転生したらスキル転生って・・・!?

ノトア

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第232話 [ステータスとプレゼント。]

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シュウト  オオヤマジ (16歳)

種族:半人半亜神族

職業:使徒・***王

Lv88/Lv1

HP:*******/******

MP:**********/**********

神気:155,655,000/155,655,000

攻撃力:*******

防御力:*******〈155,655,000/155,655,000〉

素早さ:*******

器用:*******

知力:*******

運:*******

適性値:光 ♾ 闇 ♾  火 *** 水 ***風  *** 土 ***

武器:なし

防具:なし


スキル
魔法系
・光魔法(熟練度***%)・火魔法(熟練度***%)・水魔法(熟練度***%)・風魔法(熟練度***%)・土魔法(熟練度***%)・聖魔法(熟練度***%)・生活魔法(熟練度***%)・魔法操作・身体強化

武術系
・双杖術  LvMAX・剣術Lv***・大剣術Lv***・棒術Lv***・投擲術Lv***・捕縛術Lv***・弓術Lv***・槍術Lv***

職業スキル
・鍛治 Lv***

アクティブ
・剛力・神速・念動力・合成・エコーロケーション・気配遮断(大) ・分解

パッシブ
・幸運 ・並列思考・必中・消費魔力減少(大)・魔力増大(極)・魔力操作

ユニークスキル
・転生   Lv3(502)・転送(108)・アイテムボックス改(**********/**********)・実体化・精霊術・パーフェクトリジェネート・毒生成・解毒薬生成・龍化・金剛不壊

アルティメットスキル
・神の瞳・眷属化・眷属召喚

眷属

仙人族

・ルーク・シュナイダー
・レイ・ブリステン
・アキト・ホンジョウ
・バトレルコンシェ

獣仙人族

・サスケ
・ツバキ
・サーシャ

小仙人族

・ナビコ

龍仙人族

・ニップル

仙妖精族

・ドラウプニル

四聖獣鬼人

・ボタン

聖風虎王族

・シンジ・オオヤマジ

聖水龍王族

・メグミ・オオヤマジ

聖炎鳥王族

・カナエ・オオヤマジ

聖闇土蛇王族

・コク

聖土闇亀王族

・トルバ

幻精霊族

・フォース(光幻精霊) 
・スキア(闇幻精霊) 
・フローガ(火幻精霊) 
・ネロ(水幻精霊) 
・アモネス(風幻精霊) 
・エダ(土幻精霊) 

称号:ドジ・サバイバルマスター・強運・転生者・発明家・女神の寵愛を受けし者・悪食・聖獣の主・仙人・破壊王・アンデッドキラー・鬼教官・鬼畜・ダンジョン荒らし・人外・邪神を撃退せし者

加護:世界神の寵愛・創世神の加護・商売の神の加護・武神の加護・魔法神の加護・製造神の加護・迷宮神の加護

転生人数   502人



俺のステータスを見せるとルークが声を掛けてきた。

「何だ?数値の部分は殆ど分かんねぇじゃねぇか?」

「そうみたいだなぁ・・・。」

「何だよ、知らなかったのか?」

「いやぁ・・・この前は普通だったんだけどなぁ・・・。」

「前に見たのは眷属化がどうのって言ってた時か?」

「あぁ、皆んなを眷属にする前が最後だな。大体その時はまだ人族だったしな。」

「眷属にするのに人だと都合が悪かったんじゃねぇか?」

「あぁ、確かに人族で眷属化する事は無いらしいからな。」

「それで半人半亜神に成って何か変わったのか?」

「いや、ルーク達は何か感じるか?」

ルークの質問に質問で返すとルークは全員を見渡したが誰も首を横に振るだけで違和感を訴える者は居なかった。

「何も変わらねぇみてぇだぞ。神気はどうなんだ?」

「前より扱い易いくらいかなぁ。」

「他は?」

「・・・あっ!いつの間に眷属召喚ってスキルが手に入ったみたいだな。」

「召喚って事は離れた場所からシュウトが勝手に召喚出来るのか?」

「いや、詳しく見たけど緊急時以外は同意が必要なのと相手と確認し合う為なのか、眷属と念話も出来るみたいだな。次いでに言うと眷属同士も念話可能みたいだぞ。」

「へぇ~そりゃ便利だな。で、緊急時ってどの程度なんだ?」

「俺の生死が掛かってる時ってなってるな。」

「そうか・・・。」

俺がそう言うとルークは押し黙り、全員の目が変わった。

「まぁ、そんな事にはならない様に修行するだけだし、気にしないで良いって。」

「・・・無茶な修行の所為で、召喚するのだけは止めてくれよ。」

ルークがそう言うと先程までの重い雰囲気を振り払う様に全員が爆笑した。

「ふん!俺がそんな無茶する訳ないだろ。」

俺がそう言うと笑っていた全員が黙り込んで俺の事を冷ややかな目で見てきた。

「なっ!・・・俺ってそんなに信用無い?」

俺がそう言うと大半の者は目を反らせたが俺の問いにルークが即座に答えた。

「事修行に関してシュウト、お前に信用出来ると思うか?考えて言えよ。」

「・・・。」

ルークの答えに自分が修行でボロボロになってる姿を皆んなに見せ続けてるのを思い出した俺は何も言えなくなった。

「まぁなんだ、この先戦うであろう敵を考えれば普通に修行してても安心出来ねぇ気持ちは分かるが、お前の場合修行だけが強くなる方法じゃねぇんだし、そっちも頑張れって事だ。」

「そうだね。前世だと強くなるには修行するしかなかったけど、この世界にはスキルが有るからね。」

「そうだな。より多くの使命を達成出来るようにも頑張るな。」

「おう。それで良いと思うぞ。そういやぁ1つ気になった事があるんだが良いか?」

「ん?何だ?」

「シュウト、お前って俺と初めて会った時は15歳って言ってなかったか?」

「あっ、16になってる。そういえば、この世界に来て、もう1年か。まぁどうでもいいけど。」

「いやいやいや、そりゃねぇぜ。」

「はぁ?俺が16になったってだけだぞ?」

「普通祝うだろ?」

「いやぁ・・・。」

俺がそう言いながら困っていると皆んながクスクスと笑っていた。

その様子を困惑しながら見ていると再びルークが声を掛けてきた。

「やっぱ苦手なんだな。」

「やっぱ?」

「祝われるのが苦手って事だよ。」

「だ、誰がそん・・・。」

俺はルークに聞き返そうとしたが心当たりがある方向を見ると子供達とアキトがニヤニヤしていた。

「お前らかぁ~。」

「って事で集まって祝うのは後でするとして・・・・・」

「集まって祝うって何だよ。」

「そりゃ勿論俺ら以外にも祝いてぇやつは居るからな。」

「えぇ・・・。」

「えぇ・・・じゃねぇよ。兎に角やるからな逃げるなよ。」

「逃げるってなんだよ。」

「聞いてるぞ、盛大に祝われそうになったのに気付いてビビって会場から逃げたんだろ?」

「なっ・・・アキト・・・。」

俺がそう言いながらアキトを睨むとアキトはそっぽを向いて口笛を吹いていた。

「ま、そういう事だ。」

「いや、しかしなぁ・・・。」

「分かってるって、呼んでも2,3人くらいだってお前へのプレゼントを用意するのに協力してくれたメンバーだけだから。」

「プレゼントも有るのか!?」

「当たり前だろ。しかし苦労したぜ、何せお前に何を用意すれば良いか分かんねぇし・・・。」

「そんなの心が籠ってたら何でも良いんだけどなぁ。」

「そう言うって言うのも分かってたが最初だしな。皆んなで此処に居るメンバーと後から呼ぶメンバー全員で協力して頑張ったからなぁ。」

「へぇ~そうなのか。それは楽しみだ。」

「って事で、逃げるなよ。」

「分かった分かった。苦労までさせて逃げる様な事はしないよ。」

「なら良いけど・・・。」

「信用してくれって。」

「分かった。じゃあ先にプレゼントを見せるから来いよ。」

「えっ?祝いの後じゃないのか?」

「此処に入れないやつも居るからなぁ。」

「入れない?ルークが居れば入れるだろ?」

「う~ん。今の環境だとなぁ・・・一寸無理だと思うぞ。」

「どういう事だ?」

「俺達の漏れた力というか。仙気と聖仙気とかが混じって眷属でもないやつが入るには暫く辛いと思うしなぁ。」

「そうなのか?」

「シュウトは平気だろうが普通はな。」

「そうか。それでどのくらいで入れる様になるんだ?」

「それならシュウト達が旅立つまでには何とかなるみたいだぞ。なぁスキア。」

「そうですね。それまでには問題ないかと。」

「そうか、それならその後でも良いんじゃないのか?」

「どうせなら早い方が良いからな。」

「早くないと拙いのか?」

「そうでもねぇけど、まぁ気にしねぇで、とりあえず行くぞ。」

「まぁ、良いけど。」

俺はそう言うとルークの後を追って森の奥へ入っていった。

暫く歩くと獣道が普通の道に変わっていった。

道?こんな整備もしたのか。

そう思って暫くすると森が拓けた場所が出てきた。すると前世でも大金持ちか、各国のVIPじゃないと宿泊出来ない様な古めかしくも荘厳な旅館みたいな建物が建っていた。

「え?家?っていうか、旅館?」

俺が驚いてそう言うと満足そうな顔でルークが話し掛けてきた。

「どうだ、すげぇだろ?」

「ど、どうしたんだコレ!?」

「どうしたも何も造ったんだよ。コレがプレゼントだ。」

「え!?プ、プレゼント!?」

「そう。お前の新しい家だ。」

「え!?どれが!?」

「目の前のアレ全部だ。」

「ハァー!?いやいや、プレゼントってレベルじゃないだろ!?」

「いやぁ驚いてくれたみてぇで良かったぜ。なぁ皆んな!」

ルークがそう言うと皆んなが満足そうな顔で俺を見ていた。

「いや、それにしても・・・。」

「まぁ気にすんなって、普段はシュウトの家だが、俺達が遠征した時とか、シュウトを知ってる人も何か有った時にも泊まれる施設ってのもあるしな。」

「まぁそれなら良い・・・のか?」

「それにな。一応シュウトは俺達の王だし、その王が他の奴らに知られた時にちゃんとした処に住んでねぇとな。」

「王って・・・。」

「あの土地は譲渡されたお前の土地だしな。それにお前の国って事になってるだろ。」

「そういえば、そうだったな。」

「つっても名前もねぇけどな。ってか、名前は何時決めるんだ?もう結構経つぞ?」

「あぁ、いろいろあって忘れてた。」

「ちゃんと決めろよ。出来るだけ早くな。」

「あぁ、だから職業のところもバグってたのか。」

「名前が無いんだ。当然だろ。」

「そうか・・・まぁ、行く前にでも考えておくか。」

「よし!じゃあ中を案内するから行くぞ。」

ルークがそう言って家?の方を指したので俺が先頭で家?の方へ進んでいった。
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