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新学期!!
根性見せる初体験
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「ん、どうしたんだ。変な声出して」
暢気な声とは裏腹に、先輩の指はグリグリとヤバイ場所を執拗に押してくる。てか、コイツ分かっててやってんだろ絶対ッ!
「いい加減にしろよ! そこヤバイって言ってんじゃん!」
大人しく抱えていた足を使い、先輩の肩を思い切り蹴り飛ばす。自分では全力で蹴ったつもりだったのだが、ケツに指を突っ込まれていてはロクに力も出ず、もちろん先輩はビクともしない。
「どういう意味でやばいんだ?」
強引さを引っ込め、くすぐるような指使いで、先輩は聞いてくる。
「うぅ……き、きもち……よすぎて……気持ち良すぎてヤバイんだよ!」
先輩の指の動きに合わせて、痙攣するようにピクピクと震えるちんこを凝視されたら、繕っても無意味だ。オレが素直に怒鳴ると、満足そうに先輩はニッコリ笑いワザとらしく「この辺か?」とピンポイントで責めてきた。
「バカバカバカ! やめっ、やめろっ! またイク! イキそうになるからやめてくれ」
自分の意思とは関係なしに、射精へ導こうとする快感に必死で抗う。形振り構わず先輩の腕を捕まえる。
「そんなに嫌か?」
オレが腕を掴むと、先輩も動きを止めてくれた。荒くなった呼吸を整えて、きょとんとした顔を見せる先輩をしっかり見つめて口を開く。
「嫌っつーか……今度は、指とかじゃなくて、ちゃんと先輩のでイキたい、から……次にその、さっきの所を責めるのは、入れてからにしろよ」
言うだけ言った後、オレは掴んでいた先輩の腕を離して、そのまま指先の方へ手を伸ばす。
「セイシュン、何を」
戸惑う先輩の言葉を全部言わせる前に、オレは先輩の指に添って、自分の指をケツに突っ込んだ。
「っ、先輩のデカイから、指二本じゃ足らないだろ。オレも手伝う、から」
中は大量のローションでコーティングされているので、指を入れても擦り切れそうな感覚はなかった。けれど、オレが自分の指を入れると、さっきまであった快感は一瞬で圧迫感に変わる。
「これ、けっこーキツイね。この、ままだと、先輩のは入らない、か」
三本の指がギチギチになっていて、慣らすのも一苦労しそうだった。エロい気分もすっかり吹っ飛び、覚悟の時間がやってきた感じだ。
「セイシュン、無理しなくていいからな」
今のオレは、惚けた顔から真顔になってるんだろうな。それを見て、心配そうに声をかけてきたって訳か。チラッと視界に入った表情を見るに、我慢出来ないとか言っておきながら「辛かったら止めてもいいんだぞ」と目で言ってきやがる。
「ちっとくらい、無理しねぇと……いっしょう、できねぇだろがッ!」
先輩の二本の指に重ねるよう、自分の指を突っ込む。合計四本の指を銜え込んだオレのケツは嫌な感じで痙攣する。
「よ……っし、はいった、な。これくらい、こじ開けてねぇと、先輩のデカチンじゃあ入らねーだろ」
オレの指先は、肛門に辛うじて入っているかどうか、そんな程度しか突っ込めていない。しっかり奥まで入れようにも、痛みのせいか、体勢のせいか、それ以上は動いてくれず、情けないかな後は先輩任せだ。
「先輩、オレ、こんな格好じゃあ、ロクに、動かせないから、さぁ……先輩が動かしてくんねぇ?」
少しずつ僅かではあるが、ケツの穴も観念し始めているようで、指を締めつける力も緩くなってきている。
「お前は本当に無茶ばっかりするな」
どこか優しい響きのある呆れた声を聞きながら、オレは少しでも体の緊張を取り除こうと、目を瞑り深く深呼吸をする。
「ゆっくり動かすぞ。無理だと思ったら、すぐに言えよ」
死んでも言わねぇよ。今日はケツが裂けようと先輩とヤるって決めてんだからな。
「うん……わかった。無理だと思ったら言うから始めてくれ」
そう伝えると、オレの指ごと先輩がゆっくり指を前後させ始める。さっきまでは快感が先行して、全く意識していなかったと言うのに、突然内臓を揺すられている感覚に陥った。
口を開くと先輩をビビらす呻き声を上げてしまいそうだったので、奥歯を噛みしめ必死で耐える。
押し込まれる時はその圧迫感で、体内の空気が押し上げられるのか自然と鼻息が荒くなったが、指を引き抜く時は血の気が引くように、体が一気に脱力しているような気がした。
それを繰り返す内に、その脱力が気持ちいいと思えてきたのは、我ながら驚きだった。奥へ突っ込まれる時に鼻で息を吸い込み、引き抜かれる時に吐き出すリズムが出来ると、自分から漏れる声から苦悶が消えている事に気付く。
「せんぱい、なんか……いいかんじになってきたかも」
いつの間にか、苦しいのと気持ちいいのが交互にやって来ている。ズルリと中を指が滑り抜けると、自分でもコントロール出来ず情けない声が出てしまうのだ。
「ん、だいぶ、柔らかくなったな」
痛みで一瞬萎えたちんこも復活している。しっかり目を開けて先輩を見ると、服の上からでも分かるくらい勃起していて、オレは堪らず笑っていた。
「オレの準備は終わったよ。先輩、早くきてよ」
ズルッと指を引き抜かれた。ローションのせいか、指がふやけているような気がして、更に頭のネジが緩まる。
先輩が体を乗り出して、オレの上へ覆い被さり、黙ったままキスをしてきた。
オレの出した精液のせいだろう、先輩の口が少し生臭くて、気持ち悪いはずなのに何故か興奮が増した。先輩の唾液とオレのが混ざり合っている、そう思うと全部啜ってやりたくなったのだ。
「ちょっ、せ、先輩、ちょっと待った! ストップだ」
キスなんて言葉では表現出来ない、お互いの舌を貪るような吸い合いに夢中になっていると、しっかり開いていたケツ穴が、元の状態に戻っている事に気付いて焦る。
「キスはいつでも出来んだろ。今はちんこ出せよ。せっかくケツ慣らした意味なくなるだろ!」
「あぁ、そうだな。じゃあ、本当にするぞ。あー、ん、その……無理だと思ったら、絶対に言うんだぞ」
「いいから、とっとと準備しろ!」
この期に及んでビビったのか、なかなかちんこを出そうとしない先輩を蹴り飛ばして、オレはケツ穴に自分の指を突っ込み、最終チェックを済ませる。大丈夫だ、ここには穴がある、絶対に入る。
「セイシュン、いいか?」
先輩に声をかけられ、顔を上げると「うわ」と思わず感嘆の声が漏れた。化け物サイズという訳ではないが、男に生まれたからにはコレくらいは欲しいと願わずにはいられない、先輩の完璧な勃起ちんこがそこにはあった。
「……うん」
自分のモノと比べる余裕なんて今はない。アレが自分の中に入るのだと思うと、興奮で頭がおかしくなりそうだった。
ローションを垂らして塗りつけると、更にエロさに磨きがかかる。それが、ゆっくりオレのケツにあてがわれた。
「いくぞ」
先輩の声が聞こえると同時に、亀頭がケツ穴に押し込まれた。
指四本で慣らしていたのに、その圧迫感は完全に未知のモノだった。ケツがミチミチと音を立てて裂けているような、強烈な痛みが頭を一瞬で埋め尽くす。
「うぐッあぁぁッああああぁぁぁッッ」
オレが堪らず声を上げると、先輩も痛みがあるのか、苦しげな声を漏らした。
「……ッ! セイ、シュン、だいじょうぶか?」
けれど、すぐにオレの様子を窺うよう、声をかけてくれる。
大丈夫な訳ねぇだろと心底思う。ケツから体を真っ二つに裂く拷問だろとしか思えない。
痛みのせいか火傷しそうなくらい先輩のちんこ熱いし、奥歯が砕けそうなくらい噛みしめても獣のような唸り声が漏れてしまう。
暢気な声とは裏腹に、先輩の指はグリグリとヤバイ場所を執拗に押してくる。てか、コイツ分かっててやってんだろ絶対ッ!
「いい加減にしろよ! そこヤバイって言ってんじゃん!」
大人しく抱えていた足を使い、先輩の肩を思い切り蹴り飛ばす。自分では全力で蹴ったつもりだったのだが、ケツに指を突っ込まれていてはロクに力も出ず、もちろん先輩はビクともしない。
「どういう意味でやばいんだ?」
強引さを引っ込め、くすぐるような指使いで、先輩は聞いてくる。
「うぅ……き、きもち……よすぎて……気持ち良すぎてヤバイんだよ!」
先輩の指の動きに合わせて、痙攣するようにピクピクと震えるちんこを凝視されたら、繕っても無意味だ。オレが素直に怒鳴ると、満足そうに先輩はニッコリ笑いワザとらしく「この辺か?」とピンポイントで責めてきた。
「バカバカバカ! やめっ、やめろっ! またイク! イキそうになるからやめてくれ」
自分の意思とは関係なしに、射精へ導こうとする快感に必死で抗う。形振り構わず先輩の腕を捕まえる。
「そんなに嫌か?」
オレが腕を掴むと、先輩も動きを止めてくれた。荒くなった呼吸を整えて、きょとんとした顔を見せる先輩をしっかり見つめて口を開く。
「嫌っつーか……今度は、指とかじゃなくて、ちゃんと先輩のでイキたい、から……次にその、さっきの所を責めるのは、入れてからにしろよ」
言うだけ言った後、オレは掴んでいた先輩の腕を離して、そのまま指先の方へ手を伸ばす。
「セイシュン、何を」
戸惑う先輩の言葉を全部言わせる前に、オレは先輩の指に添って、自分の指をケツに突っ込んだ。
「っ、先輩のデカイから、指二本じゃ足らないだろ。オレも手伝う、から」
中は大量のローションでコーティングされているので、指を入れても擦り切れそうな感覚はなかった。けれど、オレが自分の指を入れると、さっきまであった快感は一瞬で圧迫感に変わる。
「これ、けっこーキツイね。この、ままだと、先輩のは入らない、か」
三本の指がギチギチになっていて、慣らすのも一苦労しそうだった。エロい気分もすっかり吹っ飛び、覚悟の時間がやってきた感じだ。
「セイシュン、無理しなくていいからな」
今のオレは、惚けた顔から真顔になってるんだろうな。それを見て、心配そうに声をかけてきたって訳か。チラッと視界に入った表情を見るに、我慢出来ないとか言っておきながら「辛かったら止めてもいいんだぞ」と目で言ってきやがる。
「ちっとくらい、無理しねぇと……いっしょう、できねぇだろがッ!」
先輩の二本の指に重ねるよう、自分の指を突っ込む。合計四本の指を銜え込んだオレのケツは嫌な感じで痙攣する。
「よ……っし、はいった、な。これくらい、こじ開けてねぇと、先輩のデカチンじゃあ入らねーだろ」
オレの指先は、肛門に辛うじて入っているかどうか、そんな程度しか突っ込めていない。しっかり奥まで入れようにも、痛みのせいか、体勢のせいか、それ以上は動いてくれず、情けないかな後は先輩任せだ。
「先輩、オレ、こんな格好じゃあ、ロクに、動かせないから、さぁ……先輩が動かしてくんねぇ?」
少しずつ僅かではあるが、ケツの穴も観念し始めているようで、指を締めつける力も緩くなってきている。
「お前は本当に無茶ばっかりするな」
どこか優しい響きのある呆れた声を聞きながら、オレは少しでも体の緊張を取り除こうと、目を瞑り深く深呼吸をする。
「ゆっくり動かすぞ。無理だと思ったら、すぐに言えよ」
死んでも言わねぇよ。今日はケツが裂けようと先輩とヤるって決めてんだからな。
「うん……わかった。無理だと思ったら言うから始めてくれ」
そう伝えると、オレの指ごと先輩がゆっくり指を前後させ始める。さっきまでは快感が先行して、全く意識していなかったと言うのに、突然内臓を揺すられている感覚に陥った。
口を開くと先輩をビビらす呻き声を上げてしまいそうだったので、奥歯を噛みしめ必死で耐える。
押し込まれる時はその圧迫感で、体内の空気が押し上げられるのか自然と鼻息が荒くなったが、指を引き抜く時は血の気が引くように、体が一気に脱力しているような気がした。
それを繰り返す内に、その脱力が気持ちいいと思えてきたのは、我ながら驚きだった。奥へ突っ込まれる時に鼻で息を吸い込み、引き抜かれる時に吐き出すリズムが出来ると、自分から漏れる声から苦悶が消えている事に気付く。
「せんぱい、なんか……いいかんじになってきたかも」
いつの間にか、苦しいのと気持ちいいのが交互にやって来ている。ズルリと中を指が滑り抜けると、自分でもコントロール出来ず情けない声が出てしまうのだ。
「ん、だいぶ、柔らかくなったな」
痛みで一瞬萎えたちんこも復活している。しっかり目を開けて先輩を見ると、服の上からでも分かるくらい勃起していて、オレは堪らず笑っていた。
「オレの準備は終わったよ。先輩、早くきてよ」
ズルッと指を引き抜かれた。ローションのせいか、指がふやけているような気がして、更に頭のネジが緩まる。
先輩が体を乗り出して、オレの上へ覆い被さり、黙ったままキスをしてきた。
オレの出した精液のせいだろう、先輩の口が少し生臭くて、気持ち悪いはずなのに何故か興奮が増した。先輩の唾液とオレのが混ざり合っている、そう思うと全部啜ってやりたくなったのだ。
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キスなんて言葉では表現出来ない、お互いの舌を貪るような吸い合いに夢中になっていると、しっかり開いていたケツ穴が、元の状態に戻っている事に気付いて焦る。
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「あぁ、そうだな。じゃあ、本当にするぞ。あー、ん、その……無理だと思ったら、絶対に言うんだぞ」
「いいから、とっとと準備しろ!」
この期に及んでビビったのか、なかなかちんこを出そうとしない先輩を蹴り飛ばして、オレはケツ穴に自分の指を突っ込み、最終チェックを済ませる。大丈夫だ、ここには穴がある、絶対に入る。
「セイシュン、いいか?」
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「……うん」
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ローションを垂らして塗りつけると、更にエロさに磨きがかかる。それが、ゆっくりオレのケツにあてがわれた。
「いくぞ」
先輩の声が聞こえると同時に、亀頭がケツ穴に押し込まれた。
指四本で慣らしていたのに、その圧迫感は完全に未知のモノだった。ケツがミチミチと音を立てて裂けているような、強烈な痛みが頭を一瞬で埋め尽くす。
「うぐッあぁぁッああああぁぁぁッッ」
オレが堪らず声を上げると、先輩も痛みがあるのか、苦しげな声を漏らした。
「……ッ! セイ、シュン、だいじょうぶか?」
けれど、すぐにオレの様子を窺うよう、声をかけてくれる。
大丈夫な訳ねぇだろと心底思う。ケツから体を真っ二つに裂く拷問だろとしか思えない。
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