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272話「サーシャの商い」(視点・サーシャ)
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(良い商いができました……♡)
私『ゼット商会』会長サーシャ・ゼットは、ラツィア村および王都ベルーガへの商品を満載した馬車を見上げてご満悦です。
なんといってもカズミさんの提案にエルベハルト軍務大臣が乗った事で、流通に関わる経費がかなり抑えられましたし、ここ城塞都市ムンドでも需要の多い『火炎石カイロ』を、ラツィア村を本拠地とした事で今まで以上の低価格で仕入れる事ができたのも大きかった。
(火炎石カイロも……アレもよく売れました)
父が開発した『火炎石調理プレート』。ラツィア山脈から採れる良質な火炎石と、レナさんの工夫によってコストダウンに成功し、ようやく商品として販売する事ができたのです。
ここムンドからの貨物は、主にウェルニア帝国領から『城塞都市ムンド』へと流れてくる帝国の特産品や『ウェルニア大迷宮』から発見された珍しい装飾品や武器・防具など。
(流石は帝国領との国境にある都市ですね。とはいえ──)
以前までなら極々わずかしか取引されてなかった『大迷宮からの発掘品』が、かなり流通している事に驚きました。
(帝国領内の財政が厳しいという噂は本当なのかもしれません)
都市国家ゲールティエスを強襲し、一週間ほどで陥落させたという話は聞いてました。その時に使われた膨大な戦費の補填の為に、大迷宮からの発掘品を放出しているという憶測も(商人仲間たちの間で)囁かれている事も耳に入ってきます。
(まぁ、私にとってはいい事ずくめなので)
迷宮産の装飾品や武器、防具等は王都の貴族たちの間で人気のアイテム。それに、数点ほど『魔力の付与された』武器や防具も入手できました。以前なら帝国外へは流れ出る事のなかった物です。
(ラツィア村の冒険者たち……喜ぶでしょうね)
今や私の『第二の故郷』に等しい大切な場所。そこで頑張っている人達の顔が脳裏に浮かぶ。
幼いながらも『村の知恵者』として私達の商売を支えてくれているカズミさん。
S級ダンジョン攻略を任された『特務パーティー』をまとめ上げるリーダー・リズさん。私が出立する前に、クランを結成したと聞きました。
その魔術は王国随一といっても過言ではないレナさん。そして彼女の作った素晴らしい『魔導具』は間違いなく売れます。
明るく、幼い雰囲気を纏いながらも凄腕の盗賊であり、その魅力的な肉体は女の私ですらうっとりしてしまうマルティナちゃん。
美しいといわれるエルフの中でもその美貌は抜きん出ている、いつも穏やかで清楚なドロシーさん。
(そして……♡)
九歳にしてその完成された剣技で、鮮やかにモンスターを屠る少年剣士。仕事しかなかった私を『ひとりの女』にしてしまったかわいい男の子。
(ヒロヤさん……♡ 早く会いたいです♡)
王都の商会を任せている旦那には、以前カズミさんにアドバイスされた内容の手紙を送っていました。そして、先日『城塞都市ムンド』滞在中に返事が届いたのです。
驚いた様子でしたが、やはり『実は……』と告白がありました。結婚前から親しくしている女性がいる事、その女性が今の自分を支えてくれている事、私との結婚は商売の為を考えた上であった事、そして丁寧な謝罪と『今後とも仕事を介した大切なパートナー』であって欲しい。等が書かれていました。
(よかった……これで……♡)
ヒロヤさんに思い切り愛してもらえる。早くラツィア村に帰りたい。
私たちの商隊は、ムンド駐留から引き揚げる部隊とともにラツィア村へ向けて出発したのです。
<i656107|38618>
◆
(そして……カズミさんにお願いされていたものも手に入りました。喜んでもらえるでしょうか──)
大中小三振りの『刀』。帝国領の東部で細々と造られていると噂では聞いていました。懇意にしている帝国の商人に刀を入手したい旨を伝えると、直ぐに三振り用意してくれました。
「帝国から独立した都市国家には、東方にルーツを持つ人達が多いのですよ。そういったところで『刀』の需要は高くてですね……だから本来、こういうところには出ない商品なのですが」
帝国の商人の話によると、帝国だけではなくゲールティエス陥落によって帝国に対する危機感を強めた各都市国家でも外貨獲得を狙っており、様々な物がロムーナ王国に向けて出荷され始めているとの事。『刀』もその一つだそうです。
その商人から「今後共ご贔屓に」といって渡された物があります。
(これは絶対に喜んでくれる……)
刀をしまい、馬車の座席下から引っ張り出した箱を膝にのせて蓋を開く。
そこに入っているのは……鉱石。
精製された玉鋼と……希少鉱石『ヒヒイロカネ』……
(トルドさんのお孫さんたちなら……上手く使ってくれますよね……?)
その美しく黒い輝きを放つ石を、そっと指先で撫でました。
◆
ラツィア村まで、およそ半分というところで二度目の野営。
夜食を終え、少し離れたところでトイレを済ませて宿営地に戻るときに後ろから声を掛けられました。
「これはこれはサーシャ嬢、こんばんわ」
(アルベリヒ・プレスナー騎士爵……)
「これはプレスナー様、ご機嫌麗しゅう……」
嫌な相手だ。守備任務を終え、ラツィア村へと向かうムンド守備隊の隊長。ムンド駐留中もずっと言い寄ってきていた男。
一度、権威を傘に迫られたのですが……もちろんお断りした。商会の事を脅すような言動も混じっていましたけど、騎士爵程度の地位に揺さぶられるような『ゼット商会』ではないのです。
「夕食は済まされましたかな? よければわたしの陣幕で一緒に飲みませんか?」
「結構です。……仕事がありますのでこれで失礼します」
プレスナーの誘いを断り、背を向けて歩き出した時、後ろから強く腕を引かれた。
「生意気な女は好みだが──ここまでコケにされると……もはや力づくて犯さない事にはどうにもおさまらんな……!」
「騎士ともあろうお方がそのような……!」
後ろから羽交い締めにされ、口元を手で塞がれる。
「魔術を使えるらしいな。こうしておれば──グハッ!」
プレスナーの呻き声とともに、拘束が解かれた。
「サーシャ様、大丈夫ですか?」
振り向くと、黒装束の女性が跪いている。
「シノブさん……助かりました。ありがとうございます」
私の言葉に、頭を下げる女性。
彼女の名はシノブ・ヘフナー。懇意にしている帝国の商人から『譲渡された』奴隷。
◇
「貴女はわたしの大切な商売相手。そして、『ゼット商会』はかなり大きくなりつつあり、貴女自身に危険が及ぶ事もあるでしょう」
そういってシノブを譲渡されたのです。
「彼女は『忍者』と呼ばれる影の護衛。情報収集や隠密活動もお手のものです。どうかご活用ください」
私自身、奴隷を使役する事に及び腰だったので、仕えてくれるのはありがたいが奴隷紋を解除して『部下として』仕えて欲しいと伝えたのですが。
「我(われ)にとって奴隷紋は忠誠の証。ぜひこのままで」
そう言って譲らないシノブに折れた形で、『奴隷』という立場で私に仕えてくれる事になったのです。
◇
「き……貴様! 貴族に手をあげるとは、覚悟はできてるのだろうな!」
首筋をおさえながら立ち上がるプレスナー。
「先に私への無礼を働いたのはそちらです。申し立てを行うならエルベハルト軍務大臣を通すか、オブライエン男爵へ申し出てください。お二人が我が『ゼット商会』の後見人です」
「サーシャ様──我なら事故に見せかけてこの者を消す事など簡単です。……どうかご命令を」
立ち上がってプレスナーの前に立つシノブ。私は彼女を制して、プレスナーに笑顔で警告しました。
「二度目はありません。此度の愚行、私の胸にしまっておきましょう。……では失礼します」
私はシノブを連れて、その場を後にしました。
(私の身体は……もうヒロヤさんのものですのに……汚らしい男に羽交い締めにされて……)
私は、心の中でヒロヤさんに謝ったのでした。
私『ゼット商会』会長サーシャ・ゼットは、ラツィア村および王都ベルーガへの商品を満載した馬車を見上げてご満悦です。
なんといってもカズミさんの提案にエルベハルト軍務大臣が乗った事で、流通に関わる経費がかなり抑えられましたし、ここ城塞都市ムンドでも需要の多い『火炎石カイロ』を、ラツィア村を本拠地とした事で今まで以上の低価格で仕入れる事ができたのも大きかった。
(火炎石カイロも……アレもよく売れました)
父が開発した『火炎石調理プレート』。ラツィア山脈から採れる良質な火炎石と、レナさんの工夫によってコストダウンに成功し、ようやく商品として販売する事ができたのです。
ここムンドからの貨物は、主にウェルニア帝国領から『城塞都市ムンド』へと流れてくる帝国の特産品や『ウェルニア大迷宮』から発見された珍しい装飾品や武器・防具など。
(流石は帝国領との国境にある都市ですね。とはいえ──)
以前までなら極々わずかしか取引されてなかった『大迷宮からの発掘品』が、かなり流通している事に驚きました。
(帝国領内の財政が厳しいという噂は本当なのかもしれません)
都市国家ゲールティエスを強襲し、一週間ほどで陥落させたという話は聞いてました。その時に使われた膨大な戦費の補填の為に、大迷宮からの発掘品を放出しているという憶測も(商人仲間たちの間で)囁かれている事も耳に入ってきます。
(まぁ、私にとってはいい事ずくめなので)
迷宮産の装飾品や武器、防具等は王都の貴族たちの間で人気のアイテム。それに、数点ほど『魔力の付与された』武器や防具も入手できました。以前なら帝国外へは流れ出る事のなかった物です。
(ラツィア村の冒険者たち……喜ぶでしょうね)
今や私の『第二の故郷』に等しい大切な場所。そこで頑張っている人達の顔が脳裏に浮かぶ。
幼いながらも『村の知恵者』として私達の商売を支えてくれているカズミさん。
S級ダンジョン攻略を任された『特務パーティー』をまとめ上げるリーダー・リズさん。私が出立する前に、クランを結成したと聞きました。
その魔術は王国随一といっても過言ではないレナさん。そして彼女の作った素晴らしい『魔導具』は間違いなく売れます。
明るく、幼い雰囲気を纏いながらも凄腕の盗賊であり、その魅力的な肉体は女の私ですらうっとりしてしまうマルティナちゃん。
美しいといわれるエルフの中でもその美貌は抜きん出ている、いつも穏やかで清楚なドロシーさん。
(そして……♡)
九歳にしてその完成された剣技で、鮮やかにモンスターを屠る少年剣士。仕事しかなかった私を『ひとりの女』にしてしまったかわいい男の子。
(ヒロヤさん……♡ 早く会いたいです♡)
王都の商会を任せている旦那には、以前カズミさんにアドバイスされた内容の手紙を送っていました。そして、先日『城塞都市ムンド』滞在中に返事が届いたのです。
驚いた様子でしたが、やはり『実は……』と告白がありました。結婚前から親しくしている女性がいる事、その女性が今の自分を支えてくれている事、私との結婚は商売の為を考えた上であった事、そして丁寧な謝罪と『今後とも仕事を介した大切なパートナー』であって欲しい。等が書かれていました。
(よかった……これで……♡)
ヒロヤさんに思い切り愛してもらえる。早くラツィア村に帰りたい。
私たちの商隊は、ムンド駐留から引き揚げる部隊とともにラツィア村へ向けて出発したのです。
<i656107|38618>
◆
(そして……カズミさんにお願いされていたものも手に入りました。喜んでもらえるでしょうか──)
大中小三振りの『刀』。帝国領の東部で細々と造られていると噂では聞いていました。懇意にしている帝国の商人に刀を入手したい旨を伝えると、直ぐに三振り用意してくれました。
「帝国から独立した都市国家には、東方にルーツを持つ人達が多いのですよ。そういったところで『刀』の需要は高くてですね……だから本来、こういうところには出ない商品なのですが」
帝国の商人の話によると、帝国だけではなくゲールティエス陥落によって帝国に対する危機感を強めた各都市国家でも外貨獲得を狙っており、様々な物がロムーナ王国に向けて出荷され始めているとの事。『刀』もその一つだそうです。
その商人から「今後共ご贔屓に」といって渡された物があります。
(これは絶対に喜んでくれる……)
刀をしまい、馬車の座席下から引っ張り出した箱を膝にのせて蓋を開く。
そこに入っているのは……鉱石。
精製された玉鋼と……希少鉱石『ヒヒイロカネ』……
(トルドさんのお孫さんたちなら……上手く使ってくれますよね……?)
その美しく黒い輝きを放つ石を、そっと指先で撫でました。
◆
ラツィア村まで、およそ半分というところで二度目の野営。
夜食を終え、少し離れたところでトイレを済ませて宿営地に戻るときに後ろから声を掛けられました。
「これはこれはサーシャ嬢、こんばんわ」
(アルベリヒ・プレスナー騎士爵……)
「これはプレスナー様、ご機嫌麗しゅう……」
嫌な相手だ。守備任務を終え、ラツィア村へと向かうムンド守備隊の隊長。ムンド駐留中もずっと言い寄ってきていた男。
一度、権威を傘に迫られたのですが……もちろんお断りした。商会の事を脅すような言動も混じっていましたけど、騎士爵程度の地位に揺さぶられるような『ゼット商会』ではないのです。
「夕食は済まされましたかな? よければわたしの陣幕で一緒に飲みませんか?」
「結構です。……仕事がありますのでこれで失礼します」
プレスナーの誘いを断り、背を向けて歩き出した時、後ろから強く腕を引かれた。
「生意気な女は好みだが──ここまでコケにされると……もはや力づくて犯さない事にはどうにもおさまらんな……!」
「騎士ともあろうお方がそのような……!」
後ろから羽交い締めにされ、口元を手で塞がれる。
「魔術を使えるらしいな。こうしておれば──グハッ!」
プレスナーの呻き声とともに、拘束が解かれた。
「サーシャ様、大丈夫ですか?」
振り向くと、黒装束の女性が跪いている。
「シノブさん……助かりました。ありがとうございます」
私の言葉に、頭を下げる女性。
彼女の名はシノブ・ヘフナー。懇意にしている帝国の商人から『譲渡された』奴隷。
◇
「貴女はわたしの大切な商売相手。そして、『ゼット商会』はかなり大きくなりつつあり、貴女自身に危険が及ぶ事もあるでしょう」
そういってシノブを譲渡されたのです。
「彼女は『忍者』と呼ばれる影の護衛。情報収集や隠密活動もお手のものです。どうかご活用ください」
私自身、奴隷を使役する事に及び腰だったので、仕えてくれるのはありがたいが奴隷紋を解除して『部下として』仕えて欲しいと伝えたのですが。
「我(われ)にとって奴隷紋は忠誠の証。ぜひこのままで」
そう言って譲らないシノブに折れた形で、『奴隷』という立場で私に仕えてくれる事になったのです。
◇
「き……貴様! 貴族に手をあげるとは、覚悟はできてるのだろうな!」
首筋をおさえながら立ち上がるプレスナー。
「先に私への無礼を働いたのはそちらです。申し立てを行うならエルベハルト軍務大臣を通すか、オブライエン男爵へ申し出てください。お二人が我が『ゼット商会』の後見人です」
「サーシャ様──我なら事故に見せかけてこの者を消す事など簡単です。……どうかご命令を」
立ち上がってプレスナーの前に立つシノブ。私は彼女を制して、プレスナーに笑顔で警告しました。
「二度目はありません。此度の愚行、私の胸にしまっておきましょう。……では失礼します」
私はシノブを連れて、その場を後にしました。
(私の身体は……もうヒロヤさんのものですのに……汚らしい男に羽交い締めにされて……)
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