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同床異夢
双子の役割※
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栄都に抱きかかえられたかと思えば、リビングの方へと歩いていく栄都。そのままソファーの上へと座らせられそうになり、思わず足をばたつかせた。
「栄都……っ、ここ、嫌だ……っ」
「サダに聞こえるから?」
栄都の言う通り、すぐ側にはうつ伏せになったまま縛られているサダの姿が嫌でも目に入ってきた。数回頷き返せば、栄都は嗜虐的な笑顔を浮かべた。燕斗とよく似た冷ややかな笑顔だ。
「いいじゃん、聞かせりゃ。何なら見てもらった方が早いだろ」
栄都、と咄嗟に止めようと覆いかぶさってくる栄都の胸元を押し返そうとしたときだった。逆に手首を取られ、そのまま抱き寄せられる。
噛み締めすぎたあまり切れていたらしい唇を栄都に滑られた瞬間、鋭い痛みが走った。思わず呻くが、栄都はお構いなしに唇に舌を這わせる。
「っ、んむ、ぅ……っ」
口開け、と栄都に囁かれ、嫌だ、と唇を固く結んでなけなしの抵抗をしてみせるが、栄都に効果はなかった。仕方ねえな、と楽しげに笑い舌で唇を抉じ開けてくる。
「っ、は……むぅ゛うう……っ」
喉の奥、引っ込んでいた舌を栄都に絡み取られ、そのまま吸い出されてしまえば逃れることはできなかった。ぢゅう、と先っぽを吸われ、そのまま性器に見立てて唇や舌先でねっとりと愛撫される。
「ん、むう~~……っ!」
クソ、なんでこいつは本当にこういうのだけは上手いのだ。なんなのだ。
嫌なのに、弱いところごと舌先で上顎から歯の裏っかわまで擽られるとゾクゾクして思考が蕩けてしまいそうになる。こんなことしてる場合ではないのに、指で大きく開かされた口の中、栄都は舌伝いに唾液を流し込んで飲ませてくるのだ。
「ん、くぷぇ……っ! げほ……っ、ぅえ……」
「ちゃんと飲めよ、美甘」
「ゃ、えろ……っ」
「精子よかマシだろ」
どっちもどっちだ、という俺の言葉なんて聞かず、栄都はそのまま俺の下半身に手を伸ばす。栄都の嫌がらせに気を取られていたところ、俺の腿を掴んだ栄都はそのままソファーの上に転がすのだ。
「うわ、わぷ……っ!」
散々疲弊しきっていた俺の体ではこの体力馬鹿に敵うことなどできない。そのまま大きく片足を広げられた瞬間、ぽっかり開いた肛門からとろりと溢れる精液を見て「うーわ、出しすぎだろ」と栄都は呆れたように笑う。そのまま二本の指がにゅぷりと中に入ってきて、思わずぶるりと背筋が震えた。
「っ、ふ、ぅ……っさ、んと……っ」
「美甘、集中しろ」
「う、ゃ、も……っ」
触られたくない、と必死に逃げようとするが、栄都の指先は俺の意思を無視して更に奥まで入ってくる。その指は腹の中に溜まっていた精液を掻き出すように曲がった。ただの後処理のつもりなのだろうが、それでも今ケツの穴のどこもかしこも過敏になってる俺にとっては好ましくない状態でもあった。
「ぅ、あ……っ、く、うぅ……っ」
「痛むか?」
「ぃっ……てぇよ……」
「泣いてもいいぞ」
人の頭を抱き、自分の肩口を噛ませたまま栄都は笑う。おまけと言わんばかりに頭をぽんぽんと撫でられると、栄都のくせに、と怒りのようなものが沸々と湧いてきた。
栄都が機嫌が悪い時、俺に当たる時、決まって燕斗は俺に優しくしてくれた。
そして、燕斗の機嫌が悪いとその立場も逆転するのか。お前らは。よくできてんな。
お前らのやり口は散々知ってる。今更絆されるかよ、と思いながらも俺は仕返しのつもりで栄都の肩口にぎゅっとしがみついた。
「は、……、いってぇ、力みすぎだろ」
「ふー……っ、ぅ、んんう……っ!」
ふうふうと必死にその肩に口元を押し付け、声を押し殺す。そんな俺を尻目に、栄都はそのまま中を探るのだ。すでに中の精液を掻き出し終えたくせに、ついでに前立腺を指で撫でてくる栄都。瞬間、びくりと跳ね上がる俺を見て鼻で笑う。
「痛がってたわりに、ちゃんとしっかりここは反応すんのな」
「ん、ぅ、ふ……っ」
「おー、中もビクビクしてる。……つか、あっちぃな。ちんこ挿れたら溶けそ」
「……っゃ、い、挿れるな……っ!」
「燕斗が下手くそだからトラウマになっちまったか? あーあ、燕斗に教えてやんねえと」
「よ、余計なこと……っ、言うな、も……っぉ゛……っ、ん、うう……っ!」
「俺がちゃんと気持ちよくしてやるよ。せっかくの初体験があんなんじゃ可哀想だからなぁ?」
やめろ、燕斗が戻ってきて聞かれてたらどうするつもりなんだ。青ざめ、必死に栄都を黙らせようとすればするほどやつは楽しそうに喉を鳴らすばかりで。そのまま人の身体を抑え込んだまま更に指を追加する。
人差し指、中指、薬指。ごつごつして決して細くはない指にバラバラに中を押し上げられる度に腰が逃げようと浮き上がるが、それを抑え込んだまま更に栄都は一点集中させて責め立てる。
「ぉ゛、う゛っ、待っ、ぅ、うぅ~~っ!」
「あーあ、可哀想な美甘。処女だったのになぁ? もう少し優しくしてやりゃいいのに、なあ、美甘?」
「ひ、ぅ゛、う、っや、ぁ゛……っ! うっ、まって、まっで、栄都ぉ……っ!」
「すっげえ声出んじゃん、もっと聞かせろよ」
「ふ、ぅ゛、う、きゅ、ひ……っ!」
神経を直接シコられてるみたいなあの感覚だ。嫌なのに、逃げたいのに逃げられなくてどんどんと頭の先っぽまで追い詰められていく。大きく仰け反った下半身、痙攣に合わせてぶるぶると甘勃起した性器が震えた。
サダがいるのに、サダに聞こえたら嫌なのに。声が抑えられない。
責められれば責められるほど硬くぷっくりと凝る前立腺。そこを先程よりもほんの強く押し上げられた瞬間、意識が白飛びする。
「ぁ゛、ふ――」
――やばい、飛ぶ。
そう理解した次の瞬間には世界はそのまま暗転した。そして、ほんの一瞬の間気絶していたらしい。ペチン、と頬に走る痛みに意識は強制的に引きずり戻された。眼の前には先程と変わらない体勢でこちらを見下ろしていた栄都と、自分の腹の上、どろりと吹きかかった精液の水溜りを見て血の気が引いた。
「ぁ……」
「目ぇ覚めたか? お前、さっきまで白目剥いてたぞ」
「さ、んと……」
「気持ち良かったか?」
「っ、ち、が、」
「そこはそうですって言えよ、なあ」
「せっかくイカせてやったってのに」と悪びれた様子もなく栄都は俺の腹を撫でた。腹筋とは無縁のその腹の上を撫でられただけで脳の奥がずぐりと焼け、腹の奥、膀胱ごと潰すその指先に「やめろ」と恐怖で声が震えた。
「も、も……無理だ、ぉ、お前だって言ってただろ、た、多分、むり、本当無理……これ以上……」
「死にそう?」
「……っ、ほ、本気で言ってるんだ……むり、俺、こ、こわい、おかしくなる……」
「って言ってもなあ、これがまだあんだけど?」
言いながら、人の顔面の前で性器を取り出す栄都に青褪める。先走りを垂らすそれを俺の頬に擦り付けながら、「じゃあ俺は一人でシコってろって?」と栄都。当たり前だ、と言い返したいのに、声も出なかった。肩を掴む栄都の指が食い込んで痛かったからだ。
「さ、んと……」
「しゃぶれよ、美甘」
「……っ」
「ほんっと、俺って優しいよなぁ? ……おい、聞こえなかったか? 美甘。その口でフェラしろって言ってんだよ」
「そ、したら……やめてくれんの?」
「さあ、どうすっかな。気分次第だな」
ほんの少しでも助けてくれたのだと、こいつにも優しさが一欠片でも残っていたのだと思っていた自分に腹が立ったし、それ以上に情けなくもなった。分かっていたことだ、こいつが俺に対してどうも思ってないなんて。
頭に血が昇っていく。血管がはち切れそうだった。鼻の奥からとろりと何かが垂れてくる。
「は……っその面、堪んねえな美甘」
頭痛と目眩、熱に体に限界がきてるのだと感じた。それでも、少しでも軽減させるにはこいつを満足させないといけないらしい。
燕斗は萎えてたし、あと少しだけ。もう少しだけの辛抱だ。
ぽたぽたと鼻から顎へと落ちていく鼻血を拭うこともできぬまま、ポタポタと落ちるそれを目で追いながら、俺は眼の前の肉の塊を咥えた。
「栄都……っ、ここ、嫌だ……っ」
「サダに聞こえるから?」
栄都の言う通り、すぐ側にはうつ伏せになったまま縛られているサダの姿が嫌でも目に入ってきた。数回頷き返せば、栄都は嗜虐的な笑顔を浮かべた。燕斗とよく似た冷ややかな笑顔だ。
「いいじゃん、聞かせりゃ。何なら見てもらった方が早いだろ」
栄都、と咄嗟に止めようと覆いかぶさってくる栄都の胸元を押し返そうとしたときだった。逆に手首を取られ、そのまま抱き寄せられる。
噛み締めすぎたあまり切れていたらしい唇を栄都に滑られた瞬間、鋭い痛みが走った。思わず呻くが、栄都はお構いなしに唇に舌を這わせる。
「っ、んむ、ぅ……っ」
口開け、と栄都に囁かれ、嫌だ、と唇を固く結んでなけなしの抵抗をしてみせるが、栄都に効果はなかった。仕方ねえな、と楽しげに笑い舌で唇を抉じ開けてくる。
「っ、は……むぅ゛うう……っ」
喉の奥、引っ込んでいた舌を栄都に絡み取られ、そのまま吸い出されてしまえば逃れることはできなかった。ぢゅう、と先っぽを吸われ、そのまま性器に見立てて唇や舌先でねっとりと愛撫される。
「ん、むう~~……っ!」
クソ、なんでこいつは本当にこういうのだけは上手いのだ。なんなのだ。
嫌なのに、弱いところごと舌先で上顎から歯の裏っかわまで擽られるとゾクゾクして思考が蕩けてしまいそうになる。こんなことしてる場合ではないのに、指で大きく開かされた口の中、栄都は舌伝いに唾液を流し込んで飲ませてくるのだ。
「ん、くぷぇ……っ! げほ……っ、ぅえ……」
「ちゃんと飲めよ、美甘」
「ゃ、えろ……っ」
「精子よかマシだろ」
どっちもどっちだ、という俺の言葉なんて聞かず、栄都はそのまま俺の下半身に手を伸ばす。栄都の嫌がらせに気を取られていたところ、俺の腿を掴んだ栄都はそのままソファーの上に転がすのだ。
「うわ、わぷ……っ!」
散々疲弊しきっていた俺の体ではこの体力馬鹿に敵うことなどできない。そのまま大きく片足を広げられた瞬間、ぽっかり開いた肛門からとろりと溢れる精液を見て「うーわ、出しすぎだろ」と栄都は呆れたように笑う。そのまま二本の指がにゅぷりと中に入ってきて、思わずぶるりと背筋が震えた。
「っ、ふ、ぅ……っさ、んと……っ」
「美甘、集中しろ」
「う、ゃ、も……っ」
触られたくない、と必死に逃げようとするが、栄都の指先は俺の意思を無視して更に奥まで入ってくる。その指は腹の中に溜まっていた精液を掻き出すように曲がった。ただの後処理のつもりなのだろうが、それでも今ケツの穴のどこもかしこも過敏になってる俺にとっては好ましくない状態でもあった。
「ぅ、あ……っ、く、うぅ……っ」
「痛むか?」
「ぃっ……てぇよ……」
「泣いてもいいぞ」
人の頭を抱き、自分の肩口を噛ませたまま栄都は笑う。おまけと言わんばかりに頭をぽんぽんと撫でられると、栄都のくせに、と怒りのようなものが沸々と湧いてきた。
栄都が機嫌が悪い時、俺に当たる時、決まって燕斗は俺に優しくしてくれた。
そして、燕斗の機嫌が悪いとその立場も逆転するのか。お前らは。よくできてんな。
お前らのやり口は散々知ってる。今更絆されるかよ、と思いながらも俺は仕返しのつもりで栄都の肩口にぎゅっとしがみついた。
「は、……、いってぇ、力みすぎだろ」
「ふー……っ、ぅ、んんう……っ!」
ふうふうと必死にその肩に口元を押し付け、声を押し殺す。そんな俺を尻目に、栄都はそのまま中を探るのだ。すでに中の精液を掻き出し終えたくせに、ついでに前立腺を指で撫でてくる栄都。瞬間、びくりと跳ね上がる俺を見て鼻で笑う。
「痛がってたわりに、ちゃんとしっかりここは反応すんのな」
「ん、ぅ、ふ……っ」
「おー、中もビクビクしてる。……つか、あっちぃな。ちんこ挿れたら溶けそ」
「……っゃ、い、挿れるな……っ!」
「燕斗が下手くそだからトラウマになっちまったか? あーあ、燕斗に教えてやんねえと」
「よ、余計なこと……っ、言うな、も……っぉ゛……っ、ん、うう……っ!」
「俺がちゃんと気持ちよくしてやるよ。せっかくの初体験があんなんじゃ可哀想だからなぁ?」
やめろ、燕斗が戻ってきて聞かれてたらどうするつもりなんだ。青ざめ、必死に栄都を黙らせようとすればするほどやつは楽しそうに喉を鳴らすばかりで。そのまま人の身体を抑え込んだまま更に指を追加する。
人差し指、中指、薬指。ごつごつして決して細くはない指にバラバラに中を押し上げられる度に腰が逃げようと浮き上がるが、それを抑え込んだまま更に栄都は一点集中させて責め立てる。
「ぉ゛、う゛っ、待っ、ぅ、うぅ~~っ!」
「あーあ、可哀想な美甘。処女だったのになぁ? もう少し優しくしてやりゃいいのに、なあ、美甘?」
「ひ、ぅ゛、う、っや、ぁ゛……っ! うっ、まって、まっで、栄都ぉ……っ!」
「すっげえ声出んじゃん、もっと聞かせろよ」
「ふ、ぅ゛、う、きゅ、ひ……っ!」
神経を直接シコられてるみたいなあの感覚だ。嫌なのに、逃げたいのに逃げられなくてどんどんと頭の先っぽまで追い詰められていく。大きく仰け反った下半身、痙攣に合わせてぶるぶると甘勃起した性器が震えた。
サダがいるのに、サダに聞こえたら嫌なのに。声が抑えられない。
責められれば責められるほど硬くぷっくりと凝る前立腺。そこを先程よりもほんの強く押し上げられた瞬間、意識が白飛びする。
「ぁ゛、ふ――」
――やばい、飛ぶ。
そう理解した次の瞬間には世界はそのまま暗転した。そして、ほんの一瞬の間気絶していたらしい。ペチン、と頬に走る痛みに意識は強制的に引きずり戻された。眼の前には先程と変わらない体勢でこちらを見下ろしていた栄都と、自分の腹の上、どろりと吹きかかった精液の水溜りを見て血の気が引いた。
「ぁ……」
「目ぇ覚めたか? お前、さっきまで白目剥いてたぞ」
「さ、んと……」
「気持ち良かったか?」
「っ、ち、が、」
「そこはそうですって言えよ、なあ」
「せっかくイカせてやったってのに」と悪びれた様子もなく栄都は俺の腹を撫でた。腹筋とは無縁のその腹の上を撫でられただけで脳の奥がずぐりと焼け、腹の奥、膀胱ごと潰すその指先に「やめろ」と恐怖で声が震えた。
「も、も……無理だ、ぉ、お前だって言ってただろ、た、多分、むり、本当無理……これ以上……」
「死にそう?」
「……っ、ほ、本気で言ってるんだ……むり、俺、こ、こわい、おかしくなる……」
「って言ってもなあ、これがまだあんだけど?」
言いながら、人の顔面の前で性器を取り出す栄都に青褪める。先走りを垂らすそれを俺の頬に擦り付けながら、「じゃあ俺は一人でシコってろって?」と栄都。当たり前だ、と言い返したいのに、声も出なかった。肩を掴む栄都の指が食い込んで痛かったからだ。
「さ、んと……」
「しゃぶれよ、美甘」
「……っ」
「ほんっと、俺って優しいよなぁ? ……おい、聞こえなかったか? 美甘。その口でフェラしろって言ってんだよ」
「そ、したら……やめてくれんの?」
「さあ、どうすっかな。気分次第だな」
ほんの少しでも助けてくれたのだと、こいつにも優しさが一欠片でも残っていたのだと思っていた自分に腹が立ったし、それ以上に情けなくもなった。分かっていたことだ、こいつが俺に対してどうも思ってないなんて。
頭に血が昇っていく。血管がはち切れそうだった。鼻の奥からとろりと何かが垂れてくる。
「は……っその面、堪んねえな美甘」
頭痛と目眩、熱に体に限界がきてるのだと感じた。それでも、少しでも軽減させるにはこいつを満足させないといけないらしい。
燕斗は萎えてたし、あと少しだけ。もう少しだけの辛抱だ。
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