わが友ヒトラー

名無ナナシ

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リンツ編

別れ④

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十二月二十日の夕方
(´・ω・`)「それでは、ボクはこの辺で…」
(*-◯-*;)「……」

(´・ω・`)「アドルフー!? 聞こえてるかーい!?」
「屋根裏からでも聞こえるでー! ほななー」

(´・ω・`)「うん バイバーイ!」

(´・ω・`)……
( ´-ω-` )「それでは、お大事に…」

(*-◯-*;)「……クビツェク君」
(´・ω・`)「はい」

(*^◯^*;)「お願い…アドルフと友達のままでいてね……」
(*-◯-*;)「あの子はもうひとりぼっちになってしまうから…」

(´;ω;`)「……はい」

ボクは目に涙をためながら約束した

翌日 
クビチェク家

ガチャ
彡(゚)(゚)………

彡(゚)(゚)「夜中に母さんが死んだ」
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