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そもそもどうやったら、読んでもらえるかな?
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公開している以上、自分の作品をたくさんの人に読んでほしいですよね。分かります。
皆さまは、自分以外の書き手が公開している小説を読んだことがありますか? 私は結構読ませていただいています。どういう作品が人気なのかな、とか。こういう話を書く人がいるのか、とか。市場の研究がしたいので……と言いつつ、趣味が読書だからという理由も大いにあるのですが。
あとほら、読んでくれる人がいたり、感想をもらえたりしたら、嬉しいじゃないですか。創作の苦しみは私も理解しているつもりなので、できればたくさんの書き手が苦しみだけじゃなくて、幸せな気持ちも感じてほしいな、というところで積極的に感想をつけることもあります……と言いつつ、やっぱり「好きな作品には好きって言いたいよね!」というただの読書好きのファン心理でもあるんですけど。
そんな私から、「こういう作品は読みたくなるよ!」という話をしようと思います。よくX(旧Twitter)でも言ってることなので、フォローしてくださっている方には重複の話になりますが、よければ見ていってくださいませ。Webコンテンツ大賞に向けてというより、通常時の更新にも活かせるお話です。
●タイトルは魅力的に!
作品の顔です。大事です。魅力的なタイトルだと「おっ、読んでみるか」ってなります。
●あらすじはちゃんと書くべし!
ランキングや、公開順に、ばーっと表示された小説たち。さて、どれを読もうかなと探しているときに私が注目するのは、あらすじ。どういうお話なのかが分からないと、なかなか小説ページをクリックしにくい! 「こういうお話ですよ」と教えてほしいです。あと、きちっとあらすじを書いている方は、きっと小説を真面目に執筆しているんだろうなと思って期待できます。
●でも、あらすじに長々と書き過ぎない!
大切なんですよ、あらすじって。でも、ものすごーく長い文章があらすじに書いてあると、読むのが大変。簡潔に、的確に、自分の作品の魅力を書いてほしいです。難しいですよね、分かります。でも頑張ろう!
●タグも的確なものを!
タグも、「こういうお話ですよ!」と読者に伝える大切な手段です。自分の作品の魅力を存分に発揮できるものをつけてあげましょう!
これくらいですかね。
お分かりでしょうか。とくに難しいことはなく、小説の作品情報をきっちりと仕上げるだけでも、読者に魅力を伝えられるものです。というかそこを仕上げておかないと、魅力を伝えることができません。
特別なことはしなくても大丈夫。自分の作品に、真摯に向き合ってください。適当に公開された小説は、やっぱり内容も適当なのかなと思ってしまうので、一つ一つの作業を丁寧に行ってみませんか?
皆さまは、自分以外の書き手が公開している小説を読んだことがありますか? 私は結構読ませていただいています。どういう作品が人気なのかな、とか。こういう話を書く人がいるのか、とか。市場の研究がしたいので……と言いつつ、趣味が読書だからという理由も大いにあるのですが。
あとほら、読んでくれる人がいたり、感想をもらえたりしたら、嬉しいじゃないですか。創作の苦しみは私も理解しているつもりなので、できればたくさんの書き手が苦しみだけじゃなくて、幸せな気持ちも感じてほしいな、というところで積極的に感想をつけることもあります……と言いつつ、やっぱり「好きな作品には好きって言いたいよね!」というただの読書好きのファン心理でもあるんですけど。
そんな私から、「こういう作品は読みたくなるよ!」という話をしようと思います。よくX(旧Twitter)でも言ってることなので、フォローしてくださっている方には重複の話になりますが、よければ見ていってくださいませ。Webコンテンツ大賞に向けてというより、通常時の更新にも活かせるお話です。
●タイトルは魅力的に!
作品の顔です。大事です。魅力的なタイトルだと「おっ、読んでみるか」ってなります。
●あらすじはちゃんと書くべし!
ランキングや、公開順に、ばーっと表示された小説たち。さて、どれを読もうかなと探しているときに私が注目するのは、あらすじ。どういうお話なのかが分からないと、なかなか小説ページをクリックしにくい! 「こういうお話ですよ」と教えてほしいです。あと、きちっとあらすじを書いている方は、きっと小説を真面目に執筆しているんだろうなと思って期待できます。
●でも、あらすじに長々と書き過ぎない!
大切なんですよ、あらすじって。でも、ものすごーく長い文章があらすじに書いてあると、読むのが大変。簡潔に、的確に、自分の作品の魅力を書いてほしいです。難しいですよね、分かります。でも頑張ろう!
●タグも的確なものを!
タグも、「こういうお話ですよ!」と読者に伝える大切な手段です。自分の作品の魅力を存分に発揮できるものをつけてあげましょう!
これくらいですかね。
お分かりでしょうか。とくに難しいことはなく、小説の作品情報をきっちりと仕上げるだけでも、読者に魅力を伝えられるものです。というかそこを仕上げておかないと、魅力を伝えることができません。
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