118 / 287
117話「張り切るアルダ」
しおりを挟む
「……まだ寝てるんじゃないかな……」
「だな……アタイのこれも、かなり無理して作ってくれたみたいだし」
「まぁ……護衛任務ですし、わたしはこの格好のままでも」
「でも、流石にちょっと危ないかも」
ドロシーの新鎧を受け取りに、三姉妹の鍛冶屋まで来たは良いが……なんか入りづらい。昨日の彼女達(特にアルダ)の疲労ぶりを思い出したからだ。
「マルティナの言う通り、その村娘然とした格好じゃキツくねぇか?」
ドロシーも革鎧を破損していたので、いつもの村娘の服装に、外套を羽織った格好なのだ。
「今回のわたしの役目は、長弓と魔術による後方支援と想定してます。なので問題はないかと──」
「おはよぉ!早く入んなよ!」
突然、目の前の扉が開き、鎧姿のアルダが元気に飛び出してきた。
「お、おはよう。……ってアルダ、その格好……」
「自分のも作ったんだ。どう?似合ってる?」
腰を捻ってウインクするアルダ。リズと同じデザインの新しい鎧。透明なアンダーウェアなので、各防具パーツ以外の箇所が露わで……うん。ちびむちのドワーフの身体でこれ装備しちゃうとかなり危険だ(性的に)。
「今回も……付いてくるのか?」
店内に案内されながらリズが呆れた顔で聞く。
「なんか、ドロシーちゃんのを作ってる間にテンション上がっちゃってね……そのまま自分のも作っちゃった」
俺達に椅子をすすめて、お茶を淹れてくれる。店内は、先程まで作業していたのか、奥の工房から立ち昇る熱気で暑いぐらいだ。
「あぁ……ワーキングハイってやつかな?」
俺も前世で残業続きだった時によくテンションが上がったっけ。
「……さぁ……なんでだろうね?」
俺を見つめるアルダの頬が赤く染まる。
「あ、ドロシーちゃんこっち来て。新しい鎧の説明と装着したげるから。マルティナちゃん!手伝って!」
アルダはドロシーとマルティナの手を取って、工房へと姿を消した。
「……ふーん……」
「どうしたのリズ?」
「ありゃ本格的にヒロヤに好意持っちゃってるね」
隣に座るリズが、俺を肘で小突いてくる。
「え?」
「ほんと……罪な男だよ……」
急に艶っぽい表情で俺を見つめるリズ。
「なん……だよ?」
「いや……アタイの惚れ込んだ男だから……仕方ないよな……んちゅ♡」
いきなり俺の頭を押さえつけて口づけをする。
「だめだよ他人ん家で……」
「いいじゃん……今誰も見てないんだからさ……♡」
俺の首筋にさわっと指先で触れ、顎先に舌を這わせる。
「んんん……リズはホントに俺を誘惑するの上手いよね……」
触って反撃したいけど、パーツ箇所以外は露わに見えるけど、透明なボディースーツに覆われている。
俺はリズのうなじに手を回し、唇を奪う。
「んちゅぅ……♡ 情熱的なヒロヤ……大好きだ……よ……ひゃうん♡」
指でそっと耳を撫でる。
「ひょこ♡ らめ……ら……♡ ひゃっ♡ じゅむ♡ じゅる♡ じゅるんっ♡」
リズの舌を蹂躙して、その表情が熱っぽく蕩けだしたところで……ソファーの向こう側でこちらを見つめる二人に気がついた。
「ヒロくん……凄い……リズさんが蕩けきってるよ……」
「迫ってたのはリズちゃんなのに……ヒロくんヤバい……」
小さく囁きあう声が聞こえたのか、リズも俺の唇を貪りながらそちらに視線を移し……そして固まった。
「エルダ……メルダ……」
「あ、気にせず続けてくださいよ」
「メルダもその先が見たいんだよね」
「ご……ごめん!その、居るなんて思わなくて……」
と言い訳する俺は、唇こそ離したものの、リズの頭を抱いたままの姿勢だ。なんの説得力もない。
「流石に疲れちゃってさ……ソファーの向こう側でぶっ倒れちゃってたんだよね」
ソファーを乗り越えて、メルダが傍にきた。
「あれだけフェロモンむんむんで迫ってたリズさんが、ソッコー蕩け顔で堕ちちゃうんだもん。ヒロくんのキスって魔術かなんかなの?」
同じくエルダも傍に寄ってくる。
「ちょ!お前らアタイのヒロヤに引っ付くんじゃねぇよ!」
押しのけられたリズが割って入る。
「メルダも試してみたいなぁ」
「エルダも……」
そんなリズを二人は片手で押さえ込んで迫ってくる。女の子とはいえ、流石はドワーフ。膂力が凄え。そして、冗談とは思えない二人の熱っぽい表情……
「こらっ!アンタ達、ヒロくんに何してんのよ!」
工房の扉で、アルダが仁王立ちで二人を睨んでいた。
◆
「まったくアンタ達は……飢えた狼じゃないんだから……」
ソファーに並んで正座するエルダとメルダを、呆れたように見るアルダ。
「……アルダほどじゃないし……」
「メルダ知ってるんだよ……昨日寝てる時、ヒロくんとのエッチな夢見てたでしょ?」
「!」
ぼんっ!と音を立てるように真っ赤になるアルダ。
「ばばばばばばばっかじゃないの?そそそそそそんな夢見てませんっ!」
「寝言で言ってたよ……『そこ♡ ヒロくん♡ そこがいいのっ♡』って」
「毛布抱き締めて、キス顔しながら笑ってたしね」
「そんな事言ってませんし、そんな事してません!」
「だから張り切ってたんだよね♡ ドロシーちゃんの鎧作るの♡」
「うるさい!朝までに完成させるのに必死だったのっ!」
「その割には、自分の作る余裕あったじゃん」
エルダとメルダに揶揄われ、ムキになって言い訳するアルダ。そんな三人を茶を啜りながら見ている俺達。
マルティナが俺の腕を取って胸に抱き締めてるのは……取られるとでも思ってる?
「そ、そんな事より、ドロシーの新しい鎧も凄いよね!」
収拾がつかなくなる前に、なんとか話題を振って話を逸らそう。
「凄くフィットして軽いです。それに結構露出が……♡」
顔を赤らめて、その場でターンしてみせるドロシー。スカートがフワッと舞って、股部分のパーツとむっちりとした太腿がチラリする。
そして、こちらを向いてポーズを取る。凄い。綺麗。そしてエロい。胸パーツはドロシーのサイズに合わせてバンッ!と張り出していて、そこから続く細いウエストは透明のボディースーツのせいでヘソ見せ。その下に少し顔を出している淫紋の一部。そしてまたバンッと張り出したお尻。良い。
「ちょっとドロシーちゃんが装着すると……刺激的すぎるよね……」
「でも、コンセプト通りの『エロ可愛さ』だよ?」
「リズも大人の女な雰囲気が倍増してるし。概ね正解かもね。マルティナちゃんのも次作ってあげるね」
三人は揉めていたのも忘れ、腕を組んで頷きあっている。
「それで……今回はアルダが同行すんのかい?」
「これだけ張り切って仕事したから、仕方ないよね」
「うん。今回はアルダに譲ったげるよ」
「そういう事で、アルダが行くね♡ みんなよろしく♡」
そう言ってポーズを取るアルダ。……うん。アルダのも充分可愛いエロいよ。なんせちびグラマードワーフだし。
◆
「じゃあ行きましょうか!」
アルダが芦毛の愛馬に騎乗する。
「よし、んじゃアタイが先導するよ」
みんな騎乗する。俺もハヤに跨ろうとしたところで、エルダとメルダが外套の裾を掴んだ。
「?」
「アルダ……ヒロくんに襲いかかるかもだから……気をつけてね。夢に見るくらいだから……」
「もしその気があるんだったら……優しくしてあげてね?」
「!」
「「ね?」」
「……わかった。想いを寄せられてるんだとしたら、無下にはできないよ……」
「それでこそヒロくんだ!」
「メルダ達も……そのうち……期待してるよ?」
「じ、じゃあ行ってくるね!」
かなり動揺しつつも、俺はリズ達を追ってハヤに拍車を掛けた。
「だな……アタイのこれも、かなり無理して作ってくれたみたいだし」
「まぁ……護衛任務ですし、わたしはこの格好のままでも」
「でも、流石にちょっと危ないかも」
ドロシーの新鎧を受け取りに、三姉妹の鍛冶屋まで来たは良いが……なんか入りづらい。昨日の彼女達(特にアルダ)の疲労ぶりを思い出したからだ。
「マルティナの言う通り、その村娘然とした格好じゃキツくねぇか?」
ドロシーも革鎧を破損していたので、いつもの村娘の服装に、外套を羽織った格好なのだ。
「今回のわたしの役目は、長弓と魔術による後方支援と想定してます。なので問題はないかと──」
「おはよぉ!早く入んなよ!」
突然、目の前の扉が開き、鎧姿のアルダが元気に飛び出してきた。
「お、おはよう。……ってアルダ、その格好……」
「自分のも作ったんだ。どう?似合ってる?」
腰を捻ってウインクするアルダ。リズと同じデザインの新しい鎧。透明なアンダーウェアなので、各防具パーツ以外の箇所が露わで……うん。ちびむちのドワーフの身体でこれ装備しちゃうとかなり危険だ(性的に)。
「今回も……付いてくるのか?」
店内に案内されながらリズが呆れた顔で聞く。
「なんか、ドロシーちゃんのを作ってる間にテンション上がっちゃってね……そのまま自分のも作っちゃった」
俺達に椅子をすすめて、お茶を淹れてくれる。店内は、先程まで作業していたのか、奥の工房から立ち昇る熱気で暑いぐらいだ。
「あぁ……ワーキングハイってやつかな?」
俺も前世で残業続きだった時によくテンションが上がったっけ。
「……さぁ……なんでだろうね?」
俺を見つめるアルダの頬が赤く染まる。
「あ、ドロシーちゃんこっち来て。新しい鎧の説明と装着したげるから。マルティナちゃん!手伝って!」
アルダはドロシーとマルティナの手を取って、工房へと姿を消した。
「……ふーん……」
「どうしたのリズ?」
「ありゃ本格的にヒロヤに好意持っちゃってるね」
隣に座るリズが、俺を肘で小突いてくる。
「え?」
「ほんと……罪な男だよ……」
急に艶っぽい表情で俺を見つめるリズ。
「なん……だよ?」
「いや……アタイの惚れ込んだ男だから……仕方ないよな……んちゅ♡」
いきなり俺の頭を押さえつけて口づけをする。
「だめだよ他人ん家で……」
「いいじゃん……今誰も見てないんだからさ……♡」
俺の首筋にさわっと指先で触れ、顎先に舌を這わせる。
「んんん……リズはホントに俺を誘惑するの上手いよね……」
触って反撃したいけど、パーツ箇所以外は露わに見えるけど、透明なボディースーツに覆われている。
俺はリズのうなじに手を回し、唇を奪う。
「んちゅぅ……♡ 情熱的なヒロヤ……大好きだ……よ……ひゃうん♡」
指でそっと耳を撫でる。
「ひょこ♡ らめ……ら……♡ ひゃっ♡ じゅむ♡ じゅる♡ じゅるんっ♡」
リズの舌を蹂躙して、その表情が熱っぽく蕩けだしたところで……ソファーの向こう側でこちらを見つめる二人に気がついた。
「ヒロくん……凄い……リズさんが蕩けきってるよ……」
「迫ってたのはリズちゃんなのに……ヒロくんヤバい……」
小さく囁きあう声が聞こえたのか、リズも俺の唇を貪りながらそちらに視線を移し……そして固まった。
「エルダ……メルダ……」
「あ、気にせず続けてくださいよ」
「メルダもその先が見たいんだよね」
「ご……ごめん!その、居るなんて思わなくて……」
と言い訳する俺は、唇こそ離したものの、リズの頭を抱いたままの姿勢だ。なんの説得力もない。
「流石に疲れちゃってさ……ソファーの向こう側でぶっ倒れちゃってたんだよね」
ソファーを乗り越えて、メルダが傍にきた。
「あれだけフェロモンむんむんで迫ってたリズさんが、ソッコー蕩け顔で堕ちちゃうんだもん。ヒロくんのキスって魔術かなんかなの?」
同じくエルダも傍に寄ってくる。
「ちょ!お前らアタイのヒロヤに引っ付くんじゃねぇよ!」
押しのけられたリズが割って入る。
「メルダも試してみたいなぁ」
「エルダも……」
そんなリズを二人は片手で押さえ込んで迫ってくる。女の子とはいえ、流石はドワーフ。膂力が凄え。そして、冗談とは思えない二人の熱っぽい表情……
「こらっ!アンタ達、ヒロくんに何してんのよ!」
工房の扉で、アルダが仁王立ちで二人を睨んでいた。
◆
「まったくアンタ達は……飢えた狼じゃないんだから……」
ソファーに並んで正座するエルダとメルダを、呆れたように見るアルダ。
「……アルダほどじゃないし……」
「メルダ知ってるんだよ……昨日寝てる時、ヒロくんとのエッチな夢見てたでしょ?」
「!」
ぼんっ!と音を立てるように真っ赤になるアルダ。
「ばばばばばばばっかじゃないの?そそそそそそんな夢見てませんっ!」
「寝言で言ってたよ……『そこ♡ ヒロくん♡ そこがいいのっ♡』って」
「毛布抱き締めて、キス顔しながら笑ってたしね」
「そんな事言ってませんし、そんな事してません!」
「だから張り切ってたんだよね♡ ドロシーちゃんの鎧作るの♡」
「うるさい!朝までに完成させるのに必死だったのっ!」
「その割には、自分の作る余裕あったじゃん」
エルダとメルダに揶揄われ、ムキになって言い訳するアルダ。そんな三人を茶を啜りながら見ている俺達。
マルティナが俺の腕を取って胸に抱き締めてるのは……取られるとでも思ってる?
「そ、そんな事より、ドロシーの新しい鎧も凄いよね!」
収拾がつかなくなる前に、なんとか話題を振って話を逸らそう。
「凄くフィットして軽いです。それに結構露出が……♡」
顔を赤らめて、その場でターンしてみせるドロシー。スカートがフワッと舞って、股部分のパーツとむっちりとした太腿がチラリする。
そして、こちらを向いてポーズを取る。凄い。綺麗。そしてエロい。胸パーツはドロシーのサイズに合わせてバンッ!と張り出していて、そこから続く細いウエストは透明のボディースーツのせいでヘソ見せ。その下に少し顔を出している淫紋の一部。そしてまたバンッと張り出したお尻。良い。
「ちょっとドロシーちゃんが装着すると……刺激的すぎるよね……」
「でも、コンセプト通りの『エロ可愛さ』だよ?」
「リズも大人の女な雰囲気が倍増してるし。概ね正解かもね。マルティナちゃんのも次作ってあげるね」
三人は揉めていたのも忘れ、腕を組んで頷きあっている。
「それで……今回はアルダが同行すんのかい?」
「これだけ張り切って仕事したから、仕方ないよね」
「うん。今回はアルダに譲ったげるよ」
「そういう事で、アルダが行くね♡ みんなよろしく♡」
そう言ってポーズを取るアルダ。……うん。アルダのも充分可愛いエロいよ。なんせちびグラマードワーフだし。
◆
「じゃあ行きましょうか!」
アルダが芦毛の愛馬に騎乗する。
「よし、んじゃアタイが先導するよ」
みんな騎乗する。俺もハヤに跨ろうとしたところで、エルダとメルダが外套の裾を掴んだ。
「?」
「アルダ……ヒロくんに襲いかかるかもだから……気をつけてね。夢に見るくらいだから……」
「もしその気があるんだったら……優しくしてあげてね?」
「!」
「「ね?」」
「……わかった。想いを寄せられてるんだとしたら、無下にはできないよ……」
「それでこそヒロくんだ!」
「メルダ達も……そのうち……期待してるよ?」
「じ、じゃあ行ってくるね!」
かなり動揺しつつも、俺はリズ達を追ってハヤに拍車を掛けた。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ママと中学生の僕
キムラエス
大衆娯楽
「ママと僕」は、中学生編、高校生編、大学生編の3部作で、本編は中学生編になります。ママは子供の時に両親を事故で亡くしており、結婚後に夫を病気で失い、身内として残された僕に精神的に依存をするようになる。幼少期の「僕」はそのママの依存が嬉しく、素敵なママに甘える閉鎖的な生活を当たり前のことと考える。成長し、性に目覚め始めた中学生の「僕」は自分の性もママとの日常の中で処理すべきものと疑わず、ママも戸惑いながらもママに甘える「僕」に満足する。ママも僕もそうした行為が少なからず社会規範に反していることは理解しているが、ママとの甘美な繋がりは解消できずに戸惑いながらも続く「ママと中学生の僕」の営みを描いてみました。
熟女愛好家ユウスケの青春(熟女漁り)
MisakiNonagase
恋愛
高校まで勉強一筋で大学デビューをしたユウスケは家庭教師の教え子の母親と不倫交際するが、彼にとって彼女とが初の男女交際。そこでユウスケは自分が熟女好きだと自覚する。それからユウスケは戦略と実戦を重ねて、清潔感と聞き上手を武器にたくさんの熟女と付き合うことになるストーリーです。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる