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#3
#3 ②
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◇◆◇◆◇
言っちゃった。
チョコ買ったって言っちゃった…。
後悔が襲ってくる。
びっくりさせたかったのに。
ほんとに俺は藍流と流風にはどうやっても敵わない。
…俺はチョコなんて母親からしかもらった事ないけど、藍流と流風はたくさんチョコもらうんだろうな。
…………たくさん、もらうんだろうな…。
もやもやが心の中にぐるぐるし始める。
嫉妬なんてしたくない。
だけど藍流と流風がモテるのは事実だ。
恋人がみんなに好かれるのは嬉しいけど、俺だけのものでいて欲しいっていう気持ちがあるのも本当で。
笑顔も優しさもなにもかも俺だけに向けて欲しいって思ってしまう。
ふたりの感情が動くのは常に俺が原因であって欲しいし、俺だけがそれをできる存在でありたい。
心の中に俺以外を住まわせないで欲しい。
「……」
どんどん欲張りになっていく。
ちょっと自己嫌悪。
浴室から出て身体を拭く。
今日は結局そのまま矢橋家にお泊まり。
これももうすっかり恒例になった。
ふたりに言われてお泊まり用の着替えなども置かせてもらっている。
藍流の部屋のクローゼットの引き出し、一番上が俺用。
矢橋家の中に俺の場所があるっていうのがすごく不思議でくすぐったい。
脱衣室を出て藍流の部屋に戻る。
藍流と流風のご両親はまだ帰ってきていない。
おふたりはいつでも俺をものすごく大歓迎してくれる。
藍流と流風もだけど、ご両親もとても優しくて素敵な人達だ。
「お先にお風呂いただきました。ありがとう」
俺の言葉に藍流と流風が微笑んで寄ってくる。
ふたりで俺のにおいをすんすんと嗅ぐ。
「俺達と同じにおいがする」
嬉しそう。
次に藍流がお風呂に入っている間、流風とおしゃべりする。
「あの子達と一緒に駅まで行ったの?」
「ううん。俺がチョコ売り場の前で悩んでたら声かけてくれた」
「そう」
まだ引きずる話題。
そしてまた俺の後悔が復活する。
「相談に乗ってくれただけだから、ほんとになにもなかったよ」
「そうだね。わかってはいるんだけど」
「けど?」
「嫉妬しちゃうんだ」
こういうの、流風も藍流もはっきり言うからどきどきする。
「でも、奏の相談相手になってくれたなら、俺と藍流からもあの子達にお礼言わないとね」
「…お礼」
藍流と流風にお礼言われたら、あの子達嬉しいだろうな。
でも。
「………それ、今度は俺が嫉妬しちゃう」
正直に言うと流風が目を瞠って、それからぎゅうっと抱き締めてきた。
「奏、可愛過ぎる」
ちゅ、ちゅとキスをされて、またぎゅっと抱き締められる。
俺が気持ちを素直に言うとふたりともすごく喜んでくれる。
それが嬉しくて俺はどんどん素直になりたくなる。
「…流風と藍流はチョコ、いっぱいもらうんでしょ?」
たくさん素直になって、さっき心にぐるぐるしたもやもやも聞いてみる。
流風が、チョコ?って顔をする。
「バレンタインの…」
「俺も藍流も、母親以外の人からのチョコは受け取った事ないけど?」
「嘘」
「奏に嘘なんて吐かないよ」
頬に優しく唇が触れる。
ほわんとして流風の目を見ると柔らかく微笑んでくれる。
「気持ちに応えられないのにチョコもらうなんて無責任な事したくないし」
「む」
きゅっと鼻を抓まれて変な声が出てしまった。
「それにね、俺の大切な人に俺以外の人からのチョコ受け取って欲しくないから、俺も大切な人以外からのチョコは受け取らないの」
「…ほんとに?」
「藍流もたぶん同じだよ」
「……」
「信じられない?」
「…流風と藍流の…大切な人って、誰?」
どきどきしながら聞くと、流風がまた俺の鼻を抓んだ。
「わかってるくせに聞くなんてずるい子だね」
宝物を見る瞳で微笑む流風。
優しい笑みに心が温かくなる。
わかっているけど、ずるい俺はふたりの口から何度でもそれを聞きたい。
そこに藍流が戻ってきた。
「おまたせ、流風」
「ううん」
流風は俺の問いに答えずに部屋を出て行ってしまった。
藍流が俺の隣に座って、そっとキスをくれる。
「流風となにしてたの?」
「おしゃべりしてた」
俺がちょっと拗ねた顔をしていると、顔を覗き込まれた。
「なんのおしゃべり?」
「チョコの話とか…」
「とか?」
「…流風と藍流の大切な人って誰?って聞いたんだけど、答えてくれなかった…」
俺が拗ねたまま言うと藍流も優しく微笑む。
「だから拗ねてるの?」
「うん…」
「答えがわかってるのに聞いちゃう奏も可愛いね」
優しいキスが何度も頬に触れて唇が重なる。
甘いキスが答えを言っている。
「バレンタインが楽しみ」
「なんで?」
「だって奏からチョコもらえるんでしょ?」
「…うん」
買ったって言っちゃったから…また後悔。
びっくりさせたかった。
でもわくわくした目をしてるふたりも可愛いからいっか。
「藍流も俺以外の人からのチョコは受け取らない?」
「うん」
「友チョコも?」
「うん。受け取らない」
「そっか…」
よかった。
「だから奏も俺と流風以外の人からのチョコは受け取らないでくれると嬉しい」
「俺にチョコくれるのなんてお母さんだけだよ?」
「ほんとに?」
「うん」
「…奏は自分の魅力に気付いてないからな」
藍流は心配そう。
藍流と流風って不思議。
俺をものすごく魅力的な人間みたいに言う。
見た目は魅力って単語とは程遠いし、性格もたぶん違う。
一体俺のなにがそんなに魅力的に映るんだろう。
「あれ?」
「ん?」
「藍流と流風も俺にチョコくれるの?」
さらっと聞き流しそうになってしまった。
藍流が微笑む。
「うん。どんなチョコがいい?」
頬をなぞられてくすぐったい。
その手を捕まえて指先にキスをする。
「藍流と流風がくれるならなんでも嬉しい」
今度は唇を親指の腹でなぞられた。
唇の形を確かめるように何度も何度も指が滑る。
「…流風にも言ったけど、あの子達とは一緒に買い物しただけだよ」
「うん。でもね、嫉妬しちゃうんだ」
「流風もそう言ってた」
ちょっと笑うと藍流がまた俺の唇をなぞる。
やんわりとした動きにどきどきする。
「こんなに人を愛おしく思うのは初めてだから、どうしたらいいかわからないんだ」
「そうなの?」
「うん。どこまで好きを伝えていいのか、どれくらい触れていいのか…加減がわからない」
俺の手を取って指先にキスをする藍流は王子様そのもの。
でも俺は藍流と流風が今の見た目じゃなくなっても、王子様じゃなくても大好き。
「加減なんていらないよ…藍流の全部を俺にちょうだい」
藍流の頬に触れると、優しい笑顔が咲く。
「ほんとに可愛いなーもう…」
「ただいま」
流風が戻ってきて藍流と反対側に座る。
「ふたりでなにしてたの?」
「藍流ともおしゃべりしてた」
「奏が、『藍流の全部をちょうだい』って、すごく可愛い事言うんだ」
藍流が本当に嬉しそうに流風に話す。
「俺の全部も奏はもらってくれる?」
「うん。藍流も流風も、たくさんちょうだい」
流風が俺に聞くので、即答する。
だって藍流の愛も流風の愛も、たくさん欲しい。
俺も負けないくらいたくさんふたりを愛したい。
藍流と流風の手を取ってぎゅっと握る。
「だからふたりへの俺の気持ちも全部受け取ってね」
こんな風に誰かに心を渡したいって思うなんてびっくり。
“好き”って、人を変えていく。
ふたりにいつでも『大好きだよ』って言われたい。
たくさん抱き締められたい。
唇が腫れてもキスをやめないで欲しい。
身体が溶けて三人の境界線がなくなるまで抱かれたい。
「…ひとつになりたいな」
思ったままを呟いたら、パジャマの中にふたりの手が入ってきた。
「そうやって誘うの、どこで覚えてきたの?」
「ぁ…」
流風が耳元で囁くので、小さく声が漏れてしまう。
「期待には応えないとね」
反対側の耳元で藍流も囁く。
身体が熱くなってきて、奥が疼き始める。
ベッドに寝かされて、肌を暴かれていく。
「んっ…」
すぐに反応するカラダを味わうふたりの唇に酔う。
未成年だからお酒を飲んだ事はないけれど、藍流と流風以上に俺を酔わせるものはないだろう。
キスひとつでくらくらしてしまう。
いつでも気が付くと俺は藍流と流風に全てを晒していて、淫猥にふたりを求めている。
「可愛い奏…どんどんやらしくなってくね」
「俺と流風の手でもっと乱れて…」
流風と藍流のキスが降る。
ふたりは俺が乱れれば乱れるほど喜んで、たくさんキスをくれる。
羞恥を脱ぎ捨てる俺はどんな風に映っているんだろう…気になるから聞こうと思うんだけど、すぐにそんな事考える余裕なんてなくなってしまうから、たぶん一生わからないまま。
言っちゃった。
チョコ買ったって言っちゃった…。
後悔が襲ってくる。
びっくりさせたかったのに。
ほんとに俺は藍流と流風にはどうやっても敵わない。
…俺はチョコなんて母親からしかもらった事ないけど、藍流と流風はたくさんチョコもらうんだろうな。
…………たくさん、もらうんだろうな…。
もやもやが心の中にぐるぐるし始める。
嫉妬なんてしたくない。
だけど藍流と流風がモテるのは事実だ。
恋人がみんなに好かれるのは嬉しいけど、俺だけのものでいて欲しいっていう気持ちがあるのも本当で。
笑顔も優しさもなにもかも俺だけに向けて欲しいって思ってしまう。
ふたりの感情が動くのは常に俺が原因であって欲しいし、俺だけがそれをできる存在でありたい。
心の中に俺以外を住まわせないで欲しい。
「……」
どんどん欲張りになっていく。
ちょっと自己嫌悪。
浴室から出て身体を拭く。
今日は結局そのまま矢橋家にお泊まり。
これももうすっかり恒例になった。
ふたりに言われてお泊まり用の着替えなども置かせてもらっている。
藍流の部屋のクローゼットの引き出し、一番上が俺用。
矢橋家の中に俺の場所があるっていうのがすごく不思議でくすぐったい。
脱衣室を出て藍流の部屋に戻る。
藍流と流風のご両親はまだ帰ってきていない。
おふたりはいつでも俺をものすごく大歓迎してくれる。
藍流と流風もだけど、ご両親もとても優しくて素敵な人達だ。
「お先にお風呂いただきました。ありがとう」
俺の言葉に藍流と流風が微笑んで寄ってくる。
ふたりで俺のにおいをすんすんと嗅ぐ。
「俺達と同じにおいがする」
嬉しそう。
次に藍流がお風呂に入っている間、流風とおしゃべりする。
「あの子達と一緒に駅まで行ったの?」
「ううん。俺がチョコ売り場の前で悩んでたら声かけてくれた」
「そう」
まだ引きずる話題。
そしてまた俺の後悔が復活する。
「相談に乗ってくれただけだから、ほんとになにもなかったよ」
「そうだね。わかってはいるんだけど」
「けど?」
「嫉妬しちゃうんだ」
こういうの、流風も藍流もはっきり言うからどきどきする。
「でも、奏の相談相手になってくれたなら、俺と藍流からもあの子達にお礼言わないとね」
「…お礼」
藍流と流風にお礼言われたら、あの子達嬉しいだろうな。
でも。
「………それ、今度は俺が嫉妬しちゃう」
正直に言うと流風が目を瞠って、それからぎゅうっと抱き締めてきた。
「奏、可愛過ぎる」
ちゅ、ちゅとキスをされて、またぎゅっと抱き締められる。
俺が気持ちを素直に言うとふたりともすごく喜んでくれる。
それが嬉しくて俺はどんどん素直になりたくなる。
「…流風と藍流はチョコ、いっぱいもらうんでしょ?」
たくさん素直になって、さっき心にぐるぐるしたもやもやも聞いてみる。
流風が、チョコ?って顔をする。
「バレンタインの…」
「俺も藍流も、母親以外の人からのチョコは受け取った事ないけど?」
「嘘」
「奏に嘘なんて吐かないよ」
頬に優しく唇が触れる。
ほわんとして流風の目を見ると柔らかく微笑んでくれる。
「気持ちに応えられないのにチョコもらうなんて無責任な事したくないし」
「む」
きゅっと鼻を抓まれて変な声が出てしまった。
「それにね、俺の大切な人に俺以外の人からのチョコ受け取って欲しくないから、俺も大切な人以外からのチョコは受け取らないの」
「…ほんとに?」
「藍流もたぶん同じだよ」
「……」
「信じられない?」
「…流風と藍流の…大切な人って、誰?」
どきどきしながら聞くと、流風がまた俺の鼻を抓んだ。
「わかってるくせに聞くなんてずるい子だね」
宝物を見る瞳で微笑む流風。
優しい笑みに心が温かくなる。
わかっているけど、ずるい俺はふたりの口から何度でもそれを聞きたい。
そこに藍流が戻ってきた。
「おまたせ、流風」
「ううん」
流風は俺の問いに答えずに部屋を出て行ってしまった。
藍流が俺の隣に座って、そっとキスをくれる。
「流風となにしてたの?」
「おしゃべりしてた」
俺がちょっと拗ねた顔をしていると、顔を覗き込まれた。
「なんのおしゃべり?」
「チョコの話とか…」
「とか?」
「…流風と藍流の大切な人って誰?って聞いたんだけど、答えてくれなかった…」
俺が拗ねたまま言うと藍流も優しく微笑む。
「だから拗ねてるの?」
「うん…」
「答えがわかってるのに聞いちゃう奏も可愛いね」
優しいキスが何度も頬に触れて唇が重なる。
甘いキスが答えを言っている。
「バレンタインが楽しみ」
「なんで?」
「だって奏からチョコもらえるんでしょ?」
「…うん」
買ったって言っちゃったから…また後悔。
びっくりさせたかった。
でもわくわくした目をしてるふたりも可愛いからいっか。
「藍流も俺以外の人からのチョコは受け取らない?」
「うん」
「友チョコも?」
「うん。受け取らない」
「そっか…」
よかった。
「だから奏も俺と流風以外の人からのチョコは受け取らないでくれると嬉しい」
「俺にチョコくれるのなんてお母さんだけだよ?」
「ほんとに?」
「うん」
「…奏は自分の魅力に気付いてないからな」
藍流は心配そう。
藍流と流風って不思議。
俺をものすごく魅力的な人間みたいに言う。
見た目は魅力って単語とは程遠いし、性格もたぶん違う。
一体俺のなにがそんなに魅力的に映るんだろう。
「あれ?」
「ん?」
「藍流と流風も俺にチョコくれるの?」
さらっと聞き流しそうになってしまった。
藍流が微笑む。
「うん。どんなチョコがいい?」
頬をなぞられてくすぐったい。
その手を捕まえて指先にキスをする。
「藍流と流風がくれるならなんでも嬉しい」
今度は唇を親指の腹でなぞられた。
唇の形を確かめるように何度も何度も指が滑る。
「…流風にも言ったけど、あの子達とは一緒に買い物しただけだよ」
「うん。でもね、嫉妬しちゃうんだ」
「流風もそう言ってた」
ちょっと笑うと藍流がまた俺の唇をなぞる。
やんわりとした動きにどきどきする。
「こんなに人を愛おしく思うのは初めてだから、どうしたらいいかわからないんだ」
「そうなの?」
「うん。どこまで好きを伝えていいのか、どれくらい触れていいのか…加減がわからない」
俺の手を取って指先にキスをする藍流は王子様そのもの。
でも俺は藍流と流風が今の見た目じゃなくなっても、王子様じゃなくても大好き。
「加減なんていらないよ…藍流の全部を俺にちょうだい」
藍流の頬に触れると、優しい笑顔が咲く。
「ほんとに可愛いなーもう…」
「ただいま」
流風が戻ってきて藍流と反対側に座る。
「ふたりでなにしてたの?」
「藍流ともおしゃべりしてた」
「奏が、『藍流の全部をちょうだい』って、すごく可愛い事言うんだ」
藍流が本当に嬉しそうに流風に話す。
「俺の全部も奏はもらってくれる?」
「うん。藍流も流風も、たくさんちょうだい」
流風が俺に聞くので、即答する。
だって藍流の愛も流風の愛も、たくさん欲しい。
俺も負けないくらいたくさんふたりを愛したい。
藍流と流風の手を取ってぎゅっと握る。
「だからふたりへの俺の気持ちも全部受け取ってね」
こんな風に誰かに心を渡したいって思うなんてびっくり。
“好き”って、人を変えていく。
ふたりにいつでも『大好きだよ』って言われたい。
たくさん抱き締められたい。
唇が腫れてもキスをやめないで欲しい。
身体が溶けて三人の境界線がなくなるまで抱かれたい。
「…ひとつになりたいな」
思ったままを呟いたら、パジャマの中にふたりの手が入ってきた。
「そうやって誘うの、どこで覚えてきたの?」
「ぁ…」
流風が耳元で囁くので、小さく声が漏れてしまう。
「期待には応えないとね」
反対側の耳元で藍流も囁く。
身体が熱くなってきて、奥が疼き始める。
ベッドに寝かされて、肌を暴かれていく。
「んっ…」
すぐに反応するカラダを味わうふたりの唇に酔う。
未成年だからお酒を飲んだ事はないけれど、藍流と流風以上に俺を酔わせるものはないだろう。
キスひとつでくらくらしてしまう。
いつでも気が付くと俺は藍流と流風に全てを晒していて、淫猥にふたりを求めている。
「可愛い奏…どんどんやらしくなってくね」
「俺と流風の手でもっと乱れて…」
流風と藍流のキスが降る。
ふたりは俺が乱れれば乱れるほど喜んで、たくさんキスをくれる。
羞恥を脱ぎ捨てる俺はどんな風に映っているんだろう…気になるから聞こうと思うんだけど、すぐにそんな事考える余裕なんてなくなってしまうから、たぶん一生わからないまま。
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