わが友ヒトラー

名無ナナシ

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ウィーン編

兆し

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真夜中

カキカキカキ
カキカキカキ
カキカキカキ

(´-ω-` ; ) .。oO(……ん、なんだよこんな時間に……)
アドルフがわずかな光のもと、机に向かっていた

彡(゚)(゚)「ん、なんや…起きたんか?」
(´ω`)「ふぁーあ うんモニャモニャ……」

(´-ω-`)「……何かいてるの?」
彡(゚)(゚)ノ「これや!」
とアドルフから三枚の紙が渡された

一枚目には神々しい山々、樫の巨木、二人の屈強な男と黒い雄牛
二枚目には祈る祭司と兵士…何かの儀式かな?
三枚目にはストーリーが書いてあった

( ¯•ω•¯ )「なにこれ?」

彡(゚)(゚)「見て分かるやろ劇や!」
彡(>)(<)「邪教を打ち倒す二人の戦士の物語や!」

(´・ω・`)「ふーん…」
彡(゚)(゚)「なんや 反応うすいな…」

(´-ω-` ; )「ごめん …明日朝はいからもう寝るね…」
彡(•)(•)「ほーん、学生さんは大変やな」

( ˘ω˘ ) .。oO Zzz
最近、アドルフが少し攻撃的になってきたと思う
まあ、今に始まったことじゃないんだけど…
なんか違和感があるんだよね
今までと違うような……
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