?もしかして
「こえにでちぇた?」
『ぴよ~(うん。出てたよ~でもどういうこと~?)』
「ん~」
失敗した~声に出ちゃってたか~
〖うん。ピヨ助、後で説明してあげるから、今はこの子にご飯食べさせてあげようか〗
『ぴよ~(分かったよ~)』
良かった。神様ありがとう~
〖ふふ。さあ、食べさせてあげようね。はい、あ~ん〗
「ほえ?」
自分で出来るよ?
〖いいからいいから。はい、あ~ん♪〗
神様に、お茶碗とおさじ取り上げられちゃいました。
神様、しっかり私をお膝の上に乗せて後ろから抱え込んでるから、どうにもなりません。
おさじにお粥すくって、お口の前であ~んするのを待ってます。
『『『ふーふーです~』』』
それを家妖精さんたちがふーふーしてくれてます。
〖ほらほら、はやく。あ~ん♪〗
仕方ないね
「あ~ん」ぱく
ん~♪おいしい♪
『おいしいかい?』
「あい!おいち!」にぱっ
『そうかい。良かった良かった。デザートもあるからね』
「あい!」
デザート!嬉しいな~
〖ふふ。良かったね。でもほら、お粥もう少し食べようね〗
「あ~い」
〖はい。あ~ん〗
「あ~ん」ぱくっ
おいしい~♪幸せ~♪
〖うんうん。良かったね~〗
『たんとお食べ』
『『『食べて食べてです~』』』
うん。ありがとう~
こそこそ
『許すまじ。ああ、出来ることなら私が八つ裂きにしてやるのに』
『同感だ。だが、あちらの神様が天罰を与えたらしいから、俺たちはこの子を甘やかすだけ甘やかす!』
『『『⋯賛成』』』
『『『⋯』』』こくこく
『とりあえず、はやく記憶を消してもらって』
『名前も考えないとな。ぴよ助の分もな』
『『『⋯かわいいの』』』
『『『⋯』』』こくこく
☆。.:*・゜☆。.:*・゜
お読みいただきありがとうございます。
お気に入り登録や、感想、エールもありがとうございます。
「とっちぇも、ちゅかれちゃ⋯」ぐったり
色々色々、心も体もゴリゴリ削られた気がするよ~
『本当にねぇ⋯』よろり⋯
『『『疲れたです~ぅ』』』へにゃり
『『『⋯疲れた』』』ぺちょん
『『『⋯』』』へろへろ~
『とんでもないご先祖を持ったわね、セイジュウロウ⋯』くてぇ~
『⋯⋯』チーン⋯
セイジュウロウ様、死んでる⋯あ、みんなも屍のようだ⋯
〖あはははは、みんなご苦労様〗なでなで
『ぴよ~(セイイチロウがごめんね~)』もふもふ
神様とぴよちゃんは元気だね⋯
『う~ん、とりあえず、茶を入れ直そうかねぇ。嬢ちゃんには葛切りでもつけようか⋯ゼリーの方がいいかね~』
『『『手伝うです~』』』
そう言えばお水しか飲んでなかったような⋯
きゅるる~
「ほえ?」
お腹の虫が⋯
きゅるるるる~
「ふお~」
鳴いてる~
『おやおや、こりゃ急いでお粥あっためて来ないとねぇ。ちょっと待っといで』すすすっ
『『『急ぐですーっ』』』パタパタパタっ
「ふお~?」
あっという間に行っちゃった~
『すまんな。とりあえず、喉を潤そう』
『そうね。しゃべり通しだったものね』
『『『⋯大丈夫?』』』
『『『⋯』』』すりすり
「あい。だいじょぶ」
〖これは、みかんの果実水かな?じゃあ、ちょっと冷やして〗キン
〖はい。どうぞ〗
「ありがちょ」くぴっ
「ふい~」
喉に染み渡ります⋯
〖ふふ。それは良かった〗くすくす
『ぴよ~(セイイチロウがごめんね~)』すり
「だいじょぶ」くぴっ
「ふい~」
ちょっとふざけてたけど、いい人だったし。は~もふもふ♪
『ぴよ?ぴよ~(そう?ならいいんだけど~)』
うん。大丈夫だよ~
『お待たせ。卵がゆにしたよ。食べられるかい?』
「あい」
わ~温かいご飯だ~。冷たくないご飯、久しぶりだな~♪⋯ん?
「ありゃ?」
〖⋯〗ぼろぼろ
『『『うっ⋯』』』ぼろぼろ
『『『⋯』』』だーっ
『『『⋯』』』ぽろぽろ
『『『⋯』』』しくしく
み、みんな泣いてる?何で!?
〖許せない⋯やっぱり今すぐ記憶を消しちゃおう〗
『そうですね』
『賛成です』
『ああ。賛成だけど、とにかく今は、はやくお食べ。あっ、熱いからふーふーしないとね』
『『『手伝うですーっ』』』
『『『ふーふーですー』』』
ん、んん?もしかして
「こえにでちぇた?」
『ぴよ~(うん。出てたよ~でもどういうこと~?)』
「ん~」
失敗した~声に出ちゃってたか~
〖うん。ピヨ助、後で説明してあげるから、今はこの子にご飯食べさせてあげようか〗
『ぴよ~(分かったよ~)』
良かった。神様ありがとう~
〖ふふ。さあ、食べさせてあげようね。はい、あ~ん〗
「ほえ?」
自分で出来るよ?
〖いいからいいから。はい、あ~ん♪〗
神様に、お茶碗とおさじ取り上げられちゃいました。
神様、しっかり私をお膝の上に乗せて後ろから抱え込んでるから、どうにもなりません。
おさじにお粥すくって、お口の前であ~んするのを待ってます。
『『『ふーふーです~』』』
それを家妖精さんたちがふーふーしてくれてます。
〖ほらほら、はやく。あ~ん♪〗
仕方ないね
「あ~ん」ぱく
ん~♪おいしい♪
『おいしいかい?』
「あい!おいち!」にぱっ
『そうかい。良かった良かった。デザートもあるからね』
「あい!」
デザート!嬉しいな~
〖ふふ。良かったね。でもほら、お粥もう少し食べようね〗
「あ~い」
〖はい。あ~ん〗
「あ~ん」ぱくっ
おいしい~♪幸せ~♪
〖うんうん。良かったね~〗
『たんとお食べ』
『『『食べて食べてです~』』』
うん。ありがとう~
こそこそ
『許すまじ。ああ、出来ることなら私が八つ裂きにしてやるのに』
『同感だ。だが、あちらの神様が天罰を与えたらしいから、俺たちはこの子を甘やかすだけ甘やかす!』
『『『⋯賛成』』』
『『『⋯』』』こくこく
『とりあえず、はやく記憶を消してもらって』
『名前も考えないとな。ぴよ助の分もな』
『『『⋯かわいいの』』』
『『『⋯』』』こくこく
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