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左江内編
危な過ぎるだろ!!!!
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左「琥珀君は、ヒスイ君や苺苺君みたいにまた表に出ないんですか?」
琥「あはは、僕は出ないですよ。それに、もう出られないと思いますし…」
左「そう、ですか……」
やっぱり、もう表で活動はしないのか
…目の前にいるとはいえ、嘗てライブで輝いていた琥珀君を推していた身としては悲しい
琥「…ごめんなさい、沢山応援してくれていたのに」
左「あ、いえ、決して圧力をかけたつもりではないんです!!!ただ、ライブの琥珀君がもう見られないのは寂しいなあって思っただけで…」
俺の大馬鹿野郎、本人に向かって言うことじゃないだろ…!!!
琥「…えへへ、そう思って貰えるだけでも嬉しいです」
左「そ、そうですか…?」
琥「はい!…あ、そうだ、僕宅配業者の荷物整理とピッキングのバイトに応募したんです」
左「おお!日雇いかぁ……肉体労働ですよね、大変そうですけれど大丈夫ですか?」
琥「選り好みしてられないなと思って、出来る限り時給が高いのを選んだんです」
左「そっか…無理しないでくださいね」
琥珀君がバイト…しかも荷物整理……
大学生時代に何度もやった事あるからどんなものかは分かる
琥珀君の華奢な身体では荷物持っただけで折れそうだ
……物凄く不安だけれど、口出しするのも違うよな…
琥「それでその時間帯が、深夜から朝方にかけてなんです。だから…暫くは晩御飯一緒に食べられないなって…」
左「えっっ!?!?そ、そんな!!!!」
いやいや晩御飯の事も悲し過ぎるんだけれど
深夜から朝方!?危な過ぎるだろ!!!!!
琥「あはは、僕は出ないですよ。それに、もう出られないと思いますし…」
左「そう、ですか……」
やっぱり、もう表で活動はしないのか
…目の前にいるとはいえ、嘗てライブで輝いていた琥珀君を推していた身としては悲しい
琥「…ごめんなさい、沢山応援してくれていたのに」
左「あ、いえ、決して圧力をかけたつもりではないんです!!!ただ、ライブの琥珀君がもう見られないのは寂しいなあって思っただけで…」
俺の大馬鹿野郎、本人に向かって言うことじゃないだろ…!!!
琥「…えへへ、そう思って貰えるだけでも嬉しいです」
左「そ、そうですか…?」
琥「はい!…あ、そうだ、僕宅配業者の荷物整理とピッキングのバイトに応募したんです」
左「おお!日雇いかぁ……肉体労働ですよね、大変そうですけれど大丈夫ですか?」
琥「選り好みしてられないなと思って、出来る限り時給が高いのを選んだんです」
左「そっか…無理しないでくださいね」
琥珀君がバイト…しかも荷物整理……
大学生時代に何度もやった事あるからどんなものかは分かる
琥珀君の華奢な身体では荷物持っただけで折れそうだ
……物凄く不安だけれど、口出しするのも違うよな…
琥「それでその時間帯が、深夜から朝方にかけてなんです。だから…暫くは晩御飯一緒に食べられないなって…」
左「えっっ!?!?そ、そんな!!!!」
いやいや晩御飯の事も悲し過ぎるんだけれど
深夜から朝方!?危な過ぎるだろ!!!!!
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