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村瀬家全員集合、、、、だけどちょっと不穏な気が、
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「ただいま~」
「ぁ、お帰りなさい、夏人さん」
「朔君、今日も疲れたよ~」
「お疲れ様です。そろそろご飯の準備終わるので、待ってて下さい」
「はーい」
拝啓、天国のママ、パパ、咲夜兄さん、雅陽姉さん夫婦、雅之兄さん夫婦、お元気ですか?俺は元気です。
5月半ばに入る前のゴールデンウィークが終わった今日この頃の土曜日。何のトラブルも問題もなく俺は楽しく過ごしています。
そんな俺達の日常が変わるある一報が来るまでは、、、、
プルルルルッ プルルルルッ
「電話?父様からだ、ちょっと出るね」
「ぁ、はい」
夏人さんはそう言ってフユさん父からの電話を出た。俺は気にせずにご飯をお茶碗によそって、フユさんを呼ぼうとしたらそれを見計らったかの様に書斎から出て来た。
「フユさん、ナイスタイミング、今呼ぼうとしてた」
「そうか、夏人は誰と電話しているだ、朔羅」
「フユさん達のお父さんとだよ、何か急用なのかn 「え!本当に!?それ!!」、!」
突然の夏人さんの叫びに俺は少し驚いてしまった。普段から声を荒げる様な人じゃない事もあったからフユさんも少し驚いている。電話の内容がそんなにヤバいのかな、と思った矢先に夏人さんから発せられた言葉にその場の空気が固まった。
「母様が退院して日本に戻って来るって本当!?」
「「!!」」
その言葉に俺は勿論、フユさんの動きも止まった。その言葉に含まれる重さや複雑さや気持ちが入った感情の言葉だと分かるからだ。
俺は隣に居るフユさんの方を見ると目を大きく開けて冷や汗をかいていて手に汗握るって感じをしていて俺は少し驚いた。
「うん、、うん、、来週末に帰国予定なんだね、分かった」
「、、フユさん、大丈夫?、」
「平気だ、、朔羅」
そう言ったフユさんは平気とは裏腹の顔をしていた。何故そんな顔をするのだろう、普通は母親が退院して帰国するのなら嬉しいはずだ。だがそれとは反対の反応するフユさんに俺は疑問を覚える。それと同時に2人の間に何かがあったのかと思ってしまう俺が居る。
それから数分が経ち、電話を終えた夏人さんが俺達の所に来る。
「母様、来週末に帰国予定だって、主治医さんが退院を許可してこっちの病院で経過観察する事になったみたい」
「そうか、、元気になった様で良かったな。夏人は久しぶりの母さんだろう、会ったら色々話をするだろう」
「冬人兄様の方が俺よりも全然会ってないんだし、積もる話もあるでしょ!でも良かったね」
「、、、、そうだな」
「、、、、、、、、さっ、2人ともご飯食べるよ!冷めちゃう!」
「「はーい/あぁ」」
それからの食事は少し気まずさを覚える。フユさんの表情から伺える気持ちと夏人さんから伺える気持ちが違うと言う事だ。夏人は嬉しそうだって分かる、でもフユさんは少し嫌そう、違うこれは後悔の顔をしていた。
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次の日仕事があって俺はメンバー達に突撃インタビューみたいな事をした。
「ねぇ、親に会いたくないって時ってどう言う時?」
「「「「「どうした急に」」」」」
「いや、気になった、て言うかほら俺親亡くなってるからさ、そう言う時ってどう言う時なんだろうなぁ~、って」
「そう言われてもなぁ~、うーん何か怒られるなぁ、って思ったら会いたくはないなぁ」
「玲央、それって絶対にテストで悪い点取った時でしょ。僕は、うーん買い物頼まれる時かな」
「糸お前、、、、俺は仕事の事聞かれる時だな。一々あの人達色々言ってくるからな。アンタらは?」
「ぇ~、俺は絶対に結婚って言うフレーズを言われるのを言われるのを分かると行きたくないわ」
「律、それはちょっと分かる。俺は、、、、嫌な事母さんや父さんに言ったら会うの気まずいかも、、それも長い期間空いてれば」
「、、碧さん、、、やっぱり、その線が有効かぁ」
俺は碧さんの言葉を聞いてそう呟いた。もしかしたら、フユさんは、、、、
「「「「「朔、なんか言った?」」」」」
「いや、別に、、、、!」
「でも実際に1人暮らし始めると親に会う機会って中々ないからな。玲央と糸はそこら辺はちゃんとしろよ、会える時に会わないと」
「、、、、同感。たった3年間の親子としての思い出しかないから、俺」
「朔、辞めて!僕達に深く刺さっちゃうから、、、、!!」
「そうだ、朔が1番実感してるんだわ、親子としての思い出の少なさを、、、、!」
「そういや、俺実家2年ぐらい帰ったねーかも。碧今度一緒に帰ってくんね?」
「何で俺も道連れにしようとしてんだ。俺律のお母さんちょっと苦手なんだよなぁ」
「そう言えば、今月の終わりに雅陽姉さん夫婦と雅之兄さん夫婦こっち来るんだよな、何か用事があるとか何とか」
「え、良かったじゃん。どっちも赤ちゃん産まれたんでしょ?確か雅陽姉の方が女の子で、雅之兄の方が男の子だっけ?」
「そう、おじいちゃんもおばあちゃんも4人目と5人目の曾孫に甘々でさ笑」
「俺の所も母さん達が孫達溺愛してるわ。ありゃあ、孫馬鹿だな」
「、、、、もしかしたら副社長もそうなる事に、、良いんだろうけど、何か」
「糸は何で一々副社長が頭から出んだよ。俺は母さん達が事勿れ主義だからあんまり兄貴は会わせないんだよな、」
「あぁ、あの冷静沈着系マコさん兄ね、、、で、そこは長男な律さんと末っ子の碧さん」
「俺の方は上の妹結婚してるし子供も居るし、親よりもじいちゃんがヤバい、無駄に金を使おうとしてる」
「俺の所は、姉ちゃん達の子供達を両親が甘やかしてるって感じかな。あとは叔母さん叔父さんとか」
「やっぱり、叔父馬鹿って居るんだね、ウチだけかと思った」
「朔の所は多分結構なイレギュラーだと思うよ、僕。って明日学校あるの思い出しちゃった。嫌だな、行きたくないな、玲央変わって」
「すまんな、俺は明日朝からドラマの撮影があるんだ、暇人じゃねーんだ。マコさんは舞台の練習だっけ?明日から」
「あぁ、初めてのタイプのジャンルの舞台だからな。資料を集めたりはしている」
「良いなぁ~、マコ。俺達最近ドラマとか全然出れてないしさぁ~。何で何だろうな、碧」
「律、俺と同じにするな、俺一応連ドラ決まってるんだよ。それに大河経験者だし」
「俺、碧さん、マコさんだけだもんね、大河と朝ドラ出た事あるの。、、、、みんな、家族に会うのってやっぱり嬉しい?」
「「「「「、、、、嬉しいに決まってるじゃん」」」」」
「、、、、そっか」
「つか、朔だって俺達の家族じゃんか!15年以上一緒に居てただの友人以上の家族以上なんだから」
「そうそう、お母さん達に言ってない様な事を朔に言ってるんだよ、僕。朔は兄弟みたいな感じなんだから」
「2人と同じだ。一緒に寝食を共にして同じ夢を見て、頑張って恋バナをして悩みを聞いてるんだ、家族じゃなくて何なんだ」
「マコ言う事言う~。朔と会えたら嬉しいし、いつも俺に酷い事言うマコや玲央、特に反応のない糸と碧なんかより、朔と会うと癒されるからな」
「お前の事に一々反応するのは疲れるんだ。朔、変に考えるな、朔が家族との思い出を大事にして俺達との家族を大事にすれば良い」
「みんな、、、、!みんな、大好き~!!」ギュッ
みんなの優しさに触れて俺は嬉しくなって思わずみんなを力強く抱きしめた。この人達とメンバーでいや、家族で良かったと心から思えた。
そして、フユさんがフユさんのお母さん、四季さんと何があったのかが気になる俺もいた。
「ぁ、お帰りなさい、夏人さん」
「朔君、今日も疲れたよ~」
「お疲れ様です。そろそろご飯の準備終わるので、待ってて下さい」
「はーい」
拝啓、天国のママ、パパ、咲夜兄さん、雅陽姉さん夫婦、雅之兄さん夫婦、お元気ですか?俺は元気です。
5月半ばに入る前のゴールデンウィークが終わった今日この頃の土曜日。何のトラブルも問題もなく俺は楽しく過ごしています。
そんな俺達の日常が変わるある一報が来るまでは、、、、
プルルルルッ プルルルルッ
「電話?父様からだ、ちょっと出るね」
「ぁ、はい」
夏人さんはそう言ってフユさん父からの電話を出た。俺は気にせずにご飯をお茶碗によそって、フユさんを呼ぼうとしたらそれを見計らったかの様に書斎から出て来た。
「フユさん、ナイスタイミング、今呼ぼうとしてた」
「そうか、夏人は誰と電話しているだ、朔羅」
「フユさん達のお父さんとだよ、何か急用なのかn 「え!本当に!?それ!!」、!」
突然の夏人さんの叫びに俺は少し驚いてしまった。普段から声を荒げる様な人じゃない事もあったからフユさんも少し驚いている。電話の内容がそんなにヤバいのかな、と思った矢先に夏人さんから発せられた言葉にその場の空気が固まった。
「母様が退院して日本に戻って来るって本当!?」
「「!!」」
その言葉に俺は勿論、フユさんの動きも止まった。その言葉に含まれる重さや複雑さや気持ちが入った感情の言葉だと分かるからだ。
俺は隣に居るフユさんの方を見ると目を大きく開けて冷や汗をかいていて手に汗握るって感じをしていて俺は少し驚いた。
「うん、、うん、、来週末に帰国予定なんだね、分かった」
「、、フユさん、大丈夫?、」
「平気だ、、朔羅」
そう言ったフユさんは平気とは裏腹の顔をしていた。何故そんな顔をするのだろう、普通は母親が退院して帰国するのなら嬉しいはずだ。だがそれとは反対の反応するフユさんに俺は疑問を覚える。それと同時に2人の間に何かがあったのかと思ってしまう俺が居る。
それから数分が経ち、電話を終えた夏人さんが俺達の所に来る。
「母様、来週末に帰国予定だって、主治医さんが退院を許可してこっちの病院で経過観察する事になったみたい」
「そうか、、元気になった様で良かったな。夏人は久しぶりの母さんだろう、会ったら色々話をするだろう」
「冬人兄様の方が俺よりも全然会ってないんだし、積もる話もあるでしょ!でも良かったね」
「、、、、そうだな」
「、、、、、、、、さっ、2人ともご飯食べるよ!冷めちゃう!」
「「はーい/あぁ」」
それからの食事は少し気まずさを覚える。フユさんの表情から伺える気持ちと夏人さんから伺える気持ちが違うと言う事だ。夏人は嬉しそうだって分かる、でもフユさんは少し嫌そう、違うこれは後悔の顔をしていた。
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「「「「「どうした急に」」」」」
「いや、気になった、て言うかほら俺親亡くなってるからさ、そう言う時ってどう言う時なんだろうなぁ~、って」
「そう言われてもなぁ~、うーん何か怒られるなぁ、って思ったら会いたくはないなぁ」
「玲央、それって絶対にテストで悪い点取った時でしょ。僕は、うーん買い物頼まれる時かな」
「糸お前、、、、俺は仕事の事聞かれる時だな。一々あの人達色々言ってくるからな。アンタらは?」
「ぇ~、俺は絶対に結婚って言うフレーズを言われるのを言われるのを分かると行きたくないわ」
「律、それはちょっと分かる。俺は、、、、嫌な事母さんや父さんに言ったら会うの気まずいかも、、それも長い期間空いてれば」
「、、碧さん、、、やっぱり、その線が有効かぁ」
俺は碧さんの言葉を聞いてそう呟いた。もしかしたら、フユさんは、、、、
「「「「「朔、なんか言った?」」」」」
「いや、別に、、、、!」
「でも実際に1人暮らし始めると親に会う機会って中々ないからな。玲央と糸はそこら辺はちゃんとしろよ、会える時に会わないと」
「、、、、同感。たった3年間の親子としての思い出しかないから、俺」
「朔、辞めて!僕達に深く刺さっちゃうから、、、、!!」
「そうだ、朔が1番実感してるんだわ、親子としての思い出の少なさを、、、、!」
「そういや、俺実家2年ぐらい帰ったねーかも。碧今度一緒に帰ってくんね?」
「何で俺も道連れにしようとしてんだ。俺律のお母さんちょっと苦手なんだよなぁ」
「そう言えば、今月の終わりに雅陽姉さん夫婦と雅之兄さん夫婦こっち来るんだよな、何か用事があるとか何とか」
「え、良かったじゃん。どっちも赤ちゃん産まれたんでしょ?確か雅陽姉の方が女の子で、雅之兄の方が男の子だっけ?」
「そう、おじいちゃんもおばあちゃんも4人目と5人目の曾孫に甘々でさ笑」
「俺の所も母さん達が孫達溺愛してるわ。ありゃあ、孫馬鹿だな」
「、、、、もしかしたら副社長もそうなる事に、、良いんだろうけど、何か」
「糸は何で一々副社長が頭から出んだよ。俺は母さん達が事勿れ主義だからあんまり兄貴は会わせないんだよな、」
「あぁ、あの冷静沈着系マコさん兄ね、、、で、そこは長男な律さんと末っ子の碧さん」
「俺の方は上の妹結婚してるし子供も居るし、親よりもじいちゃんがヤバい、無駄に金を使おうとしてる」
「俺の所は、姉ちゃん達の子供達を両親が甘やかしてるって感じかな。あとは叔母さん叔父さんとか」
「やっぱり、叔父馬鹿って居るんだね、ウチだけかと思った」
「朔の所は多分結構なイレギュラーだと思うよ、僕。って明日学校あるの思い出しちゃった。嫌だな、行きたくないな、玲央変わって」
「すまんな、俺は明日朝からドラマの撮影があるんだ、暇人じゃねーんだ。マコさんは舞台の練習だっけ?明日から」
「あぁ、初めてのタイプのジャンルの舞台だからな。資料を集めたりはしている」
「良いなぁ~、マコ。俺達最近ドラマとか全然出れてないしさぁ~。何で何だろうな、碧」
「律、俺と同じにするな、俺一応連ドラ決まってるんだよ。それに大河経験者だし」
「俺、碧さん、マコさんだけだもんね、大河と朝ドラ出た事あるの。、、、、みんな、家族に会うのってやっぱり嬉しい?」
「「「「「、、、、嬉しいに決まってるじゃん」」」」」
「、、、、そっか」
「つか、朔だって俺達の家族じゃんか!15年以上一緒に居てただの友人以上の家族以上なんだから」
「そうそう、お母さん達に言ってない様な事を朔に言ってるんだよ、僕。朔は兄弟みたいな感じなんだから」
「2人と同じだ。一緒に寝食を共にして同じ夢を見て、頑張って恋バナをして悩みを聞いてるんだ、家族じゃなくて何なんだ」
「マコ言う事言う~。朔と会えたら嬉しいし、いつも俺に酷い事言うマコや玲央、特に反応のない糸と碧なんかより、朔と会うと癒されるからな」
「お前の事に一々反応するのは疲れるんだ。朔、変に考えるな、朔が家族との思い出を大事にして俺達との家族を大事にすれば良い」
「みんな、、、、!みんな、大好き~!!」ギュッ
みんなの優しさに触れて俺は嬉しくなって思わずみんなを力強く抱きしめた。この人達とメンバーでいや、家族で良かったと心から思えた。
そして、フユさんがフユさんのお母さん、四季さんと何があったのかが気になる俺もいた。
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