黄昏一番星

更科二八

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1章 呪いの女

160話 興奮の味

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(エドガーサイド)
俺のものを褒められて嬉しくなったら段々と立ち上がりしっかりと勃起してしまった。
カイルはそれを見て更に興奮してくれる。

「にーさん本当凄いや!過去一番だよ。準備して来たんだけどほぐし足りないかも知れないな」
「入らないか?」
「大丈夫!腕を奥まで突っ込まれることもあるからな」

そんなことして大丈夫なのかと思うが本人は平気そうだし俺が言えたことでもなかった。
俺のはもはや腕とそう変わりないのだから。

最大になった俺のものを見たカイルも勃起していた。俺やタイガとは全然別物だ。
2握りもない大きさのものでもしっかりとした力強さは感じるもので、ガタイの良いカイルの男らしさをより引き立てていてかっこいいと思えた。
バートも勃てばこのぐらいなんだろうかな。

「俺が言っちゃなんだがカイルのも結構いいと思うぞ、ちゃんとかっこいい。俺は好きだな」
「ははは、嬉しいこと言ってくれるな。にーさんはちんこ好きなんだな。咥えてみるか?」
「えっ!」

そうなんだ、男同士だとそう言うこともするんだな、いや男同士には限らないか。
タイガもされてるのかな?
あれは口に入るのか?

違う方向に思考が飛びかけたが無理やり戻して俺がどうしたいか考える。
考えるまでもない。
咥えてみたい。

実は俺は自分のは咥えてみた事がある。
興味がとてもあるんだ。
上手くいけばカイルを気持ちよくさせられるかもしれない。

「それじゃあ咥えたい」
「ああ、いいぞ」

俺はカイルの前にしゃがむと眼前にカイルの聳り立つイチモツを見る。
ここまでくるととても迫力があるし細かな部分までよく見える。
既に先走りが漏れている。
とてもエロい。
興奮して鼓動が早くなる。
カイルのものを優しく掴み先端を咥えた。
カイルの溢れ出ていた興奮の味は少ししょっぱい。
舌で先端の感触を確かめてから竿を掴んでいた手を離し根元まで口に押し込む。
やばい、凄く興奮する。
今俺のを弄ってしまったら直ぐに果ててしまうかもしれない。
頭を動かして口の中のカイルのものを出し入れする。
舌を使って更に刺激を促す。
もう既にオレは夢中だ。

「おお、にーさん初めてなのに上手だ」

再び口の中に興奮の味がする。
どう動かせば感じてくれるのか、カイルの反応を伺いながら試していく。
次第に興奮の味が口の中に増していく。
実感が得られて俺も更に興奮する。

「にーさん、気持ちいいぞ、そんなにされたら俺にーさんの口に出しちゃう」

別に嫌と思わない。
これも経験してみたいと思う。
俺は動かす口を止めない。

「ああ!イクッ!でちまう!」

口の中のカイルのものが更に硬さと太さを増して何度も脈打つと勢いよく発射された性液で口の中が溢れる。
生臭く苦いのかしょっぱいのかよくわからない味が口いっぱいに広がる。
俺はゆっくりとそれを飲み込んでいった。

「はあ、はぁ・・飲んでくれたのか。嬉しいな。
にーさん初めてなのに凄く上手くて気持ちよかったよ。ありがとな」

そう言い頭を優しく撫でてくれた。
年下のカイルにされるのはむず痒いが悪い気はしない。
俺の口でいってくれたのが普通に凄く嬉しかった。
自分のものは咥えたことはあるが、人のを咥えるのはこんなに満足感と興奮するものなのだと感動した。
俺はいってないのに、この快感ハマりそう。
俺のちんこは興奮でびちゃびちゃになっていた。
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