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X1:マコンドー村とリチャードと...
ロベルト
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私と妻は、養子ロベルトを迎え、日々を楽しく過ごした。
マコンドー村には、村のセンターに教会聖堂が1つ。そこの神父さまが、言う。
神様は、僕たちが日々、生きている、生活している、そのことだけで、うれしいし、愛してくださるという。
平和が大事だ。
平和をつくりだすものは、幸いである。そのひとは、神を見る。そういう言葉が聖書にあったとおもう。
この忘却の村マコンドーで、日々をいきている僕ら。
今日は、愛犬リチャードをシャンプーした。犬は人間よりも肌が敏感だから、犬用シャンプーをつかう。
リチャードはお風呂にはいるのが、すきだ。
シャンプーしてあげると、たいそう気持ちよい顔になる。
ロベルトも、たのしく過ごしているようだ。
11歳の少年らしい面がいろいろある。冒険映画がすきらしい。
僕らも、トムソーヤーにあこがれた。
少年はいつもそうだ。
わたしは、ロベルトに、私が軍人だったころのことはあまり、話さない。
ここは、忘却の土地。
これまでの私の経緯もかなり忘れた。
それでいい。
しかし、ときには、あの時代を思い出すこともある。
妻は、ほどよく僕をほっといてくれるからいい。
妻のシーフード料理はうまい。
わたしも、料理には多少の自信があるが、妻のほうがちょっとだけ、センスがいい。
ロベルトは、いろいろ工作にも夢中だ。
そういう時期だ。
コンピュータにも興味があるらしい。
マコンドー村には、村のセンターに教会聖堂が1つ。そこの神父さまが、言う。
神様は、僕たちが日々、生きている、生活している、そのことだけで、うれしいし、愛してくださるという。
平和が大事だ。
平和をつくりだすものは、幸いである。そのひとは、神を見る。そういう言葉が聖書にあったとおもう。
この忘却の村マコンドーで、日々をいきている僕ら。
今日は、愛犬リチャードをシャンプーした。犬は人間よりも肌が敏感だから、犬用シャンプーをつかう。
リチャードはお風呂にはいるのが、すきだ。
シャンプーしてあげると、たいそう気持ちよい顔になる。
ロベルトも、たのしく過ごしているようだ。
11歳の少年らしい面がいろいろある。冒険映画がすきらしい。
僕らも、トムソーヤーにあこがれた。
少年はいつもそうだ。
わたしは、ロベルトに、私が軍人だったころのことはあまり、話さない。
ここは、忘却の土地。
これまでの私の経緯もかなり忘れた。
それでいい。
しかし、ときには、あの時代を思い出すこともある。
妻は、ほどよく僕をほっといてくれるからいい。
妻のシーフード料理はうまい。
わたしも、料理には多少の自信があるが、妻のほうがちょっとだけ、センスがいい。
ロベルトは、いろいろ工作にも夢中だ。
そういう時期だ。
コンピュータにも興味があるらしい。
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