ザ・ライヤーズ・ジャーナル

yoshimax

文字の大きさ
73 / 157
FOURTEEN

スンダランドの名残りがあるプーケットへ向かう。

しおりを挟む
グッドモーニング。
私はギャルソン。

そして、今。
わたしは、愛犬であり友人、リチャードとともに、
小旅行にいく。

そこは、
プーケット。
プーケットは島だ。
タイ王国の南に位置する。
スンダランド時代の標高が高い地域が、島となって残っている、
そう考えられる。
それは、ヨーロッパにおける地中海も同じで、
かつて、地中海のシチリアとマルタの2島は地つづきであった、
ともいう。
東南アジアの伝説は、古代インドともつながりがあるが、
タイ独特のものもある。
プーケットにも残る伝説には、古代の大猿巨人の話もある。

それは、じつは、GOLEMではなかったのか、私は、
そう考えた・・・・・・・。
**********
**********
**********
機は、タイ王国バンコックBKK・スワンナブーム国際空港から出る。
そう、それで、プーケット島へ向かうのだ。


なぜ、わたしが、その古代の大猿巨人について調査をまずやろうと、
考えたのか、それは、実際にTE20000遺跡でGOLEM(ゴーレム)を、
掘り起こす前に、ゴーレムが人間との関係において、・・・
信頼し得る存在であるのかを、その、古代に活躍したという伝説の、
大猿巨人をリサーチすることで、見極めたいのだ。
そのタイ王国・伝説の大猿巨人は、『ハヌマーン』と呼ばれている、
そういう話だ。
この、ハヌマーンは、私のルーツの1つである、ジャパンの、
1970年代に製作されたSF映画(それは、日本・タイ共同制作だが)、
『ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団』(1974製作・タイ公開/1979日本公開)、
にも描かれている。



しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

ビキニに恋した男

廣瀬純七
SF
ビキニを着たい男がビキニが似合う女性の体になる話

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

JKメイドはご主人様のオモチャ 命令ひとつで脱がされて、触られて、好きにされて――

のぞみ
恋愛
「今日から、お前は俺のメイドだ。ベッドの上でもな」 高校二年生の蒼井ひなたは、借金に追われた家族の代わりに、ある大富豪の家で住み込みメイドとして働くことに。 そこは、まるでおとぎ話に出てきそうな大きな洋館。 でも、そこで待っていたのは、同じ高校に通うちょっと有名な男の子――完璧だけど性格が超ドSな御曹司、天城 蓮だった。 昼間は生徒会長、夜は…ご主人様? しかも、彼の命令はちょっと普通じゃない。 「掃除だけじゃダメだろ? ご主人様の癒しも、メイドの大事な仕事だろ?」 手を握られるたび、耳元で囁かれるたび、心臓がバクバクする。 なのに、ひなたの体はどんどん反応してしまって…。 怒ったり照れたりしながらも、次第に蓮に惹かれていくひなた。 だけど、彼にはまだ知られていない秘密があって―― 「…ほんとは、ずっと前から、私…」 ただのメイドなんかじゃ終わりたくない。 恋と欲望が交差する、ちょっぴり危険な主従ラブストーリー。

吊るされた少年は惨めな絶頂を繰り返す

五月雨時雨
BL
ブログに掲載した短編です。

野球部の女の子

S.H.L
青春
中学に入り野球部に入ることを決意した美咲、それと同時に坊主になった。

同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。

ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。 真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。 引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。 偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。 ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。 優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。 大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。

処理中です...