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祝福される事が人生の喜びなんだと気付いた今日この頃。
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「あの、その、皆さんいつまで泣いて、そして口を開けたままで居るんですか」
「だって、だってあのおチビが妊娠するなんて、、、、!俺よりも先に!(泣)」
「此処数日、村瀬先生が忙しそうにして居たのはそう言う事で」
「私、全然気づかなかった。だから、最近無駄に仕事が早く終わってたのか、、、、!」
「先輩、俺も気づかなかったどころか此処最近は此処に来れてなかったですし」
「俺もだよ~、小川っち、、、、まさか朔君と村瀬先生の間に子供がぁ」
「急に家に呼び出されてまたなんか相談かと思ったらこっちの報告でビックリ仰天」
フユさんの関係者(出版社)な人と野村さんとこの際だからと、織斗君の6人を家に招待して報告したらまさかこうなってちょっと笑い。
「成功って事で良いだろうか?この反応は」
「良いんじゃない?報告しただけでこの反応なんだし」
「2人はドッキリ仕掛けたみたいな会話しないで貰って良いですか?と言うか、朔君は体調とか大丈夫?3ヶ月だとつわりとか酷いでしょ?」
「大丈夫です!俺比較的に軽い方らしくて、ただ最近分かったのは米が無理になったのにショックを受けた事ですかね」
「「「「「「ぁー、それは辛い」」」」」」
「良いなぁ、、、、ねぇ、俺m 「俺が旦那様にぶん殴られますのでご勘弁を」まだ何も言ってないじゃん!!」
「野瀬社長、小鳥遊副社長といつもあんな会話してません?」
「分かるッスよ~、織君。飽きないんッスかね」
「飽きてたら、どっちかが辞めてるわよ、」
「三村先輩ズバッと言う~笑」
「朔羅、野瀬さんは良い加減にした方が良いんじゃないかと思うんだよ、たまに俺は」
「フユさんもフユさんでちゃんと言うな笑」
無事、報告も済まされた俺達はお昼ご飯を食べる。因みに、サンドイッチとコーンスープです。
「え゛、織斗君、まだ尻狙ってる人と付き合ってたの??俺てっきりもう掘られたのかと」
「朔、大きな声で言わないで、、、、俺はまだ掘られたくないし、狙われたくもないから」
「戸田先生、出版社の方だと結構人気だしモテてるのに興味なさげですものね」
「俺には翠が居るので!」
「その翠君も先月に出産をしたんだけどね、、、、諦めな」
「ヤダ、掘られたくない。あの2人見たくなりたくない」
「あの2人?誰の事ッスか?」
「ウチの年長2人ですよ。多分、、、、本格的に付き合ったんでしょ?何でまだ抱かれないのさ」
「ウグッ、、、、」
「彼、結構どストレートに言うタイプなんですね、村瀬先生」
「あぁ言う性格、本当に良いですよね、小鳥遊さん」
「冬人意外とドM?、、、、いや違うか」
「だって、、、、俺、まだ翠の事が好きなのに、それなのに今アイツに抱かれたらアイツの気持ち無視する事になるし不誠実だから」
「ちゃんと考えて出した答えだった、、、、俺なんて真紘に押され続けた結果なのに」
「それが俺と小川っちには合ってるから良いでしょ!」
何てお昼ご飯に到底する話ではない話をする俺達。それを平然と出来るぐらいには俺は大人になったと言う事でしょうか。
「でもさぁ、付き合ってるのに他の人を好きなんて知られたらどうなるか」
「そこは大丈夫、って言うか相手俺が翠の事好きなの知ってるし、それで「叶わない恋をしている横から俺にゾッコンにさせるのって良いよね」って言う相手だから」
「、、、、、、、、何となく相手が頭の中に思い浮かんだな」
「その思い浮かんだ人が戸田先生の相手ですよ、村瀬先生」
「そう言えば、博樹また橋本社長の所に突撃しましたね?俺の居ない所で」
「ヤダ、バレちゃった?テヘペロ」
「テヘペロじゃないんですよ、迷惑かけない様にしなさい」
「いや、、、、琴世叔父さんは喜んでると思いますよ、小鳥遊さん」
「野瀬社長って頻繁に小鳥遊さんに怒られてるッスけど、Mなの?小川っち」
「真紘、違うよ、アレは馬鹿なんだよ」
「、、、、そう言えば俺、小鳥遊さんの下の名前知らないや、フユさん知ってる?」
「いや、知らないなそう言えば、、あまり注目して考えた事はないな」
「、、、、私もしっかりとは知らないんですよね~、」
「言ってませんでしたね、俺は蒼太です。倉の方の蒼に太いの太で蒼太」
「、、、、爽やか系主人公に居そうな名前ッスね」
「分かるよ、真紘」
小鳥遊さんの名前も知れて結構嬉しいなと思いながら、お昼を食べたあとみんなは帰って行った。因みにちゃんと仕事の原稿は持ち帰った。あと、、、、
「、、、、、、、、久しぶりに見た新作、何で事細かく俺が夏人さん達と番った日の事描かれてるんだい?野村さんよぉ」
「村瀬先生経由で知ったから、あとは足りない部分は小倉先生から、かな」
「必要となる漫画の材料なんだ、良いだろう?朔羅」
「オメーの貪欲さには程々呆れるわ、呆れちゃうわ」
「俺も、、、、今度小川っちに色々しようって思えたし!良いよね、楽しそう」
「「程々にしてあげろよ/あげて」」
何て会話をしたのは良い思い出かはともかく良く覚えている事だった。
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「、、、、、、、、」
「良晴叔父さん、琴世叔父さんのあの顔はどう言う感情??」
「アレは、自分より17歳も年下の甥までもが結婚して妊娠したショックと妊娠おめでとうと言う祝福が同時に来て、脳が破壊された兄さんの顔だね、朔」
「「良く分かるね/な」」
叔父‘s2人に報告&仕事などの調整などのお話をしに今現在社長室にいる。因みに俺達以外にも、、、、
「朔が妊娠、、、、朔が妊娠???」
「まー君はまー君で脳が破壊されちゃってるし」
「まぁ、驚くのは無理もないか」
まー君も立ち尽くしながらそうブツブツ言っている。
「それで、一応仕事の話になるけど、翠君みたく出産の2ヶ月前には産休を貰おうかなって」
「そうだね、男の妊娠出産は結構リスクを伴う可能性もあるし、早めに仕事は休んだ方が良いな」
「それと、出産後の産休は俺的には3ヶ月ぐらいで復帰を考えてるけど」
「それは辞めとけ、朔。5ヶ月にしたけ」
「え、何でさ琴世叔父さん」
「ただでさえ出産には体力も使う。育児をしながら仕事を復帰するなんて馬鹿だからな、それプラスお前には学業があるだろうが、分かるか?」
「ウグッ、、、、分かり、ました」
「朔に子供、、、、俺泣いちゃう(泣)」
「正久既に泣いてないか?」
「え?マジですか?」
「だから、母さん達がここ最近ワクワクしてたのかぁ」
「何人目のひ孫だと思ってんだかな、お袋も親父も」
「琴世義叔父さん、それ俺も聞いた事あるんですけど、「どんなに成長しても増えても孫とひ孫は可愛いもの」って言ってた」
孫とひ孫は可愛がる生き物、って言う信条で生きてる人達だからなぁ、とちゃっと諦めたしまう俺が居る。
「まぁ結婚とかすれば孫とひ孫も増えるもんなぁ、倍に」
「でもさ、兄さんその場合さ、朔の場合だと5倍だよ?」
「あそこは異常なんだよ」
「辞めてよ、1人叔父さんの幼馴染居るけど???」
「秋人はいつかはやると思ってたと言うか、、、、ぁ、そうじゃん、朔と結婚したらアイツ義理の甥じゃん、、、、もうヤダ」
「朔のせいで琴世義叔父さん泣きそうになってるけど」
「俺のせいにしないでよ」
「やはりあぁ言う所は血を感じるな。と言うか、兄さんは何をしたんだ」
「分かります。それと多分何もしてないと思いますよ、普通に仲良いだけだと、、、、俺も夏人が甥かぁ」
「身内同士で知り合いとか幼馴染とか親友だとか言う時大変なんだよ、まー君、そしてまー君、日和って言う人と知り合い?」
「日和?ぁー、冬人さん同じ苗字の人クラスに居たけど、、、、まさか」
「YES、、、、従兄弟」
「、、、、橋本は村瀬と関わる呪いがある?」
「、、、、怖いね」
「怖いよね、」
「あそこ2人達観した顔してるんだけど、兄さん」
「アレは諦め顔だろ、良晴」
「本当に仲良いな、あの2人」
てな、感じて3人の報告を終えて次に向かった所は、、、、
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「氷織、氷織~?、、、、ダメだ、固まってる」
「え、何朔氷織に伝えたないの?」
「いや、フユさん経由で伝えたはずだよね?」
「あぁ、ちゃんとLI○Eで伝えたが」
「ま、まさか、、、、朔の口から聞いた事でこうなったと」
「ヤバっ、、、、」
今現在【Knights of crown】のみんなと瑞貴と会っている。因みに、凪と幸太君は凪の出産が目前と言う事もあり2人揃ってお休みをとっている。
まさか、事前に知ってた氷織が俺が報告しただけでこうなるとは思わなかったなぁ。
「、、、、で、夢斗君、聖はどうした?」
「ぁー、なんか羨ましいのと祝福と、そして今度の玲央のヒートに生でやるかと決意した顔だね」
「最後、最後はマジでダメだからね。いくら聖でもダメだからね!」
「良いじゃん!朔妊娠したじゃん!」
「、、、、結婚してないのに妊娠は、、、、それは、ダメ」
「うわぁ、正論来ちゃった」
「、、、、瑞貴、俺達もそろそろ、子供とか」
「七っさん、約束しましたよね?付き合ってから3年は経たないと結婚も妊娠もしないって」
「、、、、ごめんなさい」
「朔、次は俺ね、冬人君の次は俺だよね!!?!?」
「氷織のその執着する所はたまに恐怖を感じてしまうな。朔羅はあるか?」
「これが愛情から来てるのは分かるけど、年功序列の方が良い気がするし」
「俺が1番朔を好きだったのに!!?!?」
「だが、1番最後に自分の子に出来るんだぞ?」
「、、、、朔、可愛い子を産んでね」
「氷織のあぁ言う潔い性格は俺尊敬してる所」
「だったら聖はもう少し俺に対して潔くして抱かれたよ」
「何で、そうなる訳さ夢斗は」
「七っさんはもう少し潔い性格になってほしいな、無駄に誤魔化すところあるし」
「ぜ、善処します」
「そう言って何回叶えなかったか」
「、、、、ごめんなさい」
ちょっと騒がしい報告になってしまったけど、ちゃんと伝えれて良かったかな。凪と幸太君の2人にはテレビ電話で伝えておいて良かった。
「、、朔と冬人君の子供って遺伝子最強レベルにならない?大丈夫?」
「大丈夫だ、SPかボディーガードを雇う予定だ」
「ほんと、今から親バカは本当に勘弁して欲しい」
「聖もなりそう」
「玲央の子だから当然!」
「七っさんは、馬鹿だな元から」
「アレ?貶されてる???」
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「ママ、パパ、、、、俺妊娠しました。6人目の孫だよ。いや、7人目か、咲夜兄さん所の方が先に産まれるもんね」
「お義母さん、お義父さん、今まで以上に朔羅を大切にします。お腹の子も命を賭けて守ります」
お墓参りと一緒にママとパパの2人に報告をした。
もし生きてたらちゃんと会って報告したかったな、と思いながら。
「そう言えば、ママとパパって俺が産まれる前の日に、中々生まれないからって体に負担かけようって重い荷物耐久チャレンジしてたらしいんだよね」
「、、、、アグレッシブなチャレンジしているな、本当に」
「それで俺が生まれたからある意味正解なのかもしれないけど、、、、俺もやってみようかな」
「辞めておけ、お前は細いから無理だ」
「でも親になるには力が必要だって、言われてるんだけどなぁ」
「俺がお前とお腹の中の子を守れるぐらいには強くなる」
「、、、、/////////いきなりカッコいい事言うなよ」
「照れるなんて珍しいな、、、、、、、、それと、朔羅を産んで下さりありがとうございます。この気持ちは何回伝えても伝え切れません」
「一回言えば良いっての。ママとパパは普通に困るから」
「だって、こんな素敵な子供を元気に産んでくれたんだ、、、、ちゃんと感謝は伝えたいんだ。朔羅と出会えたのは一重にこの2人が出会い、雅之を産み俺と出会ったからだ」
「、、、、/////」
フユさんの言葉に一喜一憂してしまう。俺の事が本当に好きなんだな、って言葉の端々から伝わってきて嬉しい。
こうやって、、、、隣に立って色んな事をするのって、本当に一緒に人生を歩んでるんだって実感出来る。
「帰ったらフユさんの好きな唐揚げ作ってあげる」
「それは楽しみだな」
「だって、だってあのおチビが妊娠するなんて、、、、!俺よりも先に!(泣)」
「此処数日、村瀬先生が忙しそうにして居たのはそう言う事で」
「私、全然気づかなかった。だから、最近無駄に仕事が早く終わってたのか、、、、!」
「先輩、俺も気づかなかったどころか此処最近は此処に来れてなかったですし」
「俺もだよ~、小川っち、、、、まさか朔君と村瀬先生の間に子供がぁ」
「急に家に呼び出されてまたなんか相談かと思ったらこっちの報告でビックリ仰天」
フユさんの関係者(出版社)な人と野村さんとこの際だからと、織斗君の6人を家に招待して報告したらまさかこうなってちょっと笑い。
「成功って事で良いだろうか?この反応は」
「良いんじゃない?報告しただけでこの反応なんだし」
「2人はドッキリ仕掛けたみたいな会話しないで貰って良いですか?と言うか、朔君は体調とか大丈夫?3ヶ月だとつわりとか酷いでしょ?」
「大丈夫です!俺比較的に軽い方らしくて、ただ最近分かったのは米が無理になったのにショックを受けた事ですかね」
「「「「「「ぁー、それは辛い」」」」」」
「良いなぁ、、、、ねぇ、俺m 「俺が旦那様にぶん殴られますのでご勘弁を」まだ何も言ってないじゃん!!」
「野瀬社長、小鳥遊副社長といつもあんな会話してません?」
「分かるッスよ~、織君。飽きないんッスかね」
「飽きてたら、どっちかが辞めてるわよ、」
「三村先輩ズバッと言う~笑」
「朔羅、野瀬さんは良い加減にした方が良いんじゃないかと思うんだよ、たまに俺は」
「フユさんもフユさんでちゃんと言うな笑」
無事、報告も済まされた俺達はお昼ご飯を食べる。因みに、サンドイッチとコーンスープです。
「え゛、織斗君、まだ尻狙ってる人と付き合ってたの??俺てっきりもう掘られたのかと」
「朔、大きな声で言わないで、、、、俺はまだ掘られたくないし、狙われたくもないから」
「戸田先生、出版社の方だと結構人気だしモテてるのに興味なさげですものね」
「俺には翠が居るので!」
「その翠君も先月に出産をしたんだけどね、、、、諦めな」
「ヤダ、掘られたくない。あの2人見たくなりたくない」
「あの2人?誰の事ッスか?」
「ウチの年長2人ですよ。多分、、、、本格的に付き合ったんでしょ?何でまだ抱かれないのさ」
「ウグッ、、、、」
「彼、結構どストレートに言うタイプなんですね、村瀬先生」
「あぁ言う性格、本当に良いですよね、小鳥遊さん」
「冬人意外とドM?、、、、いや違うか」
「だって、、、、俺、まだ翠の事が好きなのに、それなのに今アイツに抱かれたらアイツの気持ち無視する事になるし不誠実だから」
「ちゃんと考えて出した答えだった、、、、俺なんて真紘に押され続けた結果なのに」
「それが俺と小川っちには合ってるから良いでしょ!」
何てお昼ご飯に到底する話ではない話をする俺達。それを平然と出来るぐらいには俺は大人になったと言う事でしょうか。
「でもさぁ、付き合ってるのに他の人を好きなんて知られたらどうなるか」
「そこは大丈夫、って言うか相手俺が翠の事好きなの知ってるし、それで「叶わない恋をしている横から俺にゾッコンにさせるのって良いよね」って言う相手だから」
「、、、、、、、、何となく相手が頭の中に思い浮かんだな」
「その思い浮かんだ人が戸田先生の相手ですよ、村瀬先生」
「そう言えば、博樹また橋本社長の所に突撃しましたね?俺の居ない所で」
「ヤダ、バレちゃった?テヘペロ」
「テヘペロじゃないんですよ、迷惑かけない様にしなさい」
「いや、、、、琴世叔父さんは喜んでると思いますよ、小鳥遊さん」
「野瀬社長って頻繁に小鳥遊さんに怒られてるッスけど、Mなの?小川っち」
「真紘、違うよ、アレは馬鹿なんだよ」
「、、、、そう言えば俺、小鳥遊さんの下の名前知らないや、フユさん知ってる?」
「いや、知らないなそう言えば、、あまり注目して考えた事はないな」
「、、、、私もしっかりとは知らないんですよね~、」
「言ってませんでしたね、俺は蒼太です。倉の方の蒼に太いの太で蒼太」
「、、、、爽やか系主人公に居そうな名前ッスね」
「分かるよ、真紘」
小鳥遊さんの名前も知れて結構嬉しいなと思いながら、お昼を食べたあとみんなは帰って行った。因みにちゃんと仕事の原稿は持ち帰った。あと、、、、
「、、、、、、、、久しぶりに見た新作、何で事細かく俺が夏人さん達と番った日の事描かれてるんだい?野村さんよぉ」
「村瀬先生経由で知ったから、あとは足りない部分は小倉先生から、かな」
「必要となる漫画の材料なんだ、良いだろう?朔羅」
「オメーの貪欲さには程々呆れるわ、呆れちゃうわ」
「俺も、、、、今度小川っちに色々しようって思えたし!良いよね、楽しそう」
「「程々にしてあげろよ/あげて」」
何て会話をしたのは良い思い出かはともかく良く覚えている事だった。
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「良晴叔父さん、琴世叔父さんのあの顔はどう言う感情??」
「アレは、自分より17歳も年下の甥までもが結婚して妊娠したショックと妊娠おめでとうと言う祝福が同時に来て、脳が破壊された兄さんの顔だね、朔」
「「良く分かるね/な」」
叔父‘s2人に報告&仕事などの調整などのお話をしに今現在社長室にいる。因みに俺達以外にも、、、、
「朔が妊娠、、、、朔が妊娠???」
「まー君はまー君で脳が破壊されちゃってるし」
「まぁ、驚くのは無理もないか」
まー君も立ち尽くしながらそうブツブツ言っている。
「それで、一応仕事の話になるけど、翠君みたく出産の2ヶ月前には産休を貰おうかなって」
「そうだね、男の妊娠出産は結構リスクを伴う可能性もあるし、早めに仕事は休んだ方が良いな」
「それと、出産後の産休は俺的には3ヶ月ぐらいで復帰を考えてるけど」
「それは辞めとけ、朔。5ヶ月にしたけ」
「え、何でさ琴世叔父さん」
「ただでさえ出産には体力も使う。育児をしながら仕事を復帰するなんて馬鹿だからな、それプラスお前には学業があるだろうが、分かるか?」
「ウグッ、、、、分かり、ました」
「朔に子供、、、、俺泣いちゃう(泣)」
「正久既に泣いてないか?」
「え?マジですか?」
「だから、母さん達がここ最近ワクワクしてたのかぁ」
「何人目のひ孫だと思ってんだかな、お袋も親父も」
「琴世義叔父さん、それ俺も聞いた事あるんですけど、「どんなに成長しても増えても孫とひ孫は可愛いもの」って言ってた」
孫とひ孫は可愛がる生き物、って言う信条で生きてる人達だからなぁ、とちゃっと諦めたしまう俺が居る。
「まぁ結婚とかすれば孫とひ孫も増えるもんなぁ、倍に」
「でもさ、兄さんその場合さ、朔の場合だと5倍だよ?」
「あそこは異常なんだよ」
「辞めてよ、1人叔父さんの幼馴染居るけど???」
「秋人はいつかはやると思ってたと言うか、、、、ぁ、そうじゃん、朔と結婚したらアイツ義理の甥じゃん、、、、もうヤダ」
「朔のせいで琴世義叔父さん泣きそうになってるけど」
「俺のせいにしないでよ」
「やはりあぁ言う所は血を感じるな。と言うか、兄さんは何をしたんだ」
「分かります。それと多分何もしてないと思いますよ、普通に仲良いだけだと、、、、俺も夏人が甥かぁ」
「身内同士で知り合いとか幼馴染とか親友だとか言う時大変なんだよ、まー君、そしてまー君、日和って言う人と知り合い?」
「日和?ぁー、冬人さん同じ苗字の人クラスに居たけど、、、、まさか」
「YES、、、、従兄弟」
「、、、、橋本は村瀬と関わる呪いがある?」
「、、、、怖いね」
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「あそこ2人達観した顔してるんだけど、兄さん」
「アレは諦め顔だろ、良晴」
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「あぁ、ちゃんとLI○Eで伝えたが」
「ま、まさか、、、、朔の口から聞いた事でこうなったと」
「ヤバっ、、、、」
今現在【Knights of crown】のみんなと瑞貴と会っている。因みに、凪と幸太君は凪の出産が目前と言う事もあり2人揃ってお休みをとっている。
まさか、事前に知ってた氷織が俺が報告しただけでこうなるとは思わなかったなぁ。
「、、、、で、夢斗君、聖はどうした?」
「ぁー、なんか羨ましいのと祝福と、そして今度の玲央のヒートに生でやるかと決意した顔だね」
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「良いじゃん!朔妊娠したじゃん!」
「、、、、結婚してないのに妊娠は、、、、それは、ダメ」
「うわぁ、正論来ちゃった」
「、、、、瑞貴、俺達もそろそろ、子供とか」
「七っさん、約束しましたよね?付き合ってから3年は経たないと結婚も妊娠もしないって」
「、、、、ごめんなさい」
「朔、次は俺ね、冬人君の次は俺だよね!!?!?」
「氷織のその執着する所はたまに恐怖を感じてしまうな。朔羅はあるか?」
「これが愛情から来てるのは分かるけど、年功序列の方が良い気がするし」
「俺が1番朔を好きだったのに!!?!?」
「だが、1番最後に自分の子に出来るんだぞ?」
「、、、、朔、可愛い子を産んでね」
「氷織のあぁ言う潔い性格は俺尊敬してる所」
「だったら聖はもう少し俺に対して潔くして抱かれたよ」
「何で、そうなる訳さ夢斗は」
「七っさんはもう少し潔い性格になってほしいな、無駄に誤魔化すところあるし」
「ぜ、善処します」
「そう言って何回叶えなかったか」
「、、、、ごめんなさい」
ちょっと騒がしい報告になってしまったけど、ちゃんと伝えれて良かったかな。凪と幸太君の2人にはテレビ電話で伝えておいて良かった。
「、、朔と冬人君の子供って遺伝子最強レベルにならない?大丈夫?」
「大丈夫だ、SPかボディーガードを雇う予定だ」
「ほんと、今から親バカは本当に勘弁して欲しい」
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「七っさんは、馬鹿だな元から」
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「お義母さん、お義父さん、今まで以上に朔羅を大切にします。お腹の子も命を賭けて守ります」
お墓参りと一緒にママとパパの2人に報告をした。
もし生きてたらちゃんと会って報告したかったな、と思いながら。
「そう言えば、ママとパパって俺が産まれる前の日に、中々生まれないからって体に負担かけようって重い荷物耐久チャレンジしてたらしいんだよね」
「、、、、アグレッシブなチャレンジしているな、本当に」
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「、、、、/////」
フユさんの言葉に一喜一憂してしまう。俺の事が本当に好きなんだな、って言葉の端々から伝わってきて嬉しい。
こうやって、、、、隣に立って色んな事をするのって、本当に一緒に人生を歩んでるんだって実感出来る。
「帰ったらフユさんの好きな唐揚げ作ってあげる」
「それは楽しみだな」
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この高校の生徒会副会長を務める僕・東山 優真は、普段の仕事ぶりから次期生徒会長の最有力候補と言われている。……んだけど、実際は詰めの甘さやうっかりミスを根性論でカバーしてきたポンコツだ。
こんなに頑張れているのは、密かに思いを寄せている安西生徒会長のため。
ある日、なんの奇跡か会長に告白され晴れて恋人同士となった僕は、大好きな人に幻滅されないためにポンコツを隠し通すと決めたけど……!?(内容は他サイト版と同じですが、こちらの方がちょっと読みやすいはずです)
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