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1章
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※乱暴な行為の表現が出てきます。
苦手な方はご注意ください。
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"言ってしまった、、、"
そう思った時にはもう遅かった。
「俺ら最初の出会いは最悪だったけどさ、あの時から色々話すようになって俺の中でお前は仲良い友達ぐらいには思ってたんだけど、、、お前は違ったんだな。結局そういう風にしか見てなかったんだな、、、」
違う。
早く言わないと。
俺だってそう思ってて今のは違うんだって。
そう言わないといけないのに焦れば焦るほど言葉が出てこない。
そんな俺を見て優人さんは「もういいわ。」冷たくそう言って行ってしまった。
それからどれだけ時間がたっただろうか。相手を探す気にもなれずふらふらと家へ帰った。
そして母親へお金を渡す。するとおもむろに立ち上がり俺の頬を殴った、、、
『言ったよな?次やったら分かってるよなって。』
そう言えば電話をかけ『今すぐにでも』なんて聞こえる。
電話を終えた母親が俺の手を掴み外へ連れ出せば『少し待ってろ』そう言う。
しばらくすると黒い車が1台やってきた
中から人が出てくると俺に目隠しをして手を縛り車におしこんだ。
そのまま車が走り出す。目隠しでどこに向かっているのかも、これから何をされるのかも分からない恐怖で体が震えてくる。
思っていたより早く車が止まりドアが開く音がして『降りろ』と男の声がする。
そのまま目隠しと手の拘束をされたまま誘導される。ふと立ち止まると目隠しをとられる。
見ればひとつの部屋の前だった。男が扉を開ければ窓が1つもない部屋にベッドとソファがあり男が一人座っていた。
俺をここまで連れてきた男は俺を押しソファに座る男の前に連れていけば、そのまま部屋を出ていった。
『やっとだ。君の事は知り合いから聞いていてね、ずっと興味があったんだ。今日ようやくOKが出てね、凄く嬉しいよ 』
なんて言いながら俺の手を掴む
その瞬間俺の全身がゾワッとする
男はそのまま手首を掴みベッドへと連れていくと俺を押し倒した
そのまま首筋に顔をうずめチュッチュと音を立ててくる
"気持ち悪い"
そう思って押し返そうにも拘束された手では満足に出来ない
すると男はポケットから1つの薬を取り出し俺の口へと入れた。突然の事に驚いて飲み込んでしまえば
『君が今飲んだ薬はねヒートを誘発させるものなんだ』
そう言って気味の悪い笑みを浮かべる
しばらくすると体が疼き出し自分の後ろが濡れてくるのが分かった。
それに気付いた男はニヤニヤしながら俺の服を脱がせていく。
下着まで脱がせばすぐさま後ろに触れ指を入れてくる
「んっ………。」思わず漏れる声に男は興奮すると激しく指を動かしてくる。
「やめっ………」
『抵抗する割にはもうここ凄いよ?音聞こえるでしょ。』
なんて言いながら指を増やしわざと大きな音を立ててくる
声を出さないよう唇を強く噛んでいれば『声出せよ』なんて頬をたたかれる。それでも噛み続けて抵抗すれば、縛られていた俺の手をベッドに固定し始めた。そのまま男が手を下の方へ伸ばし足も固定しようと俺の足を掴もうとした時に足を振り上げれば男の体に当たる。
男は舌打ちをして俺の体を殴り大人しくさせるとそのまま足を固定した。
そのまま目隠しまでされるとガチャガチャと音が聞こえる。
『君の為に用意したんだ』そう言い固めのものを乳首に押し当ててきた。カチッと音がすれば小さく振動し始め刺激を与えられる
「あぁ………やっ……」堪えきれず声が出る。すると『ここも触ってあげるよ』そう言って俺のものを握り上下に動かした後に『1回いっとこうか』そう言って乳首に当てていたものを握っていたものの先端に当てた瞬間俺はいってしまった。
すると男はそのまま先端に当てたものを後ろに入れ始めた。
「あぁ………ゃめ……ぬけよ………」
男はその言葉を無視して刺激を与え続ける。
一度いった俺の体はその繰り返し与えられる刺激に耐えられず気を失った。
目を覚ませば男は俺の中に入っていて腰をうちつけていた。
『あっ。目ェ覚めた?やっぱちゃんと反応ある方がいいからさよかった~』なんて笑いながら言う
『俺さぁ相手の首しめながらじゃないとイケないんだぁ』そう言って俺の首に手を伸ばし力を強める
だんだん苦しくなってきて涙で視界がぼやける
それをみた男は俺の目元を舐めながら『いいねぇ』なんて不気味に笑う
緩むことのない手に恐怖でガタガタ震える
"なんでこんな事に?"
"ここまでされて俺は生きる意味があるのかな、、、"
"優人さんにも嫌われたしこんな状態じゃかずさんにも会えないや、、、"
"もう嫌だ、、、このまま死ねたら楽になれるかな、、、"
そう思いながら俺は意識を手放した
どれくらい意識を失っていたんだろう
頬を叩かれる衝撃でうっすらと目を開ける
目の前には意識を失う前に見たあの男の顔で
"あぁ死ねなかったんだ、、、"
そんな事が頭をよぎる。だけど
『あっ起きたぁ。何へばってんの?俺さぁ君のこと2日分買ってるんだよね。まだ相手してくれないと困るよ。』
男のその言葉で地獄へ突き落とされた
ベッドの上で呆然とする俺をよそに男はまた行為を続けてくる
時間も外の様子も何一つ分からないこの場所で、何度も繰り返されるただただ苦しい行為に俺の心は壊れる寸前だった
すると『なんか反応悪いな』男はそう呟くと咥えていたタバコを手に持ち俺に近づける
『なぁもっと鳴けよ』
そう言うと俺の体に火を押し付けてくる
あまりの衝撃に叫び声を上げれば『そうそう、もっと聴かせろよ』そう言うと至る所に押し付けてくる
"熱い....いやだ....苦しい.....誰か....助けて、、、"
気付けば声を出しているはずなのに口からは荒い呼吸しか出ていなくて
すると『何だよ。もう壊れたのか?』そんな事を言う男
『まぁでもさ、お前がどんな状態になろうと金を払ってる以上こっちは好きにさせてもらうから』
そう言いながら再開される行為に俺は静かに涙を流すしか無かった
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