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次の日
身体中が痛い・・・
昨日は部長と夕飯を食べに行き、そのままホテルに行った
ホテルではかなり激しいセックスをしたので、身体に負担が・・・
首を噛んできたからスーツから見えないか心配・・・
ちなみにお泊りは仕事に支障がでそうだったのでお断りした
豹原「よう!おはよう!」
「ああ、おはよう」
豹原「どうした?なんか、ゲッソリしてるぞ?」
「え、ああ、ちょっと疲れが取れなくてな」
豹原「昨日、部長に居残りさせられたのが原因?」
「いや、そのあとかな」
豹原は不思議そうな顔をしている
豹原「なにかあったの?」
言うべきか・・・言わないべきか・・・
まだ言わない方がいいよな・・・
「ちょっと買い物とかあったからね。それでね」
豹原「そっか。明日は祝日だし、今日頑張ればゆっくり休めるだろう!」
「そうだね」
その時部長が出社してきた
「ぶ、部長、おはようございます」
城熊「ああ、おはよう」
そういうと部長はデスクに座った
昨日はあんなに激しかったのに、今はクールというか怖いというか・・・
豹原が小声で
豹原「なぁなぁ、今日の部長、なんかいつもと違くない?」
「そう?」
豹原「ああ、なんか毛並みがツヤツヤしてるし、口角少し上がってたし・・・」
確かに、昨日あれだけやればツヤツヤになるだろう・・・
口角は・・・僕にはわからない・・・
「よくそこまでわかるな・・・」
豹原「だっていつもより怖いもん・・・」
「怖い?なんで?」
豹原「なんか獲物を捕食したあとの熊みたいだし・・・」
的を得てる・・・
昔からだけど、こいつは勘がすごい・・・
ちょっとの変化で答えまでたどり着ける人物だ・・・
こんな経理の仕事より探偵の方が向いていそうなんだが・・・
「気のせいだよ。ほら、仕事しよう」
そういい仕事を始めた
お昼になり僕は豹原といつも食事に行くのだが、豹原がまだ仕事が残ってるってことで僕は一人で食事に行こうと思ったらスマホにメールが来た
「部長から?」
内容は
部長『駅前 洋風店 待つ』
(何かの検索ワードか!!)
と、心で突っ込んでしまった
僕は一人だったので向かうことを伝えてお店に向かった
お店に入ったら部長が手を振ってきた
城熊「おーい!ここ!ここ!」
周りの目も気にせず子供みたいに手を振る部長
「ちょっと・・・もう少し静かにしてください・・・」
城熊「いや~来てくれるとは思わなかったから~」
「もし、来れなかったらどうしてたんですか?」
城熊「そしたらいつも通りに食事するだけだよ?」
「いつもお一人なんですか?」
城熊「そうだねw俺、会社では怖い人って言われてるから・・・」
確かに・・・でも、部長のプライベートを知ったらそこまで怖くなくなったし
「僕は怖くないです。最初は怖かったですが、プライベートを知ったら怖くなくなりました」
城熊「遥斗・・・ありがとう!」
そして料理を頼み待っていたら
豹原「よう!遥斗!ここで食事なんて珍しいな!それと・・・知り合い?」
あ、眼鏡かけてないし、雰囲気が違うからわからないのか・・・
城熊「こんにちは!」
豹原「あ、どうも!俺はこいつの同僚の豹原です!」
なんだろう・・・この光景・・・不思議・・・
城熊「俺は城熊 猛。よろしくね」
豹原「城熊・・・俺たちの職場の上司と同姓同名ですね!」
城熊「そうなんだ!偶然だね!」
豹原は『邪魔しちゃ悪いから』ってお店でお弁当を買い出て行った
「上司だって言わなくてよかったんですか?」
城熊「面白くってついw」
「ついって・・・」
城熊「それに・・・」
そういうと僕の手を握ってきた
「っ!」
城熊「上司と部下がお昼デートしてるなんて知られたくないでしょ?」
そうだけど・・・
あいつ変に勘がいいからな・・・
「たぶんそのうち気づくと思いますよ」
城熊「豹原は勘がいいからね~wでも、その時はその時でいいかな」
そして食事をしてお店を出た
会社に入った瞬間眼鏡をかけていつもの仕事モードになった
「あの、眼鏡かける意味ってありますか?」
城熊「ああ。眼鏡かけるとやる気がでる」
「そうなんですね・・・」
でも、眼鏡だけでここまで雰囲気が変わる人も珍しい・・・
そして仕事が終わり、帰り支度をしていたらスマホが鳴った
(ん?部長?)
城熊『夕飯 一緒に』
だからなんのワードなの?
僕は部長を見た
部長は目が合うとウィンクしてきた
この人ウィンクが好きなんだな・・・
『では、ホールでお待ちしています』
そう返信して僕は一階ホールに向かった
豹原「お疲れさん!一緒に帰ろうぜ!」
「ごめん。ちょっと用事があるんだ」
豹原はちょっと不機嫌そうに
豹原「そっか・・・じゃあ、また明後日な!」
というとホールで別れた
しばらく待っていると部長がエレベーターから降りてきた
城熊「お待たせ~」
「いえ、そこまで待ってないので」
ご機嫌な部長が駆け足で寄ってくる
周りには誰もいない
「周りに誰かいたらどうするんですか?」
城熊「この時間は誰もいないよ?」
そこまで調べてるんだ・・・
怖い・・・
城熊「じゃあ、何食べようか!」
「なんでもいいですよ」
部長は少し考えて
城熊「遥斗って料理できるの?」
「???できますが・・・」
城熊「じゃあ、遥斗の手作り料理が食べたいな!」
え・・・いまから?
「今からですとそんなにいいの作れませんよ?」
城熊「明日は休みだし、遅くなっても構わないよ?」
ああ・・・これは何が何でも食べたいってことか・・・
「・・・わかりました・・・」
城熊「やった~!」
すごい喜びようだな・・・
ここまで喜んでくれると嬉しいな
「どっちの家で作りますか?」
城熊「俺の家が近いから俺の家で!」
そういうとスーパーで買い物を済ませ、部長の家に向かった
「え・・・なに・・・ここ・・・」
そこはタワーマンションだった
城熊「ん?俺の家だけど?」
部長ってこんな高級なタワマンに住んでたんだ・・・
「部長って・・・お金持ちなんですね・・・」
城熊「いや・・・これは親の遺産で引き継いだだけだから」
「え・・・」
部長のご両親亡くなってるんだ・・・
「すみません・・・」
城熊「なんで謝るの?」
「だって・・・ご両親お亡くなりに・・・」
部長は慌てて
城熊「生きてるから!元気だから!!」
「え!?でも、遺産って」
城熊「生前贈与だよ!」
「あ、そうなんですか!すみません!!」
僕は頭を下げた
城熊「謝らなくていいよw言い方が悪かったしw」
そういうとエレベーターに乗り最上階を押した
「え、最上階に住んでるんですか?」
城熊「ん?そうだけど?というか、このマンション自体、俺のだよ」
もう言葉が出てこない・・・
じゃあ、なんで働いてるんだろう・・・
こんだけのタワマンなら家賃収入だけでも生活できそうだけど・・・
「なんで部長は働いてるんですか?」
城熊「・・・」
答えてくれない
まぁ、僕には関係ないからね
城熊「君がいたから・・・」
「え?」
僕は部長を見た
顔を赤くしていた
城熊「相続したのは2年前でその時やめようかなって思ったんだけど、君に会えなくなるのは・・・嫌だなって思って・・・せめて想いを伝えてからにしようと思ってたら2年たってたw」
僕も顔が赤くなる
その時、部長が僕を壁に押さえつけた
「!?」
なにが起きたかわからなかった
城熊「改めて、言う。俺と付き合ってほしい」
いつもの部長とは違う・・・
仕事の時ともプライベートの時とも・・・
怖いわけではない
優しい目で僕を見つめる
僕だけを・・・
「・・・」
城熊「返事を・・・ちゃんと聞きたい」
返事?そんなの決まってる
僕はなにも言わず部長にキスをした
城熊「っ!?」
「言いましたよね?『答えは身体で教えてくれ』って?」
部長は満面な笑顔で抱き締めてきた
僕も抱きしめ返す
城熊「俺!お前を大切にする!!絶対に!!」
「その言葉、忘れないでくださいね?」
そして部長の家に着いた
部屋は一人で住むには広すぎる
「広いですね・・・」
城熊「まぁな。慣れたけど」
僕は広さに驚きながらもキッチンで料理を始めた
城熊「なにを作ってくれるの?」
「え、ハンバーグ・・・ですが」
城熊「俺の好物だ!やった~」
子供みたいにはしゃぐ部長
(子供みたいw)
と思いながら料理を作り二人で食べた
城熊「おいしい!!最高!!」
「それはよかったです」
褒められると嬉しい
食事を終え、後片付けをし
「では、僕は帰りますね。お疲れさまでした」
そういうと玄関に向かった
「うわっ!」
部長が後ろから僕をお姫様抱っこしてきた
城熊「どこに行くんだい?」
「え、帰るんですが・・・」
部長はいじわるそうな笑顔で
城熊「まさか、このまま帰れると思ったのかい?」
「え・・・」
そういうと寝室に向かった
そして僕をベッドに降ろすと部長は服を脱ぎ始めた
「え、昨日もしたのに今日もするんですか?!」
城熊「当たり前だよ?明日は休みだ。今日は俺が満足するまで寝れないと覚悟しておいてね?」
え~~~~
この人、性欲半端ない・・・
城熊「俺は貪欲だからね。君をどこまでも俺の物にしたいんだよ?」
そういうと顔が近づいてくる
顔の目の前に部長の顔がある
城熊「君も・・・俺が欲しいだろう?」
否定は・・・できない・・・
この展開に期待していた部分はあった・・・
僕は頷いた
部長はニヤリと笑いキスをしてきた
城熊「朝まで寝れないかもね?」
そして長い夜が始まった・・・
身体中が痛い・・・
昨日は部長と夕飯を食べに行き、そのままホテルに行った
ホテルではかなり激しいセックスをしたので、身体に負担が・・・
首を噛んできたからスーツから見えないか心配・・・
ちなみにお泊りは仕事に支障がでそうだったのでお断りした
豹原「よう!おはよう!」
「ああ、おはよう」
豹原「どうした?なんか、ゲッソリしてるぞ?」
「え、ああ、ちょっと疲れが取れなくてな」
豹原「昨日、部長に居残りさせられたのが原因?」
「いや、そのあとかな」
豹原は不思議そうな顔をしている
豹原「なにかあったの?」
言うべきか・・・言わないべきか・・・
まだ言わない方がいいよな・・・
「ちょっと買い物とかあったからね。それでね」
豹原「そっか。明日は祝日だし、今日頑張ればゆっくり休めるだろう!」
「そうだね」
その時部長が出社してきた
「ぶ、部長、おはようございます」
城熊「ああ、おはよう」
そういうと部長はデスクに座った
昨日はあんなに激しかったのに、今はクールというか怖いというか・・・
豹原が小声で
豹原「なぁなぁ、今日の部長、なんかいつもと違くない?」
「そう?」
豹原「ああ、なんか毛並みがツヤツヤしてるし、口角少し上がってたし・・・」
確かに、昨日あれだけやればツヤツヤになるだろう・・・
口角は・・・僕にはわからない・・・
「よくそこまでわかるな・・・」
豹原「だっていつもより怖いもん・・・」
「怖い?なんで?」
豹原「なんか獲物を捕食したあとの熊みたいだし・・・」
的を得てる・・・
昔からだけど、こいつは勘がすごい・・・
ちょっとの変化で答えまでたどり着ける人物だ・・・
こんな経理の仕事より探偵の方が向いていそうなんだが・・・
「気のせいだよ。ほら、仕事しよう」
そういい仕事を始めた
お昼になり僕は豹原といつも食事に行くのだが、豹原がまだ仕事が残ってるってことで僕は一人で食事に行こうと思ったらスマホにメールが来た
「部長から?」
内容は
部長『駅前 洋風店 待つ』
(何かの検索ワードか!!)
と、心で突っ込んでしまった
僕は一人だったので向かうことを伝えてお店に向かった
お店に入ったら部長が手を振ってきた
城熊「おーい!ここ!ここ!」
周りの目も気にせず子供みたいに手を振る部長
「ちょっと・・・もう少し静かにしてください・・・」
城熊「いや~来てくれるとは思わなかったから~」
「もし、来れなかったらどうしてたんですか?」
城熊「そしたらいつも通りに食事するだけだよ?」
「いつもお一人なんですか?」
城熊「そうだねw俺、会社では怖い人って言われてるから・・・」
確かに・・・でも、部長のプライベートを知ったらそこまで怖くなくなったし
「僕は怖くないです。最初は怖かったですが、プライベートを知ったら怖くなくなりました」
城熊「遥斗・・・ありがとう!」
そして料理を頼み待っていたら
豹原「よう!遥斗!ここで食事なんて珍しいな!それと・・・知り合い?」
あ、眼鏡かけてないし、雰囲気が違うからわからないのか・・・
城熊「こんにちは!」
豹原「あ、どうも!俺はこいつの同僚の豹原です!」
なんだろう・・・この光景・・・不思議・・・
城熊「俺は城熊 猛。よろしくね」
豹原「城熊・・・俺たちの職場の上司と同姓同名ですね!」
城熊「そうなんだ!偶然だね!」
豹原は『邪魔しちゃ悪いから』ってお店でお弁当を買い出て行った
「上司だって言わなくてよかったんですか?」
城熊「面白くってついw」
「ついって・・・」
城熊「それに・・・」
そういうと僕の手を握ってきた
「っ!」
城熊「上司と部下がお昼デートしてるなんて知られたくないでしょ?」
そうだけど・・・
あいつ変に勘がいいからな・・・
「たぶんそのうち気づくと思いますよ」
城熊「豹原は勘がいいからね~wでも、その時はその時でいいかな」
そして食事をしてお店を出た
会社に入った瞬間眼鏡をかけていつもの仕事モードになった
「あの、眼鏡かける意味ってありますか?」
城熊「ああ。眼鏡かけるとやる気がでる」
「そうなんですね・・・」
でも、眼鏡だけでここまで雰囲気が変わる人も珍しい・・・
そして仕事が終わり、帰り支度をしていたらスマホが鳴った
(ん?部長?)
城熊『夕飯 一緒に』
だからなんのワードなの?
僕は部長を見た
部長は目が合うとウィンクしてきた
この人ウィンクが好きなんだな・・・
『では、ホールでお待ちしています』
そう返信して僕は一階ホールに向かった
豹原「お疲れさん!一緒に帰ろうぜ!」
「ごめん。ちょっと用事があるんだ」
豹原はちょっと不機嫌そうに
豹原「そっか・・・じゃあ、また明後日な!」
というとホールで別れた
しばらく待っていると部長がエレベーターから降りてきた
城熊「お待たせ~」
「いえ、そこまで待ってないので」
ご機嫌な部長が駆け足で寄ってくる
周りには誰もいない
「周りに誰かいたらどうするんですか?」
城熊「この時間は誰もいないよ?」
そこまで調べてるんだ・・・
怖い・・・
城熊「じゃあ、何食べようか!」
「なんでもいいですよ」
部長は少し考えて
城熊「遥斗って料理できるの?」
「???できますが・・・」
城熊「じゃあ、遥斗の手作り料理が食べたいな!」
え・・・いまから?
「今からですとそんなにいいの作れませんよ?」
城熊「明日は休みだし、遅くなっても構わないよ?」
ああ・・・これは何が何でも食べたいってことか・・・
「・・・わかりました・・・」
城熊「やった~!」
すごい喜びようだな・・・
ここまで喜んでくれると嬉しいな
「どっちの家で作りますか?」
城熊「俺の家が近いから俺の家で!」
そういうとスーパーで買い物を済ませ、部長の家に向かった
「え・・・なに・・・ここ・・・」
そこはタワーマンションだった
城熊「ん?俺の家だけど?」
部長ってこんな高級なタワマンに住んでたんだ・・・
「部長って・・・お金持ちなんですね・・・」
城熊「いや・・・これは親の遺産で引き継いだだけだから」
「え・・・」
部長のご両親亡くなってるんだ・・・
「すみません・・・」
城熊「なんで謝るの?」
「だって・・・ご両親お亡くなりに・・・」
部長は慌てて
城熊「生きてるから!元気だから!!」
「え!?でも、遺産って」
城熊「生前贈与だよ!」
「あ、そうなんですか!すみません!!」
僕は頭を下げた
城熊「謝らなくていいよw言い方が悪かったしw」
そういうとエレベーターに乗り最上階を押した
「え、最上階に住んでるんですか?」
城熊「ん?そうだけど?というか、このマンション自体、俺のだよ」
もう言葉が出てこない・・・
じゃあ、なんで働いてるんだろう・・・
こんだけのタワマンなら家賃収入だけでも生活できそうだけど・・・
「なんで部長は働いてるんですか?」
城熊「・・・」
答えてくれない
まぁ、僕には関係ないからね
城熊「君がいたから・・・」
「え?」
僕は部長を見た
顔を赤くしていた
城熊「相続したのは2年前でその時やめようかなって思ったんだけど、君に会えなくなるのは・・・嫌だなって思って・・・せめて想いを伝えてからにしようと思ってたら2年たってたw」
僕も顔が赤くなる
その時、部長が僕を壁に押さえつけた
「!?」
なにが起きたかわからなかった
城熊「改めて、言う。俺と付き合ってほしい」
いつもの部長とは違う・・・
仕事の時ともプライベートの時とも・・・
怖いわけではない
優しい目で僕を見つめる
僕だけを・・・
「・・・」
城熊「返事を・・・ちゃんと聞きたい」
返事?そんなの決まってる
僕はなにも言わず部長にキスをした
城熊「っ!?」
「言いましたよね?『答えは身体で教えてくれ』って?」
部長は満面な笑顔で抱き締めてきた
僕も抱きしめ返す
城熊「俺!お前を大切にする!!絶対に!!」
「その言葉、忘れないでくださいね?」
そして部長の家に着いた
部屋は一人で住むには広すぎる
「広いですね・・・」
城熊「まぁな。慣れたけど」
僕は広さに驚きながらもキッチンで料理を始めた
城熊「なにを作ってくれるの?」
「え、ハンバーグ・・・ですが」
城熊「俺の好物だ!やった~」
子供みたいにはしゃぐ部長
(子供みたいw)
と思いながら料理を作り二人で食べた
城熊「おいしい!!最高!!」
「それはよかったです」
褒められると嬉しい
食事を終え、後片付けをし
「では、僕は帰りますね。お疲れさまでした」
そういうと玄関に向かった
「うわっ!」
部長が後ろから僕をお姫様抱っこしてきた
城熊「どこに行くんだい?」
「え、帰るんですが・・・」
部長はいじわるそうな笑顔で
城熊「まさか、このまま帰れると思ったのかい?」
「え・・・」
そういうと寝室に向かった
そして僕をベッドに降ろすと部長は服を脱ぎ始めた
「え、昨日もしたのに今日もするんですか?!」
城熊「当たり前だよ?明日は休みだ。今日は俺が満足するまで寝れないと覚悟しておいてね?」
え~~~~
この人、性欲半端ない・・・
城熊「俺は貪欲だからね。君をどこまでも俺の物にしたいんだよ?」
そういうと顔が近づいてくる
顔の目の前に部長の顔がある
城熊「君も・・・俺が欲しいだろう?」
否定は・・・できない・・・
この展開に期待していた部分はあった・・・
僕は頷いた
部長はニヤリと笑いキスをしてきた
城熊「朝まで寝れないかもね?」
そして長い夜が始まった・・・
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