一夜限りで終わらない

ジャム

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おまけ・・・噛み跡とハプニング

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猛「そろそろ、三人目どうだ?」

「う~ん」

僕たちは毎日子供が寝た後セックスをしているが、ほぼほぼ毎日聞かれる
そんなにほしいのかな?

「そんなに欲しいの?」

猛「欲しい!」

「じゃあ、いいよ」

根負けした・・・
財力的には余裕があるし僕も欲しくなった
そして久しぶりに生でやることになった

猛「はぁ・・・はぁ・・・」

「ん・・・あ・・・」

避妊具を付けるのとは比べ物にならないくらい気持ちいい
そして猛が口を開けて僕の肩に顔を近づける
僕はその口に左腕を入れた

猛「ほへ?」

「噛むなら左腕にして」

猛「はんへ?(なんで?)」

「身体だと痛いし、子供たちが心配するから!」

そういうと納得したみたいで左腕を咥えたまま腰を振り始めた
牙が腕に食い込む・・・でも、身体じゃないからまだ楽だ
その時扉が開いた

「え・・・」

猛「ん?」

誠「ママ・・・」

定「マ、マ?」

子供たちが部屋に入ってきたのだ
僕と猛は全裸で繋がった状態・・・
やばい・・・
子供の教育上まだ早い・・・

「ど、どうしたの?」

僕と猛は急いで布団をかぶり子供たちに聞いた

誠「パパ・・・ママをいじめてる?」

定「ダメ!いじめ!よくない!」

猛「ち、ちがうよ?これは仲がいいから・・・そう!お馬さんごっこしてるんだよ?」

子供たちはそれを聞いて

誠・定「僕たちも!」

と布団に入ってきた
三人目はお預けだね
なんて思っていたら猛が腰を動かしてきた

猛「ほ~ら!お馬さんだよ~」

子供たちは嬉しそうにしている
僕は猛を止めようとするが子供たちが僕の上に乗っていてうまく止められない・・・

「たの、しい?」

子供たち「うん!」

猛「ママがね、お前たちをお兄ちゃんにしてくれるって!」

子供たちは「?」の状態だったが、僕は子供たちを抱き寄せ繋がってる部分を見せないようにした

「いい子に、して、たらお、兄ちゃんにな、れるから、ね?」

猛「そろそろ・・・」

そういうとお腹の中が暖かくなる

猛「ふ~」

僕は子供たちに部屋に帰るように言った

「後で行くから部屋に行ってなさい?」

子供たちは返事をして部屋を出て行った

猛「焦ったけど、これはこれで興奮・・・いっ!」

僕は猛の耳を引っ張った

「子供がいるのに!」

猛「痛っ!ごめん!気持ちよさに逆らえなくて!」

「だからって!教育上よくないでしょう!!もしトラウマになったらどうするの!」

僕はひとしきり怒ると服を着た
その間ショボンとしてる猛
それをみて、なんか可愛く見えた

「子供たちを寝かし付けたら続きをしよう?」

とだけ言って子供部屋に向かった
たぶん、寝室では猛が首を長くして待っているだろう・・・
子供部屋に行くと、もう子供たちは寝ていた
僕は掛布団をかけて部屋をでた
そしてキッチンにいきお茶を飲んでいた
少し待たせてやろう・・・
そう思い20分放置した
そして寝室に向かうとベッドで準備万端の猛が「待ってました!」とばかりに目を輝かせていた

(ああ・・・今夜は寝れないな・・・)

なんて思いながら幸せを感じていた・・・
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